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更新日

2017/8/21

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2017/8/17

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2005/11/4

再編日

2002/3/31

新潟県内の流行状況

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指
厚生労働省の麻疹(はしか)に関するQ&A
指新潟市の麻疹発生状況:新潟市医師会ホームページにリンク
新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

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レポート

8/21 (新発田地区):8月17日から19日までの情報です。手足口病、RSウイルス感染の流行が続いています。ただ手足口病は減少傾向にあります。他にはマイコプラズマ、流行性耳下腺炎の患者さんが少数認められました。<須藤>
8/18 8月18日までの感染症情報。手足口病が流行っています。RSウイルス感染症、ヘルパンギーナ、とびひ、みずぼうそうが少し。<長沼>
8/17 (新発田地区):8月7日から10日までの情報です。手足口病はまだ流行しています。RSウイルスが広い範囲で認められました。例年より早い立ち上がりです。他は溶連菌、アデノウイルス、流行性耳下腺炎、マイコプラズマ、下痢の患者さんが認められました。<須藤>
8/13 時期外れですがインフルエンザA型が相川地区の一部の保育園で小流行しています。流行性耳下腺炎が金井地区の一部の小学校、一部の保育園で流行しています。学童保育を利用されている方からも患者さんが出ています。手足口病、ヘルパンギーナが、いくつかの保育園で流行しています。そのほか、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症なども散発しています。<岩谷>
8/9 (江南区横越地区):手足口病が流行しています。一時よりは少なくなっています。RSウィルス感染症が多くなっています。<佐藤>
手足口病、ヘルパンギーナが流行しております。発熱・咳の患者さんが多いです。RSウイルス感染症もみられるようです。外来が混み合っております。<村井>
8/7 (新発田地区):7月31日から8月5日までの情報です。手足口病はまだ流行しています。原因不明の下痢のみの患者さんが見受けられました。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが増加傾向にあります。他、溶連菌、アデノウイルス、流行性耳下腺炎が数名ずつ、一部の小学校でマイコプラズマが流行しています。<須藤>
8/4 8月4日までの感染症情報。手足口病が、とても流行っています。RSウイルス感染症、ヘルパンギーナが流行っています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、胃腸炎が少し。<長沼>
8/3 (江南区横越地区):手足口病が大流行しています。RSウィルス感染症も増えています。<佐藤>
ヘルパンギーナが流行しております。発熱・咳の患者が多いです。流行性耳下腺炎は高田保育園で流行しております。カンピロバクタによる胃腸炎がみられます。<村井>
7/31 (新発田地区):7月24日から29日までの情報です。前週減少した手足口病ですが再び増加に転じました。他の感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、流行性耳下腺炎、マイコプラズマ感染が少数ずつ認められました。<須藤>
7/26 手足口病、ヘルパンギーナが流行してきました。感染性胃腸炎、溶連菌感染症もみられます。流行性耳下腺炎もみられます。発熱、咳の患者さんもみられ、喘息性気管支炎になる患児もあります。<村井>
7/24 (新発田地区):7月18日から22日までの情報です。手足口病はまだ流行していますが、前週と比較してほぼ半減しました。一部の小学校、保育園でマイコプラズマ感染が流行しています。感染性胃腸炎は減少し、溶連菌、アデノウイルス感染も数人認めるのみでした。<須藤>
7/20 7月20日までの感染症情報。手足口病がとても流行っています。RSウイルス感染症、溶連菌感染症、胃腸炎も流行っています。ヘルパンギーナ、みずぼうそうが少し。<長沼>
7/19 胃腸炎がみられますが、小学生でカンピロバクタ陽性が3例みられました。手足口病がみられますが、発疹が伝染性膿痂疹と間違う症例もあります。流行性耳下腺炎、水痘がみられます。発熱の患者さんがみられます。<村井>
