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2021/7/29

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(7.29更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(7.29更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(7.29更新)

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レポート

7/28 RSウイルス感染症は減少傾向です。しかし、発熱・咳の患者さんが多いです。他のウイルスが流行ののようです。嘔吐症状の胃腸炎もみられます。その他の流行はありません。<村井>
7/25 (新発田地区):7月19日から24日までの情報です。発熱の患者さんが増えています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例、RSウイルスが10数例認められました。ただRSウイルスやヒトメタニューモウイルスが陰性の発熱、咳のお子さんが多く、その中でクループ症候群を発症する患者さんが見受けられました。 <須藤>
7/21 RSウイルス感染症が流行ですが、幾分下火のようです。ウイルス性の発熱、咳の患者さんが多いです。その他の流行はありません。<村井>
7/18 (新発田地区):7月12日から17日までの情報です。発熱の患者さんが増加しています。その中で複数の保育園でRSウイルス感染が流行してきています。迅速検査で診断できない発熱のお子さんが多い保育園もあります。他、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数例ずつ見受けられました。 <須藤>
7/15 高熱が2〜3日続いて解熱するウイルス感染症、1〜2日の発熱に引き続き咳や鼻水が多くなるウイルス感染症の患者さんが、あちらこちらの保育園で目立ちます。新潟県でも流行が始ったRSウイルスの患者さんはまだ確認していません。毒ガ皮膚炎のため突然かゆみを伴う丘疹があちこちに出現し受診するかたがいらっしゃいます。<岩谷>
7/14 RSウイルス感染症が大流行です。一つの保育園で流行すると全員感染して収束します。柏崎、刈羽の保育園の集団発生です。学童で高熱の患者さんが少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
7/11 (新発田地区):7月5日から10日までの情報です。先週から引き続き、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数例ずつ見受けられました。また発熱、咳の患者さんがおられますが、RSウイルスは検出されません。 <須藤>
7/7 RSウイルス感染症が大流行です。全員の検査ができませんので発熱、強い咳の乳幼児はRSウイルスによるものと推測されます。嘔吐症状の胃腸炎の患者さんもみられます。その他の流行はありません。<村井>
7/4 (新発田地区):6月28日から7月3日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎が数例ずつ、RSウイルスが陰性の発熱、咳の患者さんが見受けられました。一部の保育園で水痘が複数例認められました。 <須藤>
6/30 RSウイルス感染症が流行です。嘔吐症状の胃腸炎が流行です。学童で高熱、咽頭痛の患者がみられます。<村井>
6/27 (新発田地区):6月21日から26日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎の患者さんが増えました。引き続きアデノウイルス性胃腸炎と診断されるお子さんが数名おり、また一部の保育園でノロウイルス性胃腸炎の患者さんが見受けられました。RSウイルスではない発熱、咳の患者さんも散見されました。 <須藤>
6/26 発熱、咳、なは水、といった上気道炎症状の患者さんがあちこちの学校、保育園で散発している程度で、特定の感染症の流行はありません。<岩谷>
6/23 相変わらずRSウイルス感染症が流行です。その他の流行はありません。<村井>
6/20 (新発田地区): 6月14日から19日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス胃腸炎 が1名ずつ認められました。溶連菌感染はありませんでした。発熱、咳の患者さんも見受けられますが、RSウイルスは検出されませんでした。 <須藤>
6/16 保育園、幼稚園でRSウイルス感染症が流行です。学童の発熱、胃腸炎が少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/13 (新発田地区):6月7日から12日までの情報です。引き続き比較的広い範囲でアデノウイルス性胃腸炎の患者さんが見受けられ、ほとんどの方は軽い下痢のみです。他は溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、発熱、咳の患者さんが見受けられました。当院では診断していませんが、保護者の方の話では、RSウイルスの患者んが出ている保育園もあるようです。 <須藤>
6/9 保育園、幼稚園でRSウイルス感染症が大流行です。具合悪そうな児を検査するとRS陽性となる割合が高いです。そのグループで発熱、咳の患者さんの大部分がRSウイルス感染症のようです。嘔吐症状の胃腸炎もみられます。学童の発熱もみられますが、COVID19抗原検査は陰性です。以上です。<村井>
