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2017/9/19

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2017/9/14

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2005/11/4

再編日

2002/3/31

新潟県内の流行状況

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指
厚生労働省の麻疹(はしか)に関するQ&A
指新潟市の麻疹発生状況:新潟市医師会ホームページにリンク
新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

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レポート

9/19 (新発田地区):9月11日から16日までの情報です。RSウイルス感染はまだ多く認められました。手足口病も減少傾向ですが、一部の保育園で流行しています。他はマイコプラズマ感染、溶連菌感染が数名ずつでした。マイコプラズマは低年齢でも肺炎に至るケースが多い印象です。<須藤>
9/15 9月15日までの感染症情報。手足口病、ヒトメタニューモウイルス感染症、RSウイルス感染症、おたふくかぜ、とびひ、溶連菌感染症が少し。<長沼>
9/13 発熱・咳の患者んが幾分多く、RSウイルス陽性の患者さんが多いです。手足口病も多いです。その他の流行はありません。<村井>
9/11 (新発田地区):9月4日から9日までの情報です。RS感染症および手足口病はまだ流行していますが、いずれも減少傾向にあります。嘔吐の患者さんがやや増えています。他、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ感染が数例ずつ認められました。<須藤>
9/9 RSウイルスの流行がいくつかの保育園で起こっています。手足口病の流行はピークは越えたようですがまだいくつかの保育園でみられます。流行性耳下腺炎が一部の小学校、保育園でまだ流行しています。そのほかはマイコプラズマ感染症、溶連菌感染症などが散発しています。<岩谷>
9/6 発熱、咳の患者さんが多く、乳幼児でRSウイルスが流行です。手足口病が流行ですが、減少傾向です。その他の流行はありません。<村井>
9/4 (新発田地区):8月28日から9月2日までの情報です。RSウイルス感染が広い範囲で流行しています。手足口病・ヘルパンギーナはまだ流行していますが、減少傾向です。他、溶連菌、アデノウイルス感染が数例認められました。<須藤>
9/1 9月1日までの感染症情報。手足口病、RSウイルス感染症が流行っています。ヘルパンギーナ、とびひが少し。<長沼>
8/30 手足口病、ヘルパンギーナが流行です。咳の患者さんが多く、喘息発作となる児も多いです。RSウイルス陽性の乳幼児がみられます。溶連菌感染症もみられるようになりました。<村井>
8/28 (新発田地区):8月21日から26日までの情報です。手足口病、RSウイルス感染がまだ流行しています。他の感染症は落ち着いていて、マイコプラズマ、溶連菌、アデノウイルス、流行性耳下腺炎が数例ずつ認められるのみでした。<須藤>
8/26 8月初めからA型のインフルエンザが成人中心に流行していましたがピークは過ぎた印象です。一部の保育園でRSウイルスが流行しています。手足口病の流行も一部の保育園で続いています。流行性耳下腺炎の散発も一部の小学校、保育園でついづいています。そのほかは、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症、などが散発しています。<岩谷>
8/23 手足口病、ヘルパンギーナが流行ですが、減少傾向です。発熱、咳の患者さんが幾分多いです。RSウイルス陽性の児もみられます。流行性耳下腺炎もみられます。<村井>
8/21 (新発田地区):8月17日から19日までの情報です。手足口病、RSウイルス感染の流行が続いています。ただ手足口病は減少傾向にあります。他にはマイコプラズマ、流行性耳下腺炎の患者さんが少数認められました。<須藤>
8/18 8月18日までの感染症情報。手足口病が流行っています。RSウイルス感染症、ヘルパンギーナ、とびひ、みずぼうそうが少し。<長沼>
8/17 (新発田地区):8月7日から10日までの情報です。手足口病はまだ流行しています。RSウイルスが広い範囲で認められました。例年より早い立ち上がりです。他は溶連菌、アデノウイルス、流行性耳下腺炎、マイコプラズマ、下痢の患者さんが認められました。<須藤>
