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2020/4/2

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(4.2更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(4.2更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(4.2更新)

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レポート

4/1 感染症は極端に少ないです。発熱、溶連菌感染症が少しみられる程度です。 <村井>
3/31 3月31日までの感染症情報。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、おたふくかぜが少し。<長沼>
3/30 (新発田地区):3月23日から28日までの情報です。感染症は全体的に落ち着いています。溶連菌は減少していますが、20例ほど見受けられました。ノロウイルスを含む感染性胃腸炎が一部で流行しています。ヒトメタニューモウイルス感染も数例認められました。<須藤>
3/29 学校の一斉休校、保育園の登園自粛の効果で、インフルエンザ、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスの流行は一挙に終息しました。そんな中、百日咳の患者さんが両津地区の小学校、中学校で散発しています。ワクチン既接種の年長児の百日咳の症状は非典型です。発熱を伴わない夜間に増悪する咳が長引く場合は要注意です。<岩谷>
3/26 インフルエンザはありません。感染症は少ないです。溶連菌感染症が幾分みられます。 <村井>
3/23 (新発田地区):3月16日から21日までの情報です。インフルエンザは認められませんでした。溶連菌が引き続き広い範囲で認められました。一部の保育園では感染性胃腸炎が流行しています。他はヒトメタニューモウイルスが少数見受けられました。<須藤>
3/18 インフルエンザはみられません。感染症の流行はありません。ヒトメタニューモウイルスが保育園で少しみられます。 <村井>
3/16 (新発田地区):3月9日から14日までの情報です。溶連菌がまだ広い範囲で認められました。他は、インフルエンザB、アデノウイルス感染症が数例で、感染症は落ち着いています。ただ聖籠町の保育園でRSウイルスが数例認められました。<須藤>
3/14 インフルエンザの流行は学校の休校とともに急激に収まりました。いくつかの保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルスによる喘息性気管支炎、肺炎の患者さんが多くなっていましたが落ち着いてきました。両津地区の複数の小学校で百日咳が散発しています。年長児や大人の、発熱を伴わない、夜間の激しい咳、長引く咳の場合は百日咳の可能性もあります。溶連菌感染症も散発しています。新型コロナウイルスの感染は佐渡島内ではまだ確認されていないようです。<岩谷>
3/11 インフルエンザはみられません。溶連菌感染症が程々みられます。発熱・咳の患者も程々みられますが、ヒトメタニューモウイルスもみられます。その他の流行はありません。 <村井>
3/9 3月9日までの感染症情報。全体に感染症は少ないです。感染性胃腸炎、溶連菌感染症がはやっています。インフルエンザA、アデノウイルス感染症、みずぼうそうが少し。<長沼>
(新発田地区):3月2日から7日までの情報です。インフルエンザBは減少し、一桁の患者数でした。溶連菌も減少傾向です。他は、ノロウイルス胃腸炎、アデノウイルス感染症が数名ずつ認められました。感染症全体としては落ち着いています。<須藤>
3/4 今週はインフルエンザは収束傾向ですが、インフルエンザB型が2例みられました。溶連菌感染症が多いです。ヒトメタニューもウイルス感染症が、保育園で流行です。その他の流行はありません。 <村井>
3/2 (新発田地区):2月25日から29日までの情報です。インフルエンザはAはさらに減少し、3名ほどでした。Bは20名程度認められました。溶連菌は引き続き広い範囲で見受けられました。他はノロウイルス胃腸炎、アデノウイルス感染症が認められました。 <須藤>
2/26 インフルエンザは収束傾向です。溶連菌感染症が多いです。ヒトメタニューモウイルスが保育所で流行です。その他の流行はありません。 <村井>
インフルエンザAの流行はピークは越えましたがまだ続いています。RSウイルスの流行している保育園、ヒトメタニューモウイルスの流行している保育園、溶連菌の散発している保育園があります。<岩谷>
2/25 (新発田地区):2月17日から22日までの情報です。インフルエンザBが一部の小中学校で流行しております。Aはさらに減少しましたが10名程見受けられました。溶連菌は引き続き広い範囲で認められました。ノロウイルスは一部の保育園での流行を認めました。ある保育園では水痘が複数人認められました。 <須藤>
2/19 インフルエンザは大分減少傾向です。A型がほとんどで、B型は1例のみでした。溶連菌感染症が多いです。感染性胃腸炎も減少傾向です。 <村井>
