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更新日

2017/11/20

更新日

2017/11/16

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2005/11/4

再編日

2002/3/31

新潟県内の流行状況

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指
厚生労働省の麻疹(はしか)に関するQ&A
指新潟市の麻疹発生状況:新潟市医師会ホームページにリンク
新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

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レポート

11/20 (新発田地区):11月13日から18日までの情報です。インフルエンザの患者さんはまだいません。広い範囲でマイコプラズマ感染が見受けられました。他、アデノウイルス、溶連菌、伝染性紅斑、一部の小学校で水痘の流行が認められました。手足口病、ヘルパンギーナはさらに減少し、数例のみとなりました。<須藤>
11/17 11月17日までの感染症情報。胃腸炎が流行ってきました。マイコプラズマ感染症、溶連菌感染症、みずぼうそう、手足口病、ヘルパンギーナ、おたふくかぜが少し。<長沼>
11/15 ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎がみられます。咽頭結膜熱もみられます。インフルエンザはみられません。<村井>
11/13 (新発田地区):11月6日から11日までの情報です。ヘルパンギーナ、手足口病は減少していますが、まだ認められました。他、溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ感染、伝染性紅斑の患者さんが数例ずつ認められました。ノロウイルスの患者さんが1例いました。<須藤>
11/8 咽頭結膜熱は流行しております、特に大洲保育園です。手足口病は原町保育園、ヘルパンギーナは西山保育園で流行です。RSウイルス感染症は北鯖石保育園で流行です。<村井>
11/6 (新発田地区):10月30日から11月4日までの情報です。感染症は全般的に落ち着いています。御免町小学校の一年生で水痘が流行しています。他はヘルパンギーナ、手足口病、アデノウイルス、マイコプラズマ感染症、伝染性紅斑が少数ずつ認められました。<須藤>
11/2 11月2日までの感染症情報。高田西小学校でマイコプラズマ感染症が流行っています。溶連菌感染症、みずぼうそう、ヘルパンギーナ、手足口病、おたふくかぜが少し。<長沼>
11/1 咽頭結膜熱が流行しております。溶連菌感染症、感染性胃腸炎もみられます。ヘルパンギーナ様の発熱の患者さんがみられます。<村井>
10/30 (新発田地区):10月23日から28日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。ヘルパンギーナ、手足口病、溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス感染症、マイコプラズマ感染症、伝染性紅斑が数例から10数例認められました。保護者からは近くでインフルエンザと診断された人がいると聞きましたが当院では出ていません。<須藤>
10/28 両津地区の一部の小学校、保育園で、溶連菌感染症が流行しています。広く流行していたRSウイルス感染症は、一部の保育園でまだ散発しています。流行性耳下腺炎の流行も落ち着いてきましたが、まだ一部の小学校で散発しています。両津地区の一部の小学校で百日咳が散発しています。その他、マイコプラズマ肺炎の散発も認めます。<岩谷>
10/25 発熱の患者さんが程々みられます。咽頭結膜熱、ヘルパンギーナ、溶連菌感染症が少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
10/23 (新発田地区):10月16日から21日までの情報です。感染症は落ち着いています。その中でヘルパンギーナ、手足口病が多少流行を維持しています。他は溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ、RSウイルス感染が数例ずつ認められました。また水痘の患者さんが3例見受けられました。<須藤>
10/18 発熱・咳の患者さんが程々みられます。RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、溶連菌感染症、流行性耳下腺炎がちらほらみられます。 その他の流行はありません。<村井>
