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2020/5/28

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(5.28更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(5.28更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(5.28更新)

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レポート

5/27 発熱、咳の患者さんが少しみられます。溶連菌感染症が少しみられます。流行性耳下腺炎が1例みられました。その他の流行はありません。<村井>
5/25 (新発田地区):5月18日から23日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス胃腸炎の患者さんが少数見受けられました。迅速検査では診断できない発熱の方も認められました。<須藤>
5/23 百日咳の患者さんは、昨年末から両津地区の小学校を中心に散発していましたが、先週から新穂地区、真野〜佐和田地区の小学校で見かけています。百日咳は軽症な成人や学童が、そうとは知らずに感染を広げ、予防接種前の乳児が感染すると大変なことになる疾患です。発熱なく夜間に増悪する咳が百日咳を疑う症状です。RSウイルスが佐和田地区の保育園で散発しています。水痘は連休前に両津地区の小学校で流行し、現在はその他の地域から週に1名くらいの患者さんが受診しています。伝染性紅斑を羽茂地区の園児の患者さんで確認しています。その他、溶連菌の患者さんを見かけます。受診患者さんの総数は少ない状態で推移しています。<岩谷>
5/20 発熱、咳の患者さんが少しです。その他の流行はありません。<村井>
5/18 (新発田地区):5月7日から16日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。その中で溶連菌感染症が10数例認められました。他はアデノウイルス感染症、水痘が少数見受けられました。ここ1〜2週間で耳下腺部が腫脹する患者さんが数例ありましたが抗体検査で流行性耳下腺炎は否定されています。<須藤>
5/14 5月14日までの感染症情報。はやっている病気はありません。<長沼>
5/13 感染症の流行はありません。発熱、咳の患者さんが若干です。その他の流行はありません。<村井>
5/9 学校の休校と、保育園の登園自粛、ゴールデンウイークの影響か、感染症の患者様は非常に少なくなっています。今週末、南部の保育園の伝染性紅斑(りんご病)の患者様を1名診療しました。<岩谷>
5/7 (新発田地区):4月27日から5月2日までの情報です。引き続き感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス感染症が数名認められるのみでした。<須藤>
4/30 発熱、咳の患者さんが若干みられます。溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/27 両津地区の一つの小学校で、4月22日〜26日にかけて水痘の患者さんが多数受診されています。4月27日には真野の水痘の小学生の患者さんも1名受診されました。2週間の潜伏期を経て、5月の連休明け頃に次の水痘の患者さんの発症に注意が必要です。一度流行が終息していたRSウイルス感染症がいくつかの保育園で散発しています。そのほか、溶連菌感染症が保育園や小学校で散発しています。<岩谷>
(新発田地区):4月20日から25日までの情報です。感染症は落ち着いています。その中で溶連菌が10数名認められました。他は感染性胃腸炎も数例見受けられました。<須藤>
4/22 発熱、咳の患者さんが若干みられる程度です。その他の流行はありません。<村井>
4/20 (新発田地区):4月13日から18日までの情報です。感染症は非常に落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が数例ずつ認められたのみでした。<須藤>
4/15 発熱、咳の患者さんが少しみられます。溶連菌感染症も少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/13 (新発田地区):4月6日から11日までの情報です。感染症は非常に落ち着いています。溶連菌感染は20数名の方に認められました。一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルスが複数名認められました。<須藤>
4/12 RSウイルス感染症がいくつかの保育園で散発しています。百日咳が両津地区のいくつかの小学校、中学校、を中心に散発しています。感染症は落ち着いており外来患者さんは少ない状況です。<岩谷>
4/8 発熱の患者さんが少しみられるのみです。感染症は極端に少ないです。<村井>
4/6 (新発田地区):3月30日から4月4日までの情報です。感染症は落ち着いています。その中で溶連菌は引き続き広い範囲で認められました。他はアデノやヒトメタニューモウイルス、一部の保育部でRSウイルスが複数例見受けられました。<須藤>
4/1 感染症は極端に少ないです。発熱、溶連菌感染症が少しみられる程度です。 <村井>
3/31 3月31日までの感染症情報。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、おたふくかぜが少し。<長沼>
3/30 (新発田地区):3月23日から28日までの情報です。感染症は全体的に落ち着いています。溶連菌は減少していますが、20例ほど見受けられました。ノロウイルスを含む感染性胃腸炎が一部で流行しています。ヒトメタニューモウイルス感染も数例認められました。<須藤>
