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2021/4/21

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(4.22更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(4.22更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(4.22更新)

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レポート

4/21 発熱・咳の患者さんが多いです。喘息発作になる児もあります。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症も若干みられます。その他の流行はありません。<村井>
4/19 (新発田地区):4月12日から17日までの情報です。新学期になって発熱の患者さんが増えている印象です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎、ロタウイルス性胃腸炎の患者さんが少数ずつ認められました。<須藤>
4/15 発熱・咳の患者さんが少しみられます。スギ花粉症の患者さんは減少です。その他の流行はありません。<村井>
4/12 (新発田地区):4月5日から10日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数例ずつ認められました。他は咳、鼻汁の患者んが見受けられました。<須藤>
4/10 3月下旬のスポーツイベントの参加者の皆さんの中で水痘が流行し2週間の潜伏期を経て、あちこちの小学校の生徒さん、保育園の園児さんが、4月2日〜4月7日にかけて、多数受診されました。4月18日前後に第2波として多くの水痘の患者さんの発生が危惧されます。残念ながら水痘のワクチン接種をしていて発症している方も多数いらっしゃいました。そのほか、アデノウイルスが散発している保育園があります。ノロウイルス様の感染性胃腸炎の流行は終息したようです。<岩谷>
4/7 発熱の患者さんが少しみられます。アデノウイルス感染症がみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/5 (新発田地区):3月29日から4月3日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが認められました。小学生でロタウイルス胃腸炎の患者さんが一人おられました。他は上気道感染の患者さんが見受けられました。<須藤>
3/31 乳児の発熱患者さんがみられます。咳の患者さんが程々みられます。スギ花粉症がまだ多いです。その他の流行はありません。<村井>
3/29 (新発田地区):3月22日から27日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎が数例ずつ認められました。咳、鼻汁、迅速検査で診断できない発熱の患者さんも見受けられましたが、感染症は引き続き落ち着いています。<須藤>
3/27 ノロウイルス様の感染性胃腸炎が、新穂地区や、両津地区の一部の保育園で、また一部小学生や保護者の方々の間で散発しています。水痘が佐和田地区の小学校で散発しています。<岩谷>
3/26 3月26日までの感染症情報。はやっている病気はありません。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症が少し。<長沼>
3/24 発熱、咳の患者さんが少しみられます。溶連菌感染症、アデノウイルスもみられます。スギ花粉症が多いです。その他の流行はありません。<村井>
3/22 (新発田地区):3月15日から19日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数名ずつ認められました。また迅速検査で診断できない発熱のみの患者さんも見受けられました。<須藤>
3/17 発熱、咳の患者さんが程々みられます。溶連菌感染症もみられます。特に西山保育園で流行です。スギ花粉症が多いです。その他の流行はありません。<村井>
3/15 (新発田地区):3月8日から13日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎の患者さんが数名ずつ認められました。一部の保育園でアデノウイルス性胃腸炎が流行しています。他は発熱、咳の患者さんが見受けられました。<須藤>
3/11 スギ花粉症が多いです。発熱、咳の患者さんが少々です。その他の流行はありません。<村井>
3/8 (新発田地区):3月1日から6日までの情報です。溶連菌およびアデノウイルス性咽頭炎が数例ずつ、アデノウイルス性胃腸炎、ヘルペス性歯肉口内炎も数例認められました。他は発熱、咳、アレルギー性鼻炎の患者さんが見受けられました。<須藤>
3/3 発熱、咳の患者さんが少しみられます。花粉症の患者さんが多くなりました。溶連菌感染症も少し流行です。<村井>
3/1 (新発田地区):2月22日から27日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎の患者さんが数例見受けられました。また発熱を伴わない咳、鼻汁の患者さんや、嘔吐の患者さんが認められました。<須藤>
2/28 ノロウイルス様の感染性胃腸炎がいくつかの保育園中心に流行しています。感染症ではありませんが、先週からスギ花粉症の患者さんが急増しています。<岩谷>
2/24 発熱、咳の患者程々みられます。溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
2/22 2月22日までの感染症情報。はやっている病気はありません。おたふくかぜ、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、みずぼうそうが少し。インフルエンザ検査していますが、一人もいません。<長沼>
(新発田地区):2月15日から20日までの情報です。溶連菌感染が複数認められました。アデノウイルスを含めた感染性胃腸炎も見受けられました。感染症は引き続き落ち着いています。<須藤>
2/18 咳の患者さんが程々みられます。発熱患者さんは少ないです。スギ花粉症がみられます。その他の流行はありません。<村井>
2/15 (新発田地区):2月8日から13日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、感染性胃腸炎が認められました。水痘の小学生が1名見受けられました。<須藤>
2/12 いくつかの保育園でノロウイルス、あるいはノロウイルスの仲間のウイルスと思われる感染性胃腸炎が流行しています。そのほか、発熱、鼻水、咳、などの感冒は散発していますが大きな流行性疾患の流行は把握していません。<岩谷>
2/11 発熱、咳の患者さんが若干みられます。突発性発疹がみられまsすが、その他の流行はありません。<村井>
2/8 (新発田地区):2月1日から6日までの情報です。溶連菌が先週より多く認められました。他はアデノウイルス咽頭炎、ノロを含めた感染性腸炎が見受けられました。またEBウイルス感染症が数例認められました。<須藤>
2/3 咳の患者さんが少しで、喘息になる児もみられます。発熱の患者さんが少しです。耳下腺炎の児が少しみられますが流行性耳下腺炎ではないです。その他の流行はありません。<村井>
2/1 (新発田地区):1月25日から30日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例、アデノウイルスを含む感染性胃腸炎が見受けられました。インフルエンザは認められません。<須藤>
1/28 1月28日までの感染症情報。感染症はとても少ないです。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、ヘルペス歯肉口内炎が少し。<長沼>
発熱・咳の患者さんが少しみられます。溶連菌感染症、アデノウイルス咽頭炎が少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
1/25 (新発田地区):1月18日から23日までの情報です。溶連菌、アデノウイスル咽頭炎、ノロウイルスを含めた感染性胃腸炎の患者さんが見受けられました。水痘の患者さんも1例認められました。<須藤>
1/20 発熱、咳の患者さんが少しみられます。流行性耳下腺炎がみられます。その他の流行はありません。<村井>
1/18 (新発田地区):1月12日から16日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌感染症、ノロウイルス性胃腸炎の患者さんが数例認められ、他は、発熱、咳の患者さんが見受けられました。 <須藤>
1/14 発熱、咳の患者さんが少ないです。その他の流行はありません。<村井>
1/12 (新発田地区):1月4日から9日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、ノロウイルス胃腸炎の患者さんが数名ずつ認めれるのみで、感染症は落ち着いています。<須藤>
1/7 発熱・咳の患者さんが少ないです。その他の流行はありません。<村井>
1/5 1月5日までの感染症情報。はやっている病気はありません。溶連菌感染症が少し。インフルエンザ検査をしていますが、すべて陰性(ちがいました)。<長沼>
2021/1/4 (新発田地区):12月28日から30日までの情報です。ノロウイルス胃腸炎、溶連菌、アデノウイルス性胃腸炎、水痘の患者さんが数例認められました。<須藤>

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