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2020/7/6

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(7.9更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(7.9更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(7.9更新)

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レポート

7/6 (新発田地区):6月29日から7月4日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎が数名ずつ、他はRSやヒトメタニューモウイルスではない発熱、咳の患者さんが見受けられました。手足口病やヘルパンギーナは今のところ認められません。<須藤>
7/1 発熱、咳の患者さんが少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/29 (新発田地区):6月22日から27日までの情報です。発熱の患者さんは少し増加している印象があります。診断がついたものでは、溶連菌、アデノウイルス、水痘の患者さんが数名ずつ認められました。<須藤>
6/27 毎週1〜2名づつの百日咳の患者さんの発生が新穂地区の小学校を中心に続いています。百日咳は軽症な成人や学童が、そうとは知らずに感染を広げ、予防接種前の乳児が感染すると大変なことになる疾患です。発熱なく夜間に増悪する咳が百日咳を疑う症状です。両津地区の小学校、保育園で、水痘の患者さんの散発が続いています。そのほか、溶連菌感染症やウイルス性上気道炎の患者さんの散発が見られますが多くはありません。<岩谷>
6/25 発熱、咳の患者さんが少しみられます。喘息発作になる児もみられます。児童で嘔吐症状の胃腸炎が少しみられます。<村井>
6/22 (新発田地区):6月15日から20日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス胃腸炎、水痘の患者さんが若干名認められました。迅速検査では診断できない発熱、咳、鼻汁の患者さんが以前よりは多く認められました。<須藤>
6/17 感染症は相変わらず少ないです。発熱、咳の患者さんが少しみられる程度です。溶連菌感染症が少しみられます。<村井>
6/15 (新発田地区):6月8日から13日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌感染症、アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス腸炎が数例認められました。他は原因が特定できない発熱もしくは発熱、咳の患者さんが見受けられました。<須藤>
6/13 毎週1〜2名づつの百日咳の患者さんを新穂地区の小学校を中心に確認しています。百日咳は軽症な成人や学童が、そうとは知らずに感染を広げ、予防接種前の乳児が感染すると大変なことになる疾患です。発熱なく夜間に増悪する咳が百日咳を疑う症状です。両津地区の小学校、保育園で、週に2名前後の水痘の患者さんが受診しています。伝染性紅斑の患者さんが週に1〜2名受診しています。5月は羽茂地区でしたが今週は佐和田地区から受診されています。感染症の流行は落ち着いています。<岩谷>
6/12 6月12日までの感染症情報。はやっている病気はありません。とびひ、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、おたふくかぜ、カンピロバクター腸炎が少し。<長沼>
6/10 発熱、咳の患者さんが少しみられます。3密を守っているために感染症は極端に少ないです。<村井>
6/8 (新発田地区):6月1日から6日までの情報です。溶連菌感染症は引き続き10数例認められました。診断のつかいない発熱のみの小学生が数名見受けられました。園児では発熱と咳の気道感染が増えてきた感があります。<須藤>
6/3 発熱、咳の患者さんが少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/1 (新発田地区):5月25日から30日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス感染症の患者さんが認められました。他は発熱、咳の患者さんが見受けれられましたが、感染症は落ち着いています。<須藤>
5/27 発熱、咳の患者さんが少しみられます。溶連菌感染症が少しみられます。流行性耳下腺炎が1例みられました。その他の流行はありません。<村井>
5/25 (新発田地区):5月18日から23日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス胃腸炎の患者さんが少数見受けられました。迅速検査では診断できない発熱の方も認められました。<須藤>
5/23 百日咳の患者さんは、昨年末から両津地区の小学校を中心に散発していましたが、先週から新穂地区、真野〜佐和田地区の小学校で見かけています。百日咳は軽症な成人や学童が、そうとは知らずに感染を広げ、予防接種前の乳児が感染すると大変なことになる疾患です。発熱なく夜間に増悪する咳が百日咳を疑う症状です。RSウイルスが佐和田地区の保育園で散発しています。水痘は連休前に両津地区の小学校で流行し、現在はその他の地域から週に1名くらいの患者さんが受診しています。伝染性紅斑を羽茂地区の園児の患者さんで確認しています。その他、溶連菌の患者さんを見かけます。受診患者さんの総数は少ない状態で推移しています。<岩谷>
5/20 発熱、咳の患者さんが少しです。その他の流行はありません。<村井>
5/18 (新発田地区):5月7日から16日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。その中で溶連菌感染症が10数例認められました。他はアデノウイルス感染症、水痘が少数見受けられました。ここ1〜2週間で耳下腺部が腫脹する患者さんが数例ありましたが抗体検査で流行性耳下腺炎は否定されています。<須藤>
5/14 5月14日までの感染症情報。はやっている病気はありません。<長沼>
5/13 感染症の流行はありません。発熱、咳の患者さんが若干です。その他の流行はありません。<村井>
5/9 学校の休校と、保育園の登園自粛、ゴールデンウイークの影響か、感染症の患者様は非常に少なくなっています。今週末、南部の保育園の伝染性紅斑(りんご病)の患者様を1名診療しました。<岩谷>
5/7 (新発田地区):4月27日から5月2日までの情報です。引き続き感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス感染症が数名認められるのみでした。<須藤>
4/30 発熱、咳の患者さんが若干みられます。溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/27 両津地区の一つの小学校で、4月22日〜26日にかけて水痘の患者さんが多数受診されています。4月27日には真野の水痘の小学生の患者さんも1名受診されました。2週間の潜伏期を経て、5月の連休明け頃に次の水痘の患者さんの発症に注意が必要です。一度流行が終息していたRSウイルス感染症がいくつかの保育園で散発しています。そのほか、溶連菌感染症が保育園や小学校で散発しています。<岩谷>
(新発田地区):4月20日から25日までの情報です。感染症は落ち着いています。その中で溶連菌が10数名認められました。他は感染性胃腸炎も数例見受けられました。<須藤>
4/22 発熱、咳の患者さんが若干みられる程度です。その他の流行はありません。<村井>
4/20 (新発田地区):4月13日から18日までの情報です。感染症は非常に落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が数例ずつ認められたのみでした。<須藤>
4/15 発熱、咳の患者さんが少しみられます。溶連菌感染症も少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/13 (新発田地区):4月6日から11日までの情報です。感染症は非常に落ち着いています。溶連菌感染は20数名の方に認められました。一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルスが複数名認められました。<須藤>
4/12 RSウイルス感染症がいくつかの保育園で散発しています。百日咳が両津地区のいくつかの小学校、中学校、を中心に散発しています。感染症は落ち着いており外来患者さんは少ない状況です。<岩谷>
4/8 発熱の患者さんが少しみられるのみです。感染症は極端に少ないです。<村井>
4/6 (新発田地区):3月30日から4月4日までの情報です。感染症は落ち着いています。その中で溶連菌は引き続き広い範囲で認められました。他はアデノやヒトメタニューモウイルス、一部の保育部でRSウイルスが複数例見受けられました。<須藤>
4/1 感染症は極端に少ないです。発熱、溶連菌感染症が少しみられる程度です。 <村井>

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