3/29 学校の一斉休校、保育園の登園自粛の効果で、インフルエンザ、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスの流行は一挙に終息しました。そんな中、百日咳の患者さんが両津地区の小学校、中学校で散発しています。ワクチン既接種の年長児の百日咳の症状は非典型です。発熱を伴わない夜間に増悪する咳が長引く場合は要注意です。<岩谷>
3/26 インフルエンザはありません。感染症は少ないです。溶連菌感染症が幾分みられます。 <村井>
3/23 (新発田地区):3月16日から21日までの情報です。インフルエンザは認められませんでした。溶連菌が引き続き広い範囲で認められました。一部の保育園では感染性胃腸炎が流行しています。他はヒトメタニューモウイルスが少数見受けられました。<須藤>
3/18 インフルエンザはみられません。感染症の流行はありません。ヒトメタニューモウイルスが保育園で少しみられます。 <村井>
3/16 (新発田地区):3月9日から14日までの情報です。溶連菌がまだ広い範囲で認められました。他は、インフルエンザB、アデノウイルス感染症が数例で、感染症は落ち着いています。ただ聖籠町の保育園でRSウイルスが数例認められました。<須藤>
3/14 インフルエンザの流行は学校の休校とともに急激に収まりました。いくつかの保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルスによる喘息性気管支炎、肺炎の患者さんが多くなっていましたが落ち着いてきました。両津地区の複数の小学校で百日咳が散発しています。年長児や大人の、発熱を伴わない、夜間の激しい咳、長引く咳の場合は百日咳の可能性もあります。溶連菌感染症も散発しています。新型コロナウイルスの感染は佐渡島内ではまだ確認されていないようです。<岩谷>
3/11 インフルエンザはみられません。溶連菌感染症が程々みられます。発熱・咳の患者も程々みられますが、ヒトメタニューモウイルスもみられます。その他の流行はありません。 <村井>
3/9 3月9日までの感染症情報。全体に感染症は少ないです。感染性胃腸炎、溶連菌感染症がはやっています。インフルエンザA、アデノウイルス感染症、みずぼうそうが少し。<長沼>
(新発田地区):3月2日から7日までの情報です。インフルエンザBは減少し、一桁の患者数でした。溶連菌も減少傾向です。他は、ノロウイルス胃腸炎、アデノウイルス感染症が数名ずつ認められました。感染症全体としては落ち着いています。<須藤>
3/4 今週はインフルエンザは収束傾向ですが、インフルエンザB型が2例みられました。溶連菌感染症が多いです。ヒトメタニューもウイルス感染症が、保育園で流行です。その他の流行はありません。 <村井>
3/2 (新発田地区):2月25日から29日までの情報です。インフルエンザはAはさらに減少し、3名ほどでした。Bは20名程度認められました。溶連菌は引き続き広い範囲で見受けられました。他はノロウイルス胃腸炎、アデノウイルス感染症が認められました。 <須藤>
2/26 インフルエンザは収束傾向です。溶連菌感染症が多いです。ヒトメタニューモウイルスが保育所で流行です。その他の流行はありません。 <村井>
インフルエンザAの流行はピークは越えましたがまだ続いています。RSウイルスの流行している保育園、ヒトメタニューモウイルスの流行している保育園、溶連菌の散発している保育園があります。<岩谷>
2/25 (新発田地区):2月17日から22日までの情報です。インフルエンザBが一部の小中学校で流行しております。Aはさらに減少しましたが10名程見受けられました。溶連菌は引き続き広い範囲で認められました。ノロウイルスは一部の保育園での流行を認めました。ある保育園では水痘が複数人認められました。 <須藤>
2/19 インフルエンザは大分減少傾向です。A型がほとんどで、B型は1例のみでした。溶連菌感染症が多いです。感染性胃腸炎も減少傾向です。 <村井>
2/17 (新発田地区):2月10日から15日までの情報です。インフルエンザAはさらに減少しました。同じ校外部活をしている複数の小学校の児童でインフルエンザBが認められました。他は、溶連菌、アデノウイルス、ノロウイルスが中心の感染性胃腸炎、ヒトメタニューモウイルス感染などが見受けられました。<須藤>
2/14 2月14日までの感染症情報。感染性胃腸炎が流行っています。インフルエンザAは、急に減りました。溶連菌感染症、おたふくかぜが少し。<長沼>
2/13 インフルエンザA,B型が流行ですが、減少傾向です。溶連菌感染症が多いです。発熱・咳の患者がほどほど多いです。その他の流行はありません。 <村井>
2/10 (新発田地区):2月3日から8日までの情報です。インフルエンザは前週の1/3程度に減少しました。溶連菌は引き続き広い範囲で見受けられました。他は、アデノウイルス、ノロウイルスを含む感染性胃腸炎、一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルスの流行を認めました。 <須藤>
2/5 インフルエンザA型、B型が流行ですが、減少傾向です。感染性胃腸炎、溶連菌感染症も流行です。その他の流行はありません。<村井>
2/3 (新発田地区):1月27日から2月1日までの情報です。インフルエンザは多く認められましたが、前週からは減少に転じています。他は、溶連菌、アデノウイルス、ノロ・アデノウイルスを含めた感染性胃腸炎、一部の保育園でヒトメタニューモウイルスが見受けられました。 <須藤>

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