指感染症情報の見かた

流行状況

サーベイランス

解説・Q&A

ライブラリー

更新日

2019/3/18

全国感染症情報

流行マップ

更新日

2005/11/4

再編日

2002/3/31

新潟県内の流行状況

感染症疫学センター

ORCA

感染症解説・質疑応答

用語解説・過去記事



新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(3.14更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(3.14更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(3.14更新)

/

レポート

3/18 (新発田地区):3月11日から16日までの情報です。インフルエンザは小中学生に10数名認められました。溶連菌、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染も散見され、一部の保育園ではノロウイルス感染が流行しています。<須藤>
3/14 インフルエンザはA型のみで終息傾向です。発熱の患者さんが程々みられます。その他の流行はありません。<村井> 
3/11 (新発田地区):3月4日から9日までの情報です。インフルエンザは中学校、聖篭町の保育園でまだ患者さんが認められました。ノロウイルス感染が保育園中心に拡大傾向にあります。他は溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が見受けられました。<須藤>
3/6 インフルエンザは終息傾向ですが、比角小学校、新道小学校で流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎が程々みられます。その他の流行はありません。<村井> 
3/5 3月5日までの感染症情報。インフルエンザAが流行っていますが、約二割に減りました。感染性胃腸炎、溶連菌感染症もはやっています。RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症、リンゴ病、おたふくかぜ、百日咳が少し。<長沼>
3/4 (新発田地区):2月25日から3月2日までの情報です。インフルエンザはさらに減少し、一部の中学校、保育園のみとなりました。ノロウイルス感染が増加傾向にあります。他はアデノウイルス、溶連菌感染が散見されました。<須藤>
2/28 インフルエンザは終息傾向です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎、伝染性紅斑がちらほらみられます。その他の流行はありません。<村井> 
2/25 (新発田地区):2月18日から23日までの情報です。インフルエンザは一部の保育園、小学校ではまだ流行しています。また一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルス感染が流行しています。他には、アデノウイルス、溶連菌感染が見受けられました。<須藤>
2/20 インフルエンザは終息傾向です。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、伝染性紅斑が程々みられます。その他の流行はありません。<村井> 
2/18 (新発田地区):2月12日から16日までの情報です。インフルエンザは前週の1/3程度とさらに減少しました。他、溶連菌、アデノウイルス感染、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス感染が少数見受けれらました。<須藤>
2/17 A型インフルエンザは全島で流行しています。すでに流行のピークが過ぎた学校や保育園もあれば、今まさに流行中のところ、まだ流行していないところ、と学校、保育園ごとに事情は異なりますが、今のところはA型が2回流行している学校や保育園を確認していません。流行初期に見られたB型は今は影を潜めています。島内のインフルエンザ流行状況に関してはhttps://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/をご参照ください。ノロウイルス主体の感染性胃腸炎も保育園中心に広く流行しています。アデノウイルスの流行も続いています。両津地区では水痘も散発しています。<岩谷>
2/13 インフルエンザは今週、終息傾向です。本日、午前はみられません。昨日、小学生が今シーズン初のB型が1例みられました。溶連菌感染症、感染性胃腸炎が程々の流行です。伝染性紅斑も流行です。<村井> 
2/12 (新発田地区):2月4日から9日までの情報です。インフルエンザはまた流行を認めていますが、前週に比し半減しました。他は、これまで同様、溶連菌、アデノウイルス感染が散見され、ノロウイルス感染が若干増加して認められました。<須藤>
2/6 インフルエンザA型が流行ですが、先週の半分程度に減少です溶連菌感染症もみられます。田尻保育園でインフルエンザ・溶連菌感染症陰性の発熱が流行です。<村井>