10月18日までの感染症情報。手足口病が流行っていました。ヘルパンギーナ、溶連菌感染症、おたふくかぜ、みずぼうそうが少し。<長沼>
10/16 (新発田地区):10月10日から14日までの情報です。感染症は落ち着いています。その中でヘルパンギーナ、手足口病の流行が小規模ですが持続しています。他は、RSウイルス、アデノウイルス、溶連菌、マイコプラズマ感染、流行性耳下腺炎、伝染性紅斑が数例ずつ認められました。 <須藤>
10/15 RSウイルスの流行はピークは越えたようですが、まだいくつかの保育園で流行しています。手足口病の流行は収まってきましたが、かわってヘルパンギーナが両津や佐和田地区のいくつかの保育園で流行し始めました。マイコプラズマ肺炎を畑野地区の学校や保育園で数名確認しています。溶連菌感染症が散発している学校、園があります。流行性耳下腺炎もまだ散発しています。百日咳の散発例の患者さんを確認しています。予防注射を打っている大人や年長児でも、熱のでない夜間に増悪する咳が長引く場合は注意が必要です。<岩谷>
10/12 発熱・咳の患者さんは程々の流行です。溶連菌感染症もみられるようになりました。胃腸炎の患者さんも若干みられます。その他の流行はありません。<村井>
10/10 (新発田地区):10月2日から7日までの情報です。感染症は落ち着いています。一部の保育園でヘルパンギーナが流行しています。引き続き、広い範囲でマイコプラズマ感染が見受けられました。他、手足口病、溶連菌、アデノウイルス感染、ロタウイルス胃腸炎が数例ずつ認められました。<須藤>
10/4 発熱・咳の患者さんがみられます。溶連菌感染症が多くなりました。咽頭結膜熱もみられます。その他の流行はありません。<村井>
10/2 (新発田地区):9月25日から30日までの情報です。感染症は全体的に落ち着いています。RSウイルス、手足口病はかなり減少しました。しかし保育園、小学校の広い範囲でマイコプラズマ感染が見受けられます。一部の保育園でヘルパンギーナ、伝染性紅斑が認められました。<須藤>
9/30 9月30日までの感染症情報。手足口病がとても減りましたが、まだ流行っています。マイコプラズマ感染症、アデノウイルス感染症、胃腸炎、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症、とびひ、おたふくかぜが少し。<長沼>
9/27 手足口病は減少傾向です。溶連菌感染症、咽頭結膜熱、胃腸炎が少しみられます。発熱の患者さんがみられますが、インフルエンザは陰性です。<村井>
9/25 (新発田地区):9月19日から22日までの情報です。感染症は落ち着いてきましたがRSウイルス、手足口病がまだ認められます。他は溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ感染、流行性耳下腺炎が数例ずつ認められました。<須藤>
9/23 RSウイルス感染症が保育園で流行していましたが落ち着いてきました。手足口病、ヘルパンギーナの流行も落ち着いてきました。流行性耳下腺炎はまだ、一部の小学校、保育園で小流行しています。今週は両津地区で小学生の水痘患者さんがいらっしゃいました。小学生、中学生で高熱を伴うひどい咳の場合、マイコプラズマ感染症も散発しています。一方、無熱性の夜間のひどい咳の場合、百日咳の患者さんが小学生に散発していて注意が必要です。溶連菌感染症も散発しています。<岩谷>
9/20 手足口病、ヘルパンギーナが流行しておりますが、減少傾向です。アデノウイルス性咽頭炎がみられます。その他の流行はありません。<村井>
9/19 (新発田地区):9月11日から16日までの情報です。RSウイルス感染はまだ多く認められました。手足口病も減少傾向ですが、一部の保育園で流行しています。他はマイコプラズマ感染、溶連菌感染が数名ずつでした。マイコプラズマは低年齢でも肺炎に至るケースが多い印象です。<須藤>
9/15 9月15日までの感染症情報。手足口病、ヒトメタニューモウイルス感染症、RSウイルス感染症、おたふくかぜ、とびひ、溶連菌感染症が少し。<長沼>
9/13 発熱・咳の患者んが幾分多く、RSウイルス陽性の患者さんが多いです。手足口病も多いです。その他の流行はありません。<村井>
9/11 (新発田地区):9月4日から9日までの情報です。RS感染症および手足口病はまだ流行していますが、いずれも減少傾向にあります。嘔吐の患者さんがやや増えています。他、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ感染が数例ずつ認められました。<須藤>