6/6 (新発田地区):5月31日から6月5日までの情報です。感染症は落ち着いています。この週も溶連菌、アデノウイスル性咽頭炎が数例認められました。新発田市、聖籠町の保育園でアデノウイルス性胃腸炎が流行しています。3月に感染し、今回2度目の感染を認めたお子さんもいました。4月に入園してから咳、鼻汁が続いているお子さんも少なからず見受けられました。<須藤>
6/2 保育園でRSウイルス感染症が流行です。発熱の患者さんが程々みられます。その他の流行はありません。<村井>
5/30 (新発田地区):5月24日から29日までの情報です。アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが比較的多く認められました。3月に感染し、この度2回目の感染となったお子さんが2例認められました。他は溶連菌、アデノウイスル性咽頭炎が数例ずつ見受けられました。<須藤>
5/26 発熱の患者さんが幾分多いです。咳の患者さんが程々みられ、喘息気味の児もみられます。嘔吐症状の胃腸炎が時にみられます。その他の流行はありません。<村井>
5/23 (新発田地区):5月17日から22日までの情報です。溶連菌感染、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが見受けられました。迅速検査で診断できない発熱のみの方、発熱、咳の方も認められました。<須藤>
5/22 アデノウイルスが散発している保育園がありますが、それ以外は特別流行している疾患はありません。<岩谷>
5/19 発熱の患者さんが程々みられます。COVID19迅速検査すること多くなりました。咳の患者さんが程々みられます。その他の流行はありません。<村井>
5/16 (新発田地区):5月10日から15日までの情報です。連休明け感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイスル性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数例ずつ見受けられました。発熱、咳の患者さんはおられますが、迅速検査で診断できる感染症ではありませんでした。<須藤>
5/12 発熱の患者さんが幾分みられます。COVID19抗原検査する機会が多くなりました。その他の流行はありません。<村井>
5/10 (新発田地区):5月6日から8日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数例ずつ認められました。熱、咳の患者さんもおられますが、RS、ヒトメタを検査しても陽性者はいませんでした。<須藤>
4/28 発熱・咳の患者さんが幾分多くなりました。喘息発作になる児もみられます。嘔吐症状の胃腸炎がみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/25 (新発田地区):4月19日から24日までの情報です。引き続き、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんがおられます。迅速検査で診断できない発熱、咳の患者さんが多くなってきた印象があります。<須藤>
4/24 3月下旬に開催された島内小児が集まるスポーツイベントで水痘の感染が広がり、4月初旬に島内のあちこちの小学校、保育園で水痘の患者さんを確認しましたが、その第2波として今週初めに両津地区の保育園から数名の水痘の園児さんが受診されています。アデノウイルス、溶連菌感染症、等が散発していますが、大きな感染症の流行はありません。<岩谷>
4/21 発熱・咳の患者さんが多いです。喘息発作になる児もあります。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症も若干みられます。その他の流行はありません。<村井>
4/19 (新発田地区):4月12日から17日までの情報です。新学期になって発熱の患者さんが増えている印象です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎、ロタウイルス性胃腸炎の患者さんが少数ずつ認められました。<須藤>
4/15 発熱・咳の患者さんが少しみられます。スギ花粉症の患者さんは減少です。その他の流行はありません。<村井>
4/12 (新発田地区):4月5日から10日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが数例ずつ認められました。他は咳、鼻汁の患者んが見受けられました。<須藤>
4/10 3月下旬のスポーツイベントの参加者の皆さんの中で水痘が流行し2週間の潜伏期を経て、あちこちの小学校の生徒さん、保育園の園児さんが、4月2日〜4月7日にかけて、多数受診されました。4月18日前後に第2波として多くの水痘の患者さんの発生が危惧されます。残念ながら水痘のワクチン接種をしていて発症している方も多数いらっしゃいました。そのほか、アデノウイルスが散発している保育園があります。ノロウイルス様の感染性胃腸炎の流行は終息したようです。<岩谷>
4/7 発熱の患者さんが少しみられます。アデノウイルス感染症がみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/5 (新発田地区):3月29日から4月3日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎の患者さんが認められました。小学生でロタウイルス胃腸炎の患者さんが一人おられました。他は上気道感染の患者さんが見受けられました。<須藤>

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