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2019/11/18

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(11.14更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(11.14更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(11.14更新)

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レポート

11/18 (新発田地区):11月11日から16日までの情報です。溶連菌が多く認められました。他は、アデノウイルス、手足口病、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ、RSウイルス、感染性胃腸炎(アデノウイルスを含む)、水痘、聖籠町の幼稚園ではヒトメタニューモウイルス感染が流行しています。<須藤>
11/13 インフルエンザA型は田尻保育園、田尻小学校で流行です。溶連菌感染症が保育園、小学校で流行です。手足口病が保育園で流行です。水痘がみられます。<村井>
11/11 (新発田地区):11月5日から9日までの情報です。溶連菌が比較的多く認められました。聖篭町のこども園でマイコプラズマ肺炎が複数人見受けられました。他はアデノウイルス、手足口病、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎が認められました。<須藤>
11/9 A型インフルエンザが佐和田地区の保育園、小学校、中学校、相川地区の小学校で流行し始めました。一方、夏から流行していたRSウイルス感染症の流行はほぼ終息したようです。伝染性紅斑が佐和田地区の一部の保育園と小学校で散発しています。溶連菌感染症も散発しています。インフルエンザではない気道感染症もあちこちで多くなってきています。<岩谷>
11/6 今週はインフルエンザはみられません。手足口病、溶連菌感染症が流行です。RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎もみられます。<村井>
11/5 (新発田地区):10月28日から11月2日までの情報です。溶連菌感染が比較的多く認められました。他は、ヘルパンギーナ、手足口病、感染性胃腸炎、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ感染が見受けられました。<須藤>
10/30 インフルエンザは今週みられません。溶連菌感染症、手足口病が流行です。嘔吐症状の胃腸炎がみられます。<村井>
10/28 (新発田地区):10月21日から26日までの情報です。インフルエンザが一部の保育園で見受けられました。ヘルパギーナ、手足口病、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ、RSウイルス、感染性胃腸炎が認められ、一部の学校で水痘の患者さんがいました。またウイルス感染に伴う発疹症も認められました。<須藤>
10/26 RSウイルスの流行が保育園ごとに続いていましたが流行は収束傾向です。溶連菌感染症が、保育園、小学校で散発しています。佐和田地区の保育園、小学校で伝染性紅斑が散発しています。感染性胃腸炎もちらほら見られ始めました。8月末から9月中旬にかけてみられたインフルエンザの小流行は現在では落ち着き、佐渡島内ではインフルエンザはまだ流行していません。<岩谷>
10/23 19日に柏崎小学校10歳児、インフルエンザB型がみられました。今週にその家族、その他の10歳児に波及しているようです。21日に米山小11歳児にインフルエンザA型がみられました。学級閉鎖になりました。溶連菌感染症、手足口病が流行です。流行性耳下腺炎も流行しています。<村井>
10/21 (新発田地区):10月15日から19日までの情報です。胎内でインフルエンザBの患者さんが一名のみ認められました。溶連菌、アデノウイルス感染、手足口病、ヘルパンギーナが見受けられました。引き続き、頬部を含め全身に小発赤疹が出現するウイルス性発疹症が広い範囲で見受けられました。<須藤>
10/16 溶連菌感染症が流行です。RSウイルス感染症、手足口病、ヘルパンギーナがみられます。インフルエンザはみられません。小学校で百日咳がみられます。<村井>
10/15 (新発田地区):10月7日から12日までの情報です。インフルエンザは認められませんでした。溶連菌、アデノウイルス感染が10例前後認められました。他は手足口病、ヘルパンギーナ、マイコプラザ感染、感染性胃腸炎の患者さんが見受けられました。<須藤>
10/12 RSウイルスが保育園ごとで流行し、まだ島内のいくつかの保育園で流行しています。ヘルパンギーナがいくつかの保育園で散発しています。伝染性紅斑が佐和田地区で散発しています。佐渡島内でインフルエンザの発生もあるようですが、当院では流行を確認していません。<岩谷>
10/10 手足口病、溶連菌感染症、RSウイルスが程々みられます。その他の流行はありません。<村井>