9/9 RSウイルスの流行がいくつかの保育園で起こっています。手足口病の流行はピークは越えたようですがまだいくつかの保育園でみられます。流行性耳下腺炎が一部の小学校、保育園でまだ流行しています。そのほかはマイコプラズマ感染症、溶連菌感染症などが散発しています。<岩谷>
9/6 発熱、咳の患者さんが多く、乳幼児でRSウイルスが流行です。手足口病が流行ですが、減少傾向です。その他の流行はありません。<村井>
9/4 (新発田地区):8月28日から9月2日までの情報です。RSウイルス感染が広い範囲で流行しています。手足口病・ヘルパンギーナはまだ流行していますが、減少傾向です。他、溶連菌、アデノウイルス感染が数例認められました。<須藤>
9/1 9月1日までの感染症情報。手足口病、RSウイルス感染症が流行っています。ヘルパンギーナ、とびひが少し。<長沼>
8/30 手足口病、ヘルパンギーナが流行です。咳の患者さんが多く、喘息発作となる児も多いです。RSウイルス陽性の乳幼児がみられます。溶連菌感染症もみられるようになりました。<村井>
8/28 (新発田地区):8月21日から26日までの情報です。手足口病、RSウイルス感染がまだ流行しています。他の感染症は落ち着いていて、マイコプラズマ、溶連菌、アデノウイルス、流行性耳下腺炎が数例ずつ認められるのみでした。<須藤>
8/26 8月初めからA型のインフルエンザが成人中心に流行していましたがピークは過ぎた印象です。一部の保育園でRSウイルスが流行しています。手足口病の流行も一部の保育園で続いています。流行性耳下腺炎の散発も一部の小学校、保育園でついづいています。そのほかは、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症、などが散発しています。<岩谷>
8/23 手足口病、ヘルパンギーナが流行ですが、減少傾向です。発熱、咳の患者さんが幾分多いです。RSウイルス陽性の児もみられます。流行性耳下腺炎もみられます。<村井>
8/21 (新発田地区):8月17日から19日までの情報です。手足口病、RSウイルス感染の流行が続いています。ただ手足口病は減少傾向にあります。他にはマイコプラズマ、流行性耳下腺炎の患者さんが少数認められました。<須藤>
8/18 8月18日までの感染症情報。手足口病が流行っています。RSウイルス感染症、ヘルパンギーナ、とびひ、みずぼうそうが少し。<長沼>
8/17 (新発田地区):8月7日から10日までの情報です。手足口病はまだ流行しています。RSウイルスが広い範囲で認められました。例年より早い立ち上がりです。他は溶連菌、アデノウイルス、流行性耳下腺炎、マイコプラズマ、下痢の患者さんが認められました。<須藤>
8/13 時期外れですがインフルエンザA型が相川地区の一部の保育園で小流行しています。流行性耳下腺炎が金井地区の一部の小学校、一部の保育園で流行しています。学童保育を利用されている方からも患者さんが出ています。手足口病、ヘルパンギーナが、いくつかの保育園で流行しています。そのほか、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症なども散発しています。<岩谷>
8/9 (江南区横越地区):手足口病が流行しています。一時よりは少なくなっています。RSウィルス感染症が多くなっています。<佐藤>
手足口病、ヘルパンギーナが流行しております。発熱・咳の患者さんが多いです。RSウイルス感染症もみられるようです。外来が混み合っております。<村井>
8/7 (新発田地区):7月31日から8月5日までの情報です。手足口病はまだ流行しています。原因不明の下痢のみの患者さんが見受けられました。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが増加傾向にあります。他、溶連菌、アデノウイルス、流行性耳下腺炎が数名ずつ、一部の小学校でマイコプラズマが流行しています。<須藤>
8/4 8月4日までの感染症情報。手足口病が、とても流行っています。RSウイルス感染症、ヘルパンギーナが流行っています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、胃腸炎が少し。<長沼>
8/3 (江南区横越地区):手足口病が大流行しています。RSウィルス感染症も増えています。<佐藤>
ヘルパンギーナが流行しております。発熱・咳の患者が多いです。流行性耳下腺炎は高田保育園で流行しております。カンピロバクタによる胃腸炎がみられます。<村井>

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