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更新日

2018/5/26

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2018/5/24

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2005/11/4

再編日

2002/3/31

新潟県内の流行状況

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指
厚生労働省の麻疹(はしか)に関するQ&A
指新潟市の麻疹発生状況:新潟市医師会ホームページにリンク
新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

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レポート

5/25 RSウイルス感染症が、新穂地区、両津地区の一部の保育園で流行しています。ノロウイルス、等の感染性胃腸炎も両津地区、等の一部の保育園で流行しています。流行性耳下腺炎が両津地区の一部の保育園、小学校で散発しています。その他、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、マイコプラズマ感染症などが散発しています。<岩谷>
5/23 感染性胃腸炎が流行ですが、幾分減少傾向です。発熱・咳の患者さんが多いです。<村井>
5/21 (新発田地区):5月14日から19日までの情報です。一部の小学校でノロウイルスと考えられる胃腸炎が流行しています。胎内市の一部の保育園でインフルエンザAが数名見受けられました。他は溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス感染が認められました。百日咳と考えられる乳児がいましたが、一部の中学校でも患者さんがいたとの情報もあります。<須藤>
5/16 感染性胃腸炎が流行です。ノロウイルス陽性で、特に安田保育園、半田保育園で大流行です。溶連菌感染症も程々の流行です。発熱・咳の患者さんがみられます。<村井>
5/14 (新発田地区):5月1日から12日までの情報です。感染症は全体的に落ち着いています。七葉地区と佐々木地区で水痘が流行しています。胎内市の一部の保育園でインフルエンザAが見受けられました。他は溶連菌、アデノ、ノロ、ロタウイルス感染が認められました。<須藤>
5/12 5月11日までの感染症情報。流行っている病気はありません。胃腸炎(一部は感染性胃腸炎)、アデノウイルス感染症(一部はプール熱)、溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、ヘルペス歯肉口内炎が少し。<長沼>
5/9 インフルエンザは終息しました。感染性胃腸炎も減少傾向です。溶連菌感染症も少しみられます。連休明けは感染症は少ないです。<村井>
5/1 (新発田地区):4月23日から28日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌感染が比較的多く見受けられました。ロタ、ノロウイルスを含め感染性胃腸炎がやや流行してます。他はRS、ヒトメタニューモウイルスが散見されました。インフルエンザは2名程でした。<須藤>
4/29 インフルエンザの流行はほぼ終息しました。流行性耳下腺炎が両津地区の小学校、保育園で小流行しています。溶連菌感染症、感染性胃腸炎が散発しています。全体として感染症は落ちついています。<岩谷>
4/25 インフルエンザは終息目前です。感染性胃腸炎が流行です。ノロウイルス陽性もみられます。発熱・咳の患者さんが多いです。溶連菌感染症も流行です。<村井>
4/23 (新発田地区):4月16日から21日までの情報です。溶連菌が広い範囲で見受けられました。インフルエンザはAが一部の保育園で流行しています。他、RS、ヒトメタニューモ、アデノウイルス、感染性胃腸炎が散見されます。<須藤>
4/18 インフルエンザは終息です。今週は2例のみです。感染性胃腸炎が大流行です。半田保育園、北鯖石保育園、大洲保育園などでノロウイルス流行です。発熱・咳の患者さんが多いです。RSウイルス感染症もみられます。溶連菌感染症もみられます。<村井>
4月18日までの感染症情報。インフルエンザAが一部で流行っています。胃腸炎、おたふくかぜ、ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症が少し。<長沼>
4/16 (新発田地区):4月9日から14日までの情報です。感染症は落ち着いています。インフルエンザはA、B合わせても10名未満となりました。ノロ、ロタなどの感染性胃腸炎、溶連菌感染症がやや多く認められました。聖籠町中心にRSウイルスが見受けられました。他、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、水痘、流行性耳下腺炎、伝染性紅斑が少数認められました。<須藤>
4/11 インフルエンザは下火ですが、刈羽小学校、刈羽保育園でA型が流行です。感染性胃腸炎が流行です。溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/9 (新発田地区):4月2日から7日までの情報です。感染症は落ち着いています。インフルエンザはA、Bほぼ同数で10名ずつ程度でした。感染性胃腸炎が小学生に認められました。他、溶連菌、アデノウイルス感染、少数ですが、水痘、マイコプラズマ、ヒトメタニューモウイルス感染、伝染性紅斑が認められました。<須藤>
4/4 インフルエンザは終息傾向に入りました。溶連菌感染症、胃腸炎が若干みられます。その他の流行はありません。<村井>
4月4日までの感染症情報。インフルエンザがとても減りました。インフルエンザB、胃腸炎、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、インフルエンザAが少し。<長沼>
4/2 (新発田地区):3月26日から31日までの情報です。インフルエンザ全体はさらに減少しましたが、Aは前週より増加しました。他、溶連菌、アデノウイルスが10人程度、ノロ、ヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマ感染、水痘が数例づつ認められました。<須藤>
3/29 インフルエンザは大分終息傾向です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎が若干みられます。花粉症の患者さん多いです。<村井>
3/27 3月27日までの感染症情報。インフルエンザBが、こがね保育園、黒田小学校、大和小学校、南本町小学校で流行っています。アデノウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、インフルエンザA、みずぼうそうが少し。<長沼>
3/26 (新発田地区):3月19日から24日までの情報です。インフルエンザは前週からさらに半減して30名程度でした。溶連菌感染症が増加傾向にあります。他は、水痘、アデノ、ヒトメタニューモ、ノロ、ロタウイルスが数例ずつ認められました。<須藤>