10/7 (新発田地区):9月30日から10月5日までの情報です。インフルエンザAが2名認められました。溶連菌、アデノウイルス感染が比較的多く認めれら、他はマイコプラズマ、RSウイルス感染、ヘルパンギーナ、手足口病、感染性胃腸炎が数例ずつ見受けられました。<須藤>
10/2 溶連菌感染症が程々流行です。手足口病、RSウイルス感染症がみられます。インフルエンザはみられません。<村井>
9/30 (新発田地区):9月24日から28日までの情報です。インフルエンザAの兄弟2例を認めました。溶連菌感染が広く認められ、他はアデノウイルス、RSウイルス感染、手足口病、感染性胃腸炎の患者さんが数例ずつ見受けられました。<須藤>
9/25 手足口病が流行ですが、減少傾向です・溶連菌感染症が程々みられます。その他の流行はありません。<村井>
9/24 8月末から続いていたインフルエンザAの流行は終息してきたようです。8月から、保育園ごとの(ひとつの保育園で2〜3週)RSウイルスの流行が続いています。伝染性紅斑(リンゴ病)が散発しています。<岩谷>
(新発田地区):9月17日から21日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス感染が多めに認められました。他は、RSV、手足口病、ヘルパンギーナが数例ずつ見受けられました。<須藤>
9/18 手足口病が程々の流行です。RSウイルス感染症、溶連菌感染症がみられます。その他の流行はありません。<村井>
9/17 (新発田地区):9月9日から14日までの情報です。聖籠町の一部で流行したインフルエンザはその後拡大はないようです。溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス感染が流行しています。RSは減少傾向です。他は、ヘルパンギーナ、手足口病、マイコプラズマ感染が認められました。<須藤>
9/12 9月12日までの感染症情報。手足口病が流行っています。RSウイルス感染症、ヘルパンギーナ、溶連菌感染症、リンゴ病、ヘルペス歯肉口内炎が少し。<長沼>
9/11 手足口病が再流行です。2回り患する児もみられます。溶連菌感染症も流行です。その他の流行はありません。<村井>
9/9 (新発田地区):9月2日から7日までの情報です。聖籠町のこども園でインフルエンザAの小流行を認めています。RSウイルス感染が広い範囲で流行しています。他、溶連菌、アデノウイルス感染、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナが見受けられました。また百日咳の小学生が1名おりました。<須藤>
9/4 手足口病、ヘルパンギーナが程々の流行です。RSウイルス感染症、溶連菌感染症が程々、みられますその他の流行はありません。<村井>
9/2 (新発田地区):8月26日から31日までの情報です。溶連菌、RSウイルス感染症および手足口病・ヘルパンギーナがそれぞれ10数例認められました。特に市内佐々木方面にある保育園でRSウイルスが流行しています。他は、感染性胃腸炎、水痘、マイコプラズマ、アデノウイルス感染が見受けられました。<須藤>
8/30 8月30日までの感染症情報。手足口病がとても減りましたが、まだ流行っています。ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、リンゴ病が少し。インフルエンザAが1家族。<長沼>
8/28 手足口病、ヘルパンギーナが程々の流行です。溶連菌感染症、RSウイルス感染症が流行です。その他の流行はありません。<村井>
8/26 (新発田地区):8月19日から24日までの情報です。溶連菌、手足口病、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎が見受けられましたが、特に手足口病は減少し、感染症全体は落ち着いています。<須藤>
8/22 8月22日までの感染症情報。手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、ヘルペス歯肉口内炎、リンゴ病が少し。<長沼>
8/21 手足口病、ヘルパンギーナは収束傾向です。溶連菌感染症、RSウイルス感染症がみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/19 (新発田地区):8月5日から17日までの情報です。減少傾向ですが、手足口病、ヘルパンギーナはまだ流行しています。溶連菌感染症も多く認められました。他はRSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、感染性胃腸炎(ノロ、ロタ、アデノウイルス)、アデノウイルス咽頭炎、マイコプラズマ感染が見受けられました。<須藤>
8/7 手足口病は減少傾向です。溶連菌感染症もみられますが少なくなりました。RSウイルス感染症が少しみられます。<村井>
8/5 (新発田地区):7月29日から8月3日までの情報です。手足口病は前週と比較して6分の1程度に減少しました。一方RSウイルス感染が増加傾向を示し肺炎を呈する患者さんが少なからず見受けられました。他は溶連菌、感染性胃腸炎が認められました。<須藤>

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