2/17 (新発田地区):2月10日から15日までの情報です。インフルエンザAはさらに減少しました。同じ校外部活をしている複数の小学校の児童でインフルエンザBが認められました。他は、溶連菌、アデノウイルス、ノロウイルスが中心の感染性胃腸炎、ヒトメタニューモウイルス感染などが見受けられました。<須藤>
2/14 2月14日までの感染症情報。感染性胃腸炎が流行っています。インフルエンザAは、急に減りました。溶連菌感染症、おたふくかぜが少し。<長沼>
2/13 インフルエンザA,B型が流行ですが、減少傾向です。溶連菌感染症が多いです。発熱・咳の患者がほどほど多いです。その他の流行はありません。 <村井>
2/10 (新発田地区):2月3日から8日までの情報です。インフルエンザは前週の1/3程度に減少しました。溶連菌は引き続き広い範囲で見受けられました。他は、アデノウイルス、ノロウイルスを含む感染性胃腸炎、一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルスの流行を認めました。 <須藤>
2/5 インフルエンザA型、B型が流行ですが、減少傾向です。感染性胃腸炎、溶連菌感染症も流行です。その他の流行はありません。<村井>
2/3 (新発田地区):1月27日から2月1日までの情報です。インフルエンザは多く認められましたが、前週からは減少に転じています。他は、溶連菌、アデノウイルス、ノロ・アデノウイルスを含めた感染性胃腸炎、一部の保育園でヒトメタニューモウイルスが見受けられました。 <須藤>
1/30 1月30日までの感染症情報。インフルエンザAが流行っています。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、手足口病、アデノウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が少し。<長沼>
1/29 インフルエンザA型、B型がともに流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎も流行です。発熱・咳の患者さんも多いです。<村井>
1/27 (新発田地区):1月20日から25日までの情報です。インフルエンザAが小学生中心に広い範囲で流行しています。また溶連菌感染が引き続き多く認められました。他はアデノウイルス、ノロウイルスを含めた感染性胃腸炎が見受けられました。<須藤>
1/26 インフルエンザAが大きく流行している小学校、保育園があります。流行が急速に大きくなっています。両津地区では溶連菌感染症が散発している、小学校、保育園があります。金井地区、佐和田地区の一部の保育園で感染性胃腸炎が小流行しています。佐和田地区の保育園で、1〜2日の発熱後に体に発疹が出現するウイルス感染症が流行しています。伝染性紅斑、水痘が一部の保育園で散発しています。昨年末に百日咳の患者さんを両津地区の保育園、小学校、中学校で確認し注意していますがその後の大きな広がりはないようです。<岩谷>
1/22 インフルエンザAは幾分減少傾向ですが、インフルエンザB型が比角小学校で流行です溶連菌感染症が流行です。感染性胃腸炎も程々みられます。<村井>
1/20 1月20日までの感染症情報。インフルエンザA,感染性胃腸炎が流行っています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、みずぼうそうが少し。<長沼>
(新発田地区):1月14日から18日までの情報です。インフルエンザAの流行は続いています。特に住吉小学校で学級閉鎖となりました。ついで溶連菌も多く認められました。他は、手足口病、アデノウイルス、感染性胃腸炎などが認められました。<須藤>
1/15 インフルエンザA型が流行ですが、幾分減少傾向です。インフルエンザB型が刈羽村の学童の兄弟例2例、今シーズン初です。感染性胃腸炎が少しみられます。<村井>
1/14 (新発田地区):1月6日から11日までの情報です。インフルエンザAが広い範囲で認められましたが、休み明けのため、散発的な発生でした。溶連菌は引き続き流行しています。アデノウイルス、水痘、ノロウイルスを含めた胃腸炎、RS、ヒトメタニューモウイルスなどが散見されました。<須藤>
1/11 両津地区ではインフルエンザの流行している保育園があります。小学校でも散発しています。全島で、インフルエンザの流行が拡大し始めています。両津地区では一部の保育園、小学校、中学校で百日咳の患者さんが散発しています。その他、溶連菌感染症も散発しています。伝染性紅斑、水痘も一部の保育園、小学校で散発しています。<岩谷>
1/8 インフルエンザA型が流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎も程々みられます。手足口病がみられます。RSウイルス感染症もありました。<村井>
2020/1/6 1月6日までの感染症情報。インフルエンザAが流行っています。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、みずぼうそうが少し。<長沼>

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