指感染症情報の見かた

流行状況

サーベイランス

解説・Q&A

ライブラリー

更新日

2019/7/18

全国感染症情報

流行マップ

更新日

2005/11/4

再編日

2002/3/31

新潟県内の流行状況

感染症疫学センター

ORCA

感染症解説・質疑応答

用語解説・過去記事



新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(7.18更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(7.18更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(7.18更新)

/

レポート

7/18 手足口病が乳幼児で流行です。溶連菌感染症もみられます。高熱の患者さんもみられます。<村井>
7/16 (新発田地区):7月8日から13日までの情報です。手足口病・ヘルパンギーナが広い範囲で流行しています。今のところ髄膜炎などの合併症は見受けられません。他は溶連菌感染症が引き続き流行しています。感染性胃腸炎は減少している印象です。<須藤>
7/10 手足口病が流行です。高熱・嘔吐の患者さんが多いです。溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
7/8 (新発田地区):7月1日から6日までの情報です。手足口病、ヘルパンギーナの患者さんが増加しています。溶連菌感染、感染性胃腸炎も先週に続いて多めに認められました。他は、水痘、マイコプラズマ、RS、ヒトメタニューモウイルス感染が見受けられました。 <須藤>
7/3 高熱の患者さんがみられます。溶連菌感染症が流行です。感染性胃腸炎がすくなくなりました。RSウイルス感染症、咽頭結膜熱もみられます。手足口病が流行開始です。<村井>
7/3 7月2日までの感染症情報。手足口病、胃腸炎(一部はロタ、ノロウイルス)が流行っています。溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、ヘルパンギーナ、アデノウイルス感染症(一部はプール熱)、リンゴ病、RSウイルス感染症、みずぼうそう、おたふくかぜ、百日咳が少し。<長沼>
7/1 (新発田地区):6月24日から29日までの情報です。溶連菌感染が多く認められ、一部の保育園でノロウイルス感染と考えられる胃腸炎が多数見受けられました。他は、ヘルパンギーナ、手足口病、アデノ、RS、ヒトメタニューモウイルス感染が数例ずつ認められました。<須藤>
6/26 高熱の患者さんがみられます。溶連菌感染症、アデノウイルスもみられます感染性胃腸炎がほどほどみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/24 (新発田地区):6月17日から22日までの情報です。溶連菌感染が20例ほど認められました。他は、感染性胃腸炎、アデノウイルス、RS、ヒトメタニューモウイルス感染、ヘルパンギーナ、非典型的な手足口病が少数例認められました。<須藤>
6/20 6月20日までの感染症情報。感染性胃腸炎(一部はノロウイルス)と手足口病が流行っています。溶連菌感染症、みずぼうそう、ヒトメタニューモウイルス感染症、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症、リンゴ病、百日咳が少し。<長沼>
6/19 感染性胃腸炎、溶連菌感染症が程々みられます。発熱・咳の患者さんがみられるほか、その他の流行はありません。<村井>
6/17 (新発田地区):6月10日から15日までの情報です。溶連菌が20数名、アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマ感染、ノロウイルス胃腸炎が数名ずつ認められました。ヒトメタニューモウイルスは熱が長引く患者さんが多い印象です。 <須藤>
6/12 感染性胃腸炎、溶連菌感染症は減少傾向です。水痘が、刈羽小学校でみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/10 (新発田地区):6月3日から8日までの情報です。溶連菌感染が多く認められました。他は、RS、アデノ、ヒトメタニューモウイルス、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が見受けられました。 <須藤>
6/5 感染性胃腸炎は大分少なくなりました。溶連菌感染症が多いです。高熱の患者さんがみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/4 6月4日までの感染症情報。感染性胃腸炎(一部はロタウイルスとノロウイルス)と溶連菌感染症が流行っています。ヒトメタニューモウイルス感染症、RSウイルス感染症、みずぼうそう、百日咳、手足口病が少し。<長沼>
6/3 (新発田地区):5月27日から6月1日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌が比較的多く認められました。他は、ノロウイルス胃腸炎、RSウイルス、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が散見されました。水痘の患者さんも数例認められました。 <須藤>
5/30 感染性胃腸炎が流行ですが、幾分減少傾向です。溶連菌感染症が流行です。伝染性紅斑もみられます。その他の流行はみられません。<村井>
5/27 (新発田地区):5月20日から25日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。その中で溶連菌が多く認められました。他は、ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
5/23 感染性胃腸炎が流行ですが、幾分減少です。発熱・咳の患者さんが多く、RSウイルス陽性の乳児が多いです。溶連菌感染症も流行です。<村井>
5/21 5月21日までの感染症情報。感染性胃腸炎(一部はロタウイルス性胃腸炎)と溶連菌感染症が流行っています。RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症、ヘルペス歯肉口内炎、リンゴ病、百日咳がすこし。<長沼>
5/20 (新発田地区):5月13日から18日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、さらに感染性胃腸炎(ノロ、ロタウイルス)が散見されました。一部の保育園で伝染性紅斑が流行しています。<須藤>