2/5 2月5日までの感染症情報。インフルエンザAがとてもはやっています。溶連菌感染症もはやっています。アデノウイルス感染症、おたふくかぜ、RSウイルス感染症、みずぼうそう、百日咳が少し。<長沼>
2/4 (新発田地区):1月28日から2月2日までの情報です。インフルエンザはまだ流行していますが、ピークを過ぎた感があります。Aに2回かかった患者さんも少なからず見受けられました。他は溶連菌、アデノウイルス、一部の小学校で手足口病が認められました。<須藤>
1/31 A型インフルエンザの流行が全島で急速に拡大しています。B型は1月初旬に両津地区でわずかに流行していましたが大きく広がっていません。インフルエンザ流行状況に関してはhttps://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/にてご確認いただけます。感染性胃腸炎も保育園を中心に大きく流行しています。今の流行の主流はノロウイルスです。アデノウイルス感染症も一部の保育園で流行しています。保育園によっては、インフルエンザ、感染性胃腸炎、アデノウイルスが三つ巴で流行し、同時感染の患者さんもいらっしゃいます。溶連菌感染症も保育園児に散発しています。両津地区の一部の保育園では水痘が散発しています。 <岩谷>
1/30 インフルエンザA型が流行ですが、本日極端に少なくなりました。インフルエンザA型に2回り患する児がありました。B型はありません。伝染性紅斑が流行です。<村井>
1/28 (新発田地区):1月21日から26日までの情報です。インフルエンザAが大変流行しています。他は、溶連菌、アデノウイルス、一部の保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが認められました。<須藤>
1/25 1月25日までの感染症情報。インフルエンザAがさらに増えています。胃腸炎、溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症、リンゴ病、アデノウイルス感染症、おたふくかぜが少し。百日咳が一人。<長沼>
1/24 インフルエンザA型が大流行です。今月、A型に2回り患した兄弟の2例みられました。伝染性紅斑が流行です。その他の流行はありません。<村井>
1/21 (新発田地区):1月15日から19日までの情報です。インフルエンザAは広い範囲で流行しています。2回かかったお子さんもいます。溶連菌感染も比較的多く認められました。他は、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、ノロウイルス感染、伝染性紅斑の流行が見受けられました。<須藤>
1/19 1月19日までの感染症情報。インフルエンザAがとてもはやっています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、リンゴ病、胃腸炎が少し。<長沼>
1/17 インフルエンザA型が大流行です。伝染性紅斑も流行です。溶連菌感染症もみられます。<村井>
1/15 (新発田地区):1月7日から12日までの情報です。インフルエンザAが広い範囲で流行しています。さらに拡大することが予想されます。他は、溶連菌、アデノウイルス感染、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
1/10 インフルエンザA型が流行です。伝染性紅斑が流行です。溶連菌感染症もみられます。<村井>
1/8 1月8日までの感染症情報。インフルエンザA、感染性胃腸炎、溶連菌感染症がはやっています。アデノウイルス感染症、みずぼうそう、リンゴ病、マイコプラズマ感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、ヘルペス歯肉口内炎が少し。<長沼>
2019/1/7 (新発田地区):年末年始の情報です。インフルエンザAの患者さんは増加しています。休日診療所出務の時には、小児より成人の患者さんが多く認められました。他は溶連菌、アデノウイルス感染の患者さんが見受けられました。<須藤>
12/27 12月27日までの感染症情報。感染性胃腸炎(一部はノロウイルス性胃腸炎)、インフルエンザAが流行しています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、リンゴ病、ヒトメタニューモウイルス感染症、百日咳、みずぼうそうが少し。<長沼>
12/26 インフルエンザ流行開始です。東部保育園でインフルエンザA型流行です。伝染性紅斑が流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎も流行です。発熱・咳の患者さんが多いです。RSウイルスもみられます。<村井>
12/25 (新発田地区):12月17日から22日までの情報です。インフルエンザAは聖籠町の小学校および新発田市米子地区で流行しています。他、溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ感染、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
