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2021/9/23

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(9.23更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(9.23更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(9.23更新)

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レポート

9/22 発熱の患者さんは少なくなりました。嘔吐・腹痛の胃腸炎が少し多いです。その他の流行はありません。<村井>
9/19 (新発田地区):9月13日から18日までの情報です。引き続きRSウイルス感染が多く認められましたが、先週からはほぼ半減しました。RS以外の発熱、咳の患者もやや多く見受けられました。他は、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例ずつ認められました。<須藤>
9/15 発熱の保育園児が少しみられます。嘔吐・腹痛の胃腸炎もみられます。咳の患者さんもみられます。その他の流行はありません。<村井>
9/13 RSウイルスがいくつかの保育園で流行しています。ヘルパンギーナもいくつかの保育園で流行しています。また、高熱が続き咳がひどくなる既存の迅速抗原キットが陽性とならないウイルス感染症が流行している保育園もあります。<岩谷>
9/12 (新発田地区):9月6日から11日までの情報です。RSウイルス感染が続いています。夏休みが明けて流行が始まった幼稚園もあります。他は、先週同様溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例ずつ認められました。RSウイルス感染が治癒した後に、同様の症状を認める園児も多く見受けられました。<須藤>
9/8 発熱・咳の患者さんがみられますが、少ないです。その他の流行はありません。<村井>
9/5 (新発田地区):8月30日から9月4日までの情報です。RSウイルス感染は引き続き多いですが、先週より減少傾向にあります。兄弟から感染した新生児や早期乳児例の感染も目立ちます。他は溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例認められました。<須藤>
9/1 発熱の患者さんが程々みられます。咳の患者さんも程々みられます。嘔吐・下痢の胃腸炎も少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/29 RSウイルスが8月初旬から保育園ごとに流行し、現在、一つの保育園での流行が終わり、一つの保育園で流行がはじまりました。高熱が2〜3日続き、咳が次第に増悪するウイルス感染症がいくつかの保育園で流行しています。発熱、咽頭痛が症状で咳は出ないヘルパンギーナが流行している保育園があります。新型コロナウイルスの患者さんについては、お盆明けから、島内の保育園や学校で確認されていません。新型コロナウイルスの島内の流行状況は佐渡市のホームページをご参照ください。<岩谷>
(新発田地区):8月23日から28日までの情報です。先週に引き続き広い範囲でRSウイルス感染が流行しており、単純には比較できませんが、先週の2倍以上の数に上りました。他は溶連菌、アデノウイルス咽頭炎が数例ずつ認められました。<須藤>
8/25 発熱の患者さんが保育園でみられます。嘔吐・下痢症状の患者さんも若干みられます。その他の流行はありません。<村井>
8/22 (新発田地区):8月16日から21日までの情報です。RSウイルス感染が広い範囲で流行し、熱が続いたり、兄弟から生後数か月の乳児に感染する例が多く認められ、入院をお願いする患者さんが増えています。他は溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例ずつ見受けられました。手足口病、ヘルパンギーナは見当たりません。<須藤>
8/19 発熱・咳の患者さんが少しみられます。嘔吐症状の胃腸炎少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/16 高熱が2〜3日続いて解熱するウイルス感染症、1〜2日の発熱に引き続き咳や鼻水が多くなるウイルス感染症の患者さんが、あちこちの保育園で目立ちました。RSウイルスが流行している保育園があります。新型コロナウイルスの流行状況については、佐渡市のホームページをご参照ください。<岩谷>
8/11 発熱・咳の患者さんが減少傾向です。学童のコロナウイルス感染者が昨日1例みられました。学童保育で拡がらないと良いですが。<村井>
8/8 (新発田地区):8月2日から7日までの情報です。RSウイルスが流行している保育園が複数あります。一方でRSウイルスは陰性で発熱が長引くお子さんも多く認められました。他は、溶連菌、アデノウイルスが数例見受けられました。手足口病やヘルパンギーナはいまだに見かけません。<須藤>
8/4 RSウイルス感染症は収束傾向です。発熱・咳の患者さんが程々みられます。高熱の患者さんが幾分流行です。嘔吐症状の胃腸炎がみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/1 (新発田地区):7月26日から31日までの情報です。発熱の方が先週に引き続き多く認められました。その中でRSウイルス感染が多く見受けられました。ただRSウイルスが陰性の方も多々認められました。他、数例が溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎と診断されました。 <須藤>
7/28 RSウイルス感染症は減少傾向です。しかし、発熱・咳の患者さんが多いです。他のウイルスが流行ののようです。嘔吐症状の胃腸炎もみられます。その他の流行はありません。<村井>
7/25 (新発田地区):7月19日から24日までの情報です。発熱の患者さんが増えています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例、RSウイルスが10数例認められました。ただRSウイルスやヒトメタニューモウイルスが陰性の発熱、咳のお子さんが多く、その中でクループ症候群を発症する患者さんが見受けられました。 <須藤>
7/21 RSウイルス感染症が流行ですが、幾分下火のようです。ウイルス性の発熱、咳の患者さんが多いです。その他の流行はありません。<村井>
7/18 (新発田地区):7月12日から17日までの情報です。発熱の患者さんが増加しています。その中で複数の保育園でRSウイルス感染が流行してきています。迅速検査で診断できない発熱のお子さんが多い保育園もあります。他、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数例ずつ見受けられました。 <須藤>
7/15 高熱が2〜3日続いて解熱するウイルス感染症、1〜2日の発熱に引き続き咳や鼻水が多くなるウイルス感染症の患者さんが、あちらこちらの保育園で目立ちます。新潟県でも流行が始ったRSウイルスの患者さんはまだ確認していません。毒ガ皮膚炎のため突然かゆみを伴う丘疹があちこちに出現し受診するかたがいらっしゃいます。<岩谷>
7/14 RSウイルス感染症が大流行です。一つの保育園で流行すると全員感染して収束します。柏崎、刈羽の保育園の集団発生です。学童で高熱の患者さんが少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
7/11 (新発田地区):7月5日から10日までの情報です。先週から引き続き、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数例ずつ見受けられました。また発熱、咳の患者さんがおられますが、RSウイルスは検出されません。 <須藤>
7/7 RSウイルス感染症が大流行です。全員の検査ができませんので発熱、強い咳の乳幼児はRSウイルスによるものと推測されます。嘔吐症状の胃腸炎の患者さんもみられます。その他の流行はありません。<村井>
7/4 (新発田地区):6月28日から7月3日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎が数例ずつ、RSウイルスが陰性の発熱、咳の患者さんが見受けられました。一部の保育園で水痘が複数例認められました。 <須藤>

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