5/15 感染性胃腸炎が流行です。ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルス等がみられます。発熱・咳の患者さんがみられます。インフルエンザはみられません。<村井>
5/13 (新発田地区):5月7日から11日までの情報です。感染症は大きな流行はありません。溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、ノロウイルス性胃腸炎の患者さんが数例から10数例認められました。<須藤>
5.10 インフルエンザの流行はほぼ終息しました。今週、ゴールデンウイークに関東地方にでかけられたインフルエンザBの患者様が受診されましたが、島内での流行は把握していません。アデノウイルス感染症がいくつかの保育園で小流行しています。溶連菌感染症も散発しています。感染性胃腸炎も散発していますが、下痢だけで吐き気はないタイプの胃腸炎が散発しています。感染症は落ち着いています。<岩谷>
4/30 (新発田地区):4月22日から27日までの情報です。ノロウイルス性胃腸炎が広い範囲で流行しています。ついで溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が多く認められました。 <須藤>
4/25 インフルエンザA型の小流行がみられます感染性胃腸が大流行です。溶連菌感染症も流行です。RSウイルス感染症、手足口病もみられます<村井>
4/22 (新発田地区):4月15日から20日までの情報です。ヒトメタニューモウイルス感染が広く流行し、園児のみならず成人、小中学生でも見受けられ、熱が遷延する場合もあります。ノロウイルス感染を含む感染性胃腸炎も多く認められました。 <須藤>
4/18 インフルエンザAの小流行があります。嘔吐症状の強い、感染性胃腸炎が流行です。RSウイルスもみられます。発熱・咳の患者さんが多いです。溶連菌感染症もみられます。<村井>
4/15 (新発田地区):4月8日から13日までの情報です。感染症は全般的に落ち着いています。インフルエンザA、溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、感染性胃腸炎(ノロ、ロタ)が数例から10数例認められました。 <須藤>
4/12 インフルエンザの流行はほぼ終息してきましたが、今週は真野地区の保育園で散発しています。感染症全体の数は減って、大きく流行している疾患はありませんが、今週は、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症などの患者さんが来院されています。<岩谷>
4/11 4月11日までの感染症情報。感染性胃腸炎(ノロとロタウイルス)が流行っています。溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、リンゴ病がすこし。<長沼>
4/10 インフルエンザはA型が1例のみで、終息です。感染性胃腸炎が少し流行です。溶連菌感染症もみられます。発熱患者が若干みられます。<村井>
4/8 (新発田地区):4月1日から6日までの情報です。一部の保育園でインフルエンザやヒトメタニューモウイルスが流行しています。その他は溶連菌、アデノウイルス、ノロウイルス感染が散見されました。<須藤>
4/3 先週よりインフルエンザAが再流行です。特に柏崎保育園で流行です。感染性胃腸炎もみられます。百日咳が半田小学校でみられます。<村井>
4/1 (新発田地区):3月25日から30日までの情報です。インフルエンザは数名となり、他の感染症も落ち着いています。溶連菌、アデノ、ヒトメタニューモ、RSウイルス、ノロウイルス性胃腸炎が数例ずつ認められました。<須藤>
3/27 インフルエンザA型が再び流行です。特に安田保育園、田尻小学校です。感染性胃腸炎も流行です。その他の流行はありません。スギ花粉症は相変わらず流行です。<村井>
3月26日までの感染症情報。インフルエンザが急になくなりました。溶連菌感染症、胃腸炎、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症が少し。<長沼>
3/25 (新発田地区):3月18日から23日までの情報です。インフルエンザは前週より増加して20数名でした。また感染性胃腸炎(ノロウイルスを含む)が多く認められました。他は溶連菌、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、アデノウイルス感染、伝染性紅斑が数例ずつ見受けられました。<須藤>
3/20 インフルエンザは終息です。感染性胃腸炎が流行しております。ロタウイルスもみられました。溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
3/18 (新発田地区):3月11日から16日までの情報です。インフルエンザは小中学生に10数名認められました。溶連菌、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染も散見され、一部の保育園ではノロウイルス感染が流行しています。<須藤>
3/14 インフルエンザはA型のみで終息傾向です。発熱の患者さんが程々みられます。その他の流行はありません。<村井> 
3/11 (新発田地区):3月4日から9日までの情報です。インフルエンザは中学校、聖篭町の保育園でまだ患者さんが認められました。ノロウイルス感染が保育園中心に拡大傾向にあります。他は溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が見受けられました。<須藤>
3/6 インフルエンザは終息傾向ですが、比角小学校、新道小学校で流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎が程々みられます。その他の流行はありません。<村井> 
3/5 3月5日までの感染症情報。インフルエンザAが流行っていますが、約二割に減りました。感染性胃腸炎、溶連菌感染症もはやっています。RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症、リンゴ病、おたふくかぜ、百日咳が少し。<長沼>
3/4 (新発田地区):2月25日から3月2日までの情報です。インフルエンザはさらに減少し、一部の中学校、保育園のみとなりました。ノロウイルス感染が増加傾向にあります。他はアデノウイルス、溶連菌感染が散見されました。<須藤>

up