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2020/2/27

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(2.27更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(2.27更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(2.27更新)

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レポート

2/26 インフルエンザは収束傾向です。溶連菌感染症が多いです。ヒトメタニューモウイルスが保育所で流行です。その他の流行はありません。 <村井>
インフルエンザAの流行はピークは越えましたがまだ続いています。RSウイルスの流行している保育園、ヒトメタニューモウイルスの流行している保育園、溶連菌の散発している保育園があります。<岩谷>
2/25 (新発田地区):2月17日から22日までの情報です。インフルエンザBが一部の小中学校で流行しております。Aはさらに減少しましたが10名程見受けられました。溶連菌は引き続き広い範囲で認められました。ノロウイルスは一部の保育園での流行を認めました。ある保育園では水痘が複数人認められました。 <須藤>
2/19 インフルエンザは大分減少傾向です。A型がほとんどで、B型は1例のみでした。溶連菌感染症が多いです。感染性胃腸炎も減少傾向です。 <村井>
2/17 (新発田地区):2月10日から15日までの情報です。インフルエンザAはさらに減少しました。同じ校外部活をしている複数の小学校の児童でインフルエンザBが認められました。他は、溶連菌、アデノウイルス、ノロウイルスが中心の感染性胃腸炎、ヒトメタニューモウイルス感染などが見受けられました。<須藤>
2/14 2月14日までの感染症情報。感染性胃腸炎が流行っています。インフルエンザAは、急に減りました。溶連菌感染症、おたふくかぜが少し。<長沼>
2/13 インフルエンザA,B型が流行ですが、減少傾向です。溶連菌感染症が多いです。発熱・咳の患者がほどほど多いです。その他の流行はありません。 <村井>
2/10 (新発田地区):2月3日から8日までの情報です。インフルエンザは前週の1/3程度に減少しました。溶連菌は引き続き広い範囲で見受けられました。他は、アデノウイルス、ノロウイルスを含む感染性胃腸炎、一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルスの流行を認めました。 <須藤>
2/5 インフルエンザA型、B型が流行ですが、減少傾向です。感染性胃腸炎、溶連菌感染症も流行です。その他の流行はありません。<村井>
2/3 (新発田地区):1月27日から2月1日までの情報です。インフルエンザは多く認められましたが、前週からは減少に転じています。他は、溶連菌、アデノウイルス、ノロ・アデノウイルスを含めた感染性胃腸炎、一部の保育園でヒトメタニューモウイルスが見受けられました。 <須藤>
1/30 1月30日までの感染症情報。インフルエンザAが流行っています。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、手足口病、アデノウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が少し。<長沼>
1/29 インフルエンザA型、B型がともに流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎も流行です。発熱・咳の患者さんも多いです。<村井>
1/27 (新発田地区):1月20日から25日までの情報です。インフルエンザAが小学生中心に広い範囲で流行しています。また溶連菌感染が引き続き多く認められました。他はアデノウイルス、ノロウイルスを含めた感染性胃腸炎が見受けられました。<須藤>
1/26 インフルエンザAが大きく流行している小学校、保育園があります。流行が急速に大きくなっています。両津地区では溶連菌感染症が散発している、小学校、保育園があります。金井地区、佐和田地区の一部の保育園で感染性胃腸炎が小流行しています。佐和田地区の保育園で、1〜2日の発熱後に体に発疹が出現するウイルス感染症が流行しています。伝染性紅斑、水痘が一部の保育園で散発しています。昨年末に百日咳の患者さんを両津地区の保育園、小学校、中学校で確認し注意していますがその後の大きな広がりはないようです。<岩谷>
1/22 インフルエンザAは幾分減少傾向ですが、インフルエンザB型が比角小学校で流行です溶連菌感染症が流行です。感染性胃腸炎も程々みられます。<村井>