8/13 時期外れですがインフルエンザA型が相川地区の一部の保育園で小流行しています。流行性耳下腺炎が金井地区の一部の小学校、一部の保育園で流行しています。学童保育を利用されている方からも患者さんが出ています。手足口病、ヘルパンギーナが、いくつかの保育園で流行しています。そのほか、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症なども散発しています。<岩谷>
8/9 (江南区横越地区):手足口病が流行しています。一時よりは少なくなっています。RSウィルス感染症が多くなっています。<佐藤>
手足口病、ヘルパンギーナが流行しております。発熱・咳の患者さんが多いです。RSウイルス感染症もみられるようです。外来が混み合っております。<村井>
8/7 (新発田地区):7月31日から8月5日までの情報です。手足口病はまだ流行しています。原因不明の下痢のみの患者さんが見受けられました。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが増加傾向にあります。他、溶連菌、アデノウイルス、流行性耳下腺炎が数名ずつ、一部の小学校でマイコプラズマが流行しています。<須藤>
8/4 8月4日までの感染症情報。手足口病が、とても流行っています。RSウイルス感染症、ヘルパンギーナが流行っています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、胃腸炎が少し。<長沼>
8/3 (江南区横越地区):手足口病が大流行しています。RSウィルス感染症も増えています。<佐藤>
ヘルパンギーナが流行しております。発熱・咳の患者が多いです。流行性耳下腺炎は高田保育園で流行しております。カンピロバクタによる胃腸炎がみられます。<村井>
7/31 (新発田地区):7月24日から29日までの情報です。前週減少した手足口病ですが再び増加に転じました。他の感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、流行性耳下腺炎、マイコプラズマ感染が少数ずつ認められました。<須藤>
7/26 手足口病、ヘルパンギーナが流行してきました。感染性胃腸炎、溶連菌感染症もみられます。流行性耳下腺炎もみられます。発熱、咳の患者さんもみられ、喘息性気管支炎になる患児もあります。<村井>
7/24 (新発田地区):7月18日から22日までの情報です。手足口病はまだ流行していますが、前週と比較してほぼ半減しました。一部の小学校、保育園でマイコプラズマ感染が流行しています。感染性胃腸炎は減少し、溶連菌、アデノウイルス感染も数人認めるのみでした。<須藤>
7/20 7月20日までの感染症情報。手足口病がとても流行っています。RSウイルス感染症、溶連菌感染症、胃腸炎も流行っています。ヘルパンギーナ、みずぼうそうが少し。<長沼>
7/19 胃腸炎がみられますが、小学生でカンピロバクタ陽性が3例みられました。手足口病がみられますが、発疹が伝染性膿痂疹と間違う症例もあります。流行性耳下腺炎、水痘がみられます。発熱の患者さんがみられます。<村井>
7/18 (新発田地区):7月10日から15日までの情報です。手足口病はさらに拡大して流行しています。他の感染症は落ち着いていますが、溶連菌、アデノウイルス感染、一部の保育園でRS感染、流行性耳下腺炎、一部の小学校でマイコプラズマ感染が認められます。<須藤>
7/12 胃腸炎が相変わらず流行です。咽頭結膜熱も保育園でみられます。手足口病がみられるようになりました。溶連菌感染症、流行性耳下腺炎はみられません。<村井>
7/10 (新発田地区):7月3日から8日までの情報です。手足口病が広い範囲で流行しています。1か月後くらいに爪がはがれる場合もあります。一部の中学校でインフルエンザB、一部の保育園でRSウイルスが流行しています。他、感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎、アデノウイルス感染、溶連菌感染が認められました。<須藤>
7/5 (村上地区):7月第1週、山辺里小学校にて流行性耳下腺炎が大流行しています。<渋谷>
感染性胃腸炎は相変わらず流行です。発熱、咳の患者さんが程々の流行で、比角保育園で流行です。<村井>
7月5日までの感染症情報。手足口病、RSウイルス感染症が流行っています。アデノウイルス感染症、胃腸炎、みずぼうそうが少し。<長沼>
7/3 (新発田地区):6月25日から7月1日までの情報です。新規のインフルエンザはいませんでした。手足口病が聖籠町でも流行しています。溶連菌、アデノウイルス、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染が認められました。他、RS、ヒトメタニューモウイルス以外で熱が遷延し、喘鳴を来す感染症が認められます。<須藤>

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