12/19 発熱・咳の患者さんが多いです。RSウイルス感染症もみられます。伝染性紅斑、溶連菌感染症が多いです。感染性胃腸炎も流行です。本日、午前の外来で今期初のインフルエンザがみられました。刈羽保育園4歳児A型でした。<村井>
12/17 (新発田地区):12月10日から15日までの情報です。インフルエンザは聖籠町の小学校の一クラスで複数人認められました。他は溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス感染、伝染性紅斑などが見受けられました。<須藤>
12/12 感染性胃腸炎が流行です。発熱・咳の患者さんが程々多いです。RSウイルスもみられます。伝染性紅斑も流行です。<村井>
12/10 (新発田地区):12月3日から8日までの情報です。インフルエンザは6人認められ、家族内での感染にとどまっています。他、溶連菌、アデノウイルス感染、伝染性紅斑などが見受けられました。<須藤>
12/7 12月7日までの感染症情報。感染性胃腸炎、溶連菌感染症がはやっています。インフルエンザAの流行が、一部の中学校と小学校で始まりました。RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症、マイコプラズマ感染症、百日咳、みずぼうそう、リンゴ病、おたふくかぜが少し。<長沼>
12/5 発熱・嘔吐の感染性胃腸炎が流行です。発熱・咳の患者さんが多いです。東部保育園で流行で、RSウイルス感染症もみられます。 高熱の患者さんがみられますがインフルエンザはみられません。<村井>
12/3 (新発田地区):11月26日から12月1日までの情報です。インフルエンザは、前週に罹患したお子さんの兄弟や周辺にわずかに拡散しましたが、大きな流行にはいたっていません。他、溶連菌、伝染性紅斑、アデノウイルス感染が見受けられました。<須藤>
11/28 感染性胃腸炎が流行です。伝染性紅斑も流行です。RSウイルス感染症もみられます。咳の患者さんも多いです。<村井>
11/26 (新発田地区):11月19日から24日までの情報です。一部の保育園でインフルエンザが流行しています。その兄弟も数名罹患しました。今のところそれ以上の拡大はありません。他は溶連菌、アデノウイルス、ノロウイルス、RS、マイコプラズマ、ヒトメタニューモウイルス感染、ヘルパンギーナ、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
11/25 国仲の複数の保育園でRSウイルス感染症が目立ちます。アデノウイルス感染症もいくつかの保育園で散発しています。溶連菌感染症もいくつかの保育園、小学校で散発しています。水痘が両津地区の小学校、中学校で数名発症しています。流行性耳下腺炎の流行はなかなか収束しませんが現在は小康状態です。その他、マイコプラズマ肺炎、下痢が主症状の感染性胃腸炎などが散発しています。<岩谷>
11/21 感染性胃腸炎が流行です。伝染性紅斑も流行です、RSウイルス感染症、溶連菌感染症もみられます。<村井>
11月21日までの感染症情報。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症がはやっています。手足口病、ヘルパンギーナ、リンゴ病、RSウイルス感染症が少し。<長沼>
11/19 (新発田地区):11月12日から17日までの情報です。アデノウイルスがやや増加し、伝染性紅斑が広い範囲で見受けられました。他、溶連菌、RSウイルス感染、ヘルパンギーナ、水痘、流行性耳下腺炎が数例ずつ認められました。<須藤>
11/15 発熱・咳の患者さんが程々みられます。胃腸炎が少しみられます。伝染性紅斑、溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
11/12 (新発田地区):11月5日から10日までの情報です。大きな流行はありません。伝染性紅斑、手足口病、ヘルパンギーナ、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ感染が数例づつ認められました。<須藤>
11/11 溶連菌感染症が両津地区の一部の小学校で流行、他の地区の保育園や小学校でも散発しています。アデノウイルス感染症が島内のいくつかの保育園で流行しています。嘔吐はあまりなく、下痢が主症状で、時に病初期に1日発熱するウイルス性胃腸炎が、島内のいくつかの保育園で流行しています。両津地区の一部の小学校で流行していた流行性耳下腺炎の流行は落ち着いてきました。その他、水痘、RSウイルス感染症などがわずかに散発しています。<岩谷>
11/7 発熱・咳の患者さんが程々みられます。高熱の患者さんもみられますが、インフルエンザはみられません。西山方面でアデノウイルス性咽頭炎がみられます。伝染性紅斑もみられます。<村井>
11/5 (新発田地区):10月29日から11月2日までの情報です。特に大きな流行はありません。溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ、ノロウイルス感染、伝染性紅斑、ヘルパンギーナなどが数例ずつ認められました。<須藤>

up