1/20 1月20日までの感染症情報。インフルエンザA,感染性胃腸炎が流行っています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、みずぼうそうが少し。<長沼>
(新発田地区):1月14日から18日までの情報です。インフルエンザAの流行は続いています。特に住吉小学校で学級閉鎖となりました。ついで溶連菌も多く認められました。他は、手足口病、アデノウイルス、感染性胃腸炎などが認められました。<須藤>
1/15 インフルエンザA型が流行ですが、幾分減少傾向です。インフルエンザB型が刈羽村の学童の兄弟例2例、今シーズン初です。感染性胃腸炎が少しみられます。<村井>
1/14 (新発田地区):1月6日から11日までの情報です。インフルエンザAが広い範囲で認められましたが、休み明けのため、散発的な発生でした。溶連菌は引き続き流行しています。アデノウイルス、水痘、ノロウイルスを含めた胃腸炎、RS、ヒトメタニューモウイルスなどが散見されました。<須藤>
1/11 両津地区ではインフルエンザの流行している保育園があります。小学校でも散発しています。全島で、インフルエンザの流行が拡大し始めています。両津地区では一部の保育園、小学校、中学校で百日咳の患者さんが散発しています。その他、溶連菌感染症も散発しています。伝染性紅斑、水痘も一部の保育園、小学校で散発しています。<岩谷>
1/8 インフルエンザA型が流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎も程々みられます。手足口病がみられます。RSウイルス感染症もありました。<村井>
2020/1/6 1月6日までの感染症情報。インフルエンザAが流行っています。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、みずぼうそうが少し。<長沼>
12/30 (新発田地区):12月23日から28日までの情報です。インフルエンザは引き続き広い範囲で認められました。ついで溶連菌も多く見受けられました。他は、アデノ、RS、ヒトメタニューモウイルス、手足口病、水痘が見られ、一部の保育園でノロウイルスが複数人認められました。<須藤>
12/28 インフルエンザAが散発しています。百日咳が両津地区で散発しています。予防接種済みの方は典型的な百日咳の症状が出にくく、『発熱のない長引く咳』程度で回復することがほとんどですが、予防接種前の乳児が感染すると重症化の心配がありますので要注意です。咳が長引く場合は病院受診をお勧めします。その他、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、水痘、伝染性紅斑、などが散発しています。<岩谷>
12/25 インフルエンザA型が流行中です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎も流行です。その他の流行はありません。<村井>
12/23 (新発田地区):12月16日から21日までの情報です。インフルエンザは範囲が拡大し増加傾向にあります。他は、溶連菌が多く、ついでアデノウイルス、手足口病、ヘルパンギーナ、RS、ヒトメタニューモウイルス感染、水痘、ノロなどの感染性胃腸炎が見受けられました。<須藤>
12/19 インフルエンザA型流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎も流行です。水痘が少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
12/16 (新発田地区):12月9日から14日までの情報です。インフルエンザAは全体数としては減少しましたが、これまでとは異なる小学校、保育園で見受けられるようになりました。他は、溶連菌、アデノ、RS、ヒトメタニューモウイルス、感染性胃腸炎(ノロを含む)、手足口病、マイコプラズマ感染が認められました。引き続き一部の小学校で水痘が流行しています。<須藤>
12/14 先月、一部の学校・保育園で流行したインフルエンザの流行は終息し、佐渡島内では今はインフルエンザは流行していませんが、年末、年始から本格的に流行する可能性があり注意は必要です。アデノウイルス感染症が佐和田方面の保育園で散発しています。溶連菌感染症があちこちで散発しています。ウイルス性感染性胃腸炎も、両津地区や真野・佐和田方面の一部の保育園で散発しています。手足口病が両津地区の一部の保育園で流行しています。伝染性紅斑が、小木方面、佐和田方面、両津方面の小学校や保育園で散発しています。<岩谷>