7/18 (新発田地区):7月10日から15日までの情報です。手足口病はさらに拡大して流行しています。他の感染症は落ち着いていますが、溶連菌、アデノウイルス感染、一部の保育園でRS感染、流行性耳下腺炎、一部の小学校でマイコプラズマ感染が認められます。<須藤>
7/12 胃腸炎が相変わらず流行です。咽頭結膜熱も保育園でみられます。手足口病がみられるようになりました。溶連菌感染症、流行性耳下腺炎はみられません。<村井>
7/10 (新発田地区):7月3日から8日までの情報です。手足口病が広い範囲で流行しています。1か月後くらいに爪がはがれる場合もあります。一部の中学校でインフルエンザB、一部の保育園でRSウイルスが流行しています。他、感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎、アデノウイルス感染、溶連菌感染が認められました。<須藤>
7/5 (村上地区):7月第1週、山辺里小学校にて流行性耳下腺炎が大流行しています。<渋谷>
感染性胃腸炎は相変わらず流行です。発熱、咳の患者さんが程々の流行で、比角保育園で流行です。<村井>
7月5日までの感染症情報。手足口病、RSウイルス感染症が流行っています。アデノウイルス感染症、胃腸炎、みずぼうそうが少し。<長沼>
7/3 (新発田地区):6月25日から7月1日までの情報です。新規のインフルエンザはいませんでした。手足口病が聖籠町でも流行しています。溶連菌、アデノウイルス、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染が認められました。他、RS、ヒトメタニューモウイルス以外で熱が遷延し、喘鳴を来す感染症が認められます。<須藤>
6/28 インフルエンザはみられません。感染性胃腸炎は保育園、小学校で流行です。RSウイルス感染症はこみの保育園で流行です。咽頭結膜熱が保育園、幼稚園でみられます。溶連菌感染症もみられます。<村井>
6/26 (新発田地区):6月19日から24日までの情報です。インフルエンザBが七葉地区で発生しました。ロタウイルスを含めた感染性胃腸炎、溶連菌、アデノウイルスが認められました。一部の小学校、保育園でマイコプラズマ、流行性耳下腺炎、手足口病が流行しています。<須藤>
6/23 6月23日までの感染症情報。RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症が流行っています。マイコプラズマ感染症、手足口病、溶連菌感染症、胃腸炎、ヘルペス歯肉口内炎、おたふくかぜ、インフルエンザBが少し。<長沼>
6/21 嘔吐症状の胃腸炎が流行です。溶連菌感染症、流行性耳下腺炎は程々みられます。発熱・咳の患者んさんみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/19 (新発田地区):6月12日から17日までの情報です。感染性胃腸炎が多く認められました。溶連菌、アデノウイルス感染、手足口病も一部で流行しています。他、流行性耳下腺炎、水痘、ヒトメタニューモウイルスが少数認められました。<須藤>
6/14 インフルエンザはB型が半田小学校で少しみられます。感染性胃腸炎が流行です。溶連菌感染症も少し流行です。流行性耳下腺炎も少しみられます。<村井>
6/12 (新発田地区):6月5日から10日までの情報です。インフルエンザAが川東地区以外の保育園児で1名認められました。感染性胃腸炎(ロタ、ノロ、アデノウイルス)が流行しています。手足口病が一部の保育園で流行しています。他、溶連菌、アデノウイルス、少数ですが流行性耳下腺炎、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
6/10 流行性耳下腺炎が、両津地区、佐和田地区、金井地区の一部の保育園や小学校で小流行しています。水痘が両津地区の一部の保育園で散発しています。その他、溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症、アデノウイルス感染症などが散発しています。インフルエンザの流行はやっと終息し、感染性胃腸炎の流行も収束傾向です。<岩谷>
6/7 6月7日までの感染症情報。胃腸炎(一部はノロウイルス性胃腸炎)、おたふくかぜが流行っています。溶連菌感染症、インフルエンザB、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、みずぼうそう、手足口病が少し。<長沼>
感染性胃腸炎が流行です。特に枇杷島小、枇杷島保育園で流行です。親も罹患し、ノロ陽性のようです。おたふくかぜ、溶連菌感染症が少しです。その他の流行はありません。<村井>
6/5 (新発田地区):5月29日から6月3日までの情報です。感染症は全体としては落ち着いていますが、ロタウイルスを中心に感染性胃腸炎がやや多めに見受けられました。他、溶連菌、流行性耳下腺炎、一部でマイコプラズマ、手足口病が認められました。川東地区でインフルエンザAが数名出ました。<須藤>

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