3/25 インフルエンザは島内全体では収束傾向ですが、まだ、金井地区、両津地区の一部の保育園、小中学校、で流行しています。A型が多くなってきました。佐渡島内のインフルエンザ流行状況に関しては新潟大学医学部保健学科作成webサイトhttp://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/にてご確認いただけます。流行性耳下腺炎が、両津地区の一部の小学校と保育園でまだ散発しています。両津地区の一部の保育園でノロウイルス様の感染性胃腸炎が流行しています。その他、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、マイコプラズマ感染症の散発を認めます。<岩谷>
3/22 インフルエンザは大分減少傾向です。B型が多いです。溶連菌感染症、感染性胃腸炎がみられます。その他の流行はありません。<村井>
3/19 (新発田地区):3月12日から17日までの情報です。インフルエンザは、前週と比較して半減しました。Bの減少が大きく、Aは横ばいでした。溶連菌はやや増加傾向で、特に一部の保育園で大きな流行を認めています。他、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルスが少数認められました。<須藤>
3/16 3月16日までの感染症情報。インフルエンザBが黒田小学校でとても流行っています。インフルエンザAも流行っています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、おたふくかぜ、ヒトメタニューモウイルス感染症が少し。<長沼>
3/14 インフルエンザは幾分下火ですが、流行中です。B型が6割程度です。感染性胃腸炎が流行です。その他の流行はありません。<村井>
3/12 (新発田地区):3月5日から10日までの情報です。インフルエンザは前週より若干減少しましたが、流行がぶり返している小学校、保育園が見受けられます。他は溶連菌感染症が増加しました。またヒトメタニューモが流行している保育園がありす。感染性胃腸炎の流行はありませんでした。<須藤>
3/10 全島的にはインフルエンザは収束傾向ですが、両津地区の中学校、小学校、保育園を中心にまだAもBも流行しています。佐渡島内のインフルエンザ流行状況に関しては新潟大学医学部保健学科作成webサイトhttp://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/にてご確認いただけます。流行性耳下腺炎が、両津地区の一部の小学校と保育園でまだ流行しています。ノロウイルス様の感染性胃腸炎が一部の小学校、保育園で散発しています。流行性結膜炎も保育園で散発しています。その他、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、水痘の散発を認めます。<岩谷>
3/7 インフルエンザは流行ですが、幾分減少傾向です。B型が多いですが、A型も西山方面で流行です。A型に2回り患の子もありました。溶連菌感染症がみられます。<村井>
3/6 3月6日までの感染症情報。インフルエンザBがとても流行っています。インフルエンザA、胃腸炎(一部はノロウイルス性胃腸炎)、ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症も流行っています。マイコプラズマ感染症、アデノウイルス感染症、おたふくかぜ、みずぼうそうが少し。<長沼>
3/5 (新発田地区):2月26日から3月3日までの情報です。インフルエンザは前週同様、A、 B合わせて、100例ほどでした。他、溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が認められました。また一部の保育園でノロウイルス胃腸炎が認められました。<須藤>
2/28 インフルエンザは流行ですが、幾分減少傾向です。B型が多いですが、A型も西山方面で流行です。A型に2回り患の子もありました。溶連菌感染症がみられます。<村井>
2/26 (新発田地区):2月19日から24日までの情報です。インフルエンザはさらに減少傾向ですが、Bはまだ多く認められました。他、溶連菌、アデノウイルス、一部の保育園ではヒトメタニューモウイルスが流行しています。胃腸炎の流行はありません。<須藤>
2/22 インフルエンザは流行ですが、大分減小傾向です。ほとんどB型です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎がみられます。その他の流行はありません。<村井>
2/19 2月19日までの感染症情報。インフルエンザBが流行っています。インフルエンザA、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、ヘルペス歯肉口内炎が少し。<長沼>
(新発田地区):2月13日から17日までの情報です。インフルエンザは減少傾向ですが、これまで少なかった小学校に流行が認められました。他は溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、伝染性紅斑が見受けられました。ノロウイルス、ロタウイルスも少数ですが、認められました。<須藤>
2/15 インフルエンザは相変わらず大流行で、ほとんどB型です。胃腸炎症状のインフルエンザもみられ、感染性胃腸炎と紛らわしいです。その他の流行はありません。<村井>
2/13 (新発田地区):2月5日から10日までの情報です。インフルエンザは先週より減少しましたが、まだ流行は続いています。他、溶連菌、アデノウイルス感染症が認められ、一部の保育園ではヒトメタニューモウイルスが流行しています。<須藤>
2/12 インフルエンザはB型を中心に流行が続いています。一部の園や学校ではA型も流行しています。佐渡島内のインフルエンザ流行状況に関しては新潟大学医学部保健学科作成webサイトhttp://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/にてご確認いただけます。流行性耳下腺炎が、両津地区の一部の小学校と保育園で流行しています。溶連菌感染症の散発もあちこちで認めます。両津地区の一部の保育園ではノロウイルス様の感染性胃腸炎が散発しています。その他、アデノウイルス感染症、マイコプラズマ感染症の散発を認めます。<岩谷>
2/7 インフルエンザが流行です。ほとんどA型です。感染性胃腸炎が幾分流行です。その他の流行はありません。<村井>
2月7日までの感染症情報。インフルエンザBとAが流行っています。胃腸炎、溶連菌感染症、みずぼうそうが少し。<長沼>
2/5 (新発田地区):1月29日から2月3日までの情報です。インフルエンザの流行が続いています。Bが主流ですが、同じ保育園、学校でもAが混じって流行しているとこもあります。他は、溶連菌、アデノウイルスが見受けられました。<須藤>
2/1 インフルエンザが大流行です。大部分はB型です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎がみられます。RSウイルス感染症、咽頭結膜熱が若干みられます。<村井>

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