12/11 インフルエンザA型が流行です。特に小学校で流行ですが保育園は少ないです。溶連菌感染症、感染性胃腸炎もみられます。<村井>
12/9 (新発田地区):12月2日から7日までの情報です。インフルエンザが一部の小学校、保育園で流行しています。溶連菌は広い範囲で持続して見受けられました。他、アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、手足口病が認められました。一部の小学校の低学年では水痘が流行しています。<須藤>
12/6 12月6日までの感染症情報。インフルエンザAが急に増えました。アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、胃腸炎、溶連菌感染症、手足口病、ヘルペス歯肉口内炎が少し。<長沼>
12/4 インフルエンザA型が流行です。特に比角小学校、半田小学校です。溶連菌感染症も流行です。水痘が剣野小学校で流行です嘔吐症状の胃腸炎が幾分流行です。手足口病が流行です。<村井>
12/2 (新発田地区):11月25日から30日までの情報です。インフルエンザAが複数の保育園、学校で認められるようになりました。溶連菌が引き続き多く見受けられました。他は、アデノ、RS、ヒトメタニューモウイルス、手足口病が認められ、一部の小学校では水痘が流行しています。<須藤>
11/27 インフルエンザA型が小学校で流行ですが、保育園にも波及しております。溶連菌感染症が大流行です。手足口病が保育園で流行です。<村井>
11/25 (新発田地区):11月18日から22日までの情報です。2名のインフルエンザAの患者さんが認められました。溶連菌が流行しています。他は、アデノウイルス、手足口病、RSウイルス感染、少数ですが、マイコプラズマ、水痘、ヒトメタニューモウイルス感染、感染性胃腸炎(ノロ、アデノウイルス)が見受けられました。<須藤>
11/23 佐和田地区の一部の小学校と保育園、相川地区の一部の小学校で流行していたA型のインフルエンザの流行は今週は落ち着いたようです。ただし、島外からの持ち込みが疑われるインフルエンザの散発は続いていますので注意は必要です。インフルエンザやRSウイルスではない、高熱と咳の気道感染症もいくつかの保育園で流行しています。両津地区の一部の保育園で手足口病が小流行しています。伝染性紅斑が佐和田〜真野地区で散発しています。溶連菌感染症が保育園児、小学生に散発しています。<岩谷>
11/20 インフルエンザA型は新道小学校で流行ですが、スポーツ、塾を介して半田小学校、剣野小学校に波及しています。溶連菌感染症、手足口病が流行です。剣野小学校で水痘が流行です。<村井>
11/18 (新発田地区):11月11日から16日までの情報です。溶連菌が多く認められました。他は、アデノウイルス、手足口病、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ、RSウイルス、感染性胃腸炎(アデノウイルスを含む)、水痘、聖籠町の幼稚園ではヒトメタニューモウイルス感染が流行しています。<須藤>
11/13 インフルエンザA型は田尻保育園、田尻小学校で流行です。溶連菌感染症が保育園、小学校で流行です。手足口病が保育園で流行です。水痘がみられます。<村井>
11/11 (新発田地区):11月5日から9日までの情報です。溶連菌が比較的多く認められました。聖篭町のこども園でマイコプラズマ肺炎が複数人見受けられました。他はアデノウイルス、手足口病、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎が認められました。<須藤>
11/9 A型インフルエンザが佐和田地区の保育園、小学校、中学校、相川地区の小学校で流行し始めました。一方、夏から流行していたRSウイルス感染症の流行はほぼ終息したようです。伝染性紅斑が佐和田地区の一部の保育園と小学校で散発しています。溶連菌感染症も散発しています。インフルエンザではない気道感染症もあちこちで多くなってきています。<岩谷>
11/6 今週はインフルエンザはみられません。手足口病、溶連菌感染症が流行です。RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎もみられます。<村井>
11/5 (新発田地区):10月28日から11月2日までの情報です。溶連菌感染が比較的多く認められました。他は、ヘルパンギーナ、手足口病、感染性胃腸炎、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ感染が見受けられました。<須藤>

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