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2017/7/24

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2017/7/20

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2005/11/4

再編日

2002/3/31

新潟県内の流行状況

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指
厚生労働省の麻疹(はしか)に関するQ&A
指新潟市の麻疹発生状況:新潟市医師会ホームページにリンク
新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

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レポート

7/24 (新発田地区):7月18日から22日までの情報です。手足口病はまだ流行していますが、前週と比較してほぼ半減しました。一部の小学校、保育園でマイコプラズマ感染が流行しています。感染性胃腸炎は減少し、溶連菌、アデノウイルス感染も数人認めるのみでした。<須藤>
7/20 7月20日までの感染症情報。手足口病がとても流行っています。RSウイルス感染症、溶連菌感染症、胃腸炎も流行っています。ヘルパンギーナ、みずぼうそうが少し。<長沼>
7/19 胃腸炎がみられますが、小学生でカンピロバクタ陽性が3例みられました。手足口病がみられますが、発疹が伝染性膿痂疹と間違う症例もあります。流行性耳下腺炎、水痘がみられます。発熱の患者さんがみられます。<村井>
7/18 (新発田地区):7月10日から15日までの情報です。手足口病はさらに拡大して流行しています。他の感染症は落ち着いていますが、溶連菌、アデノウイルス感染、一部の保育園でRS感染、流行性耳下腺炎、一部の小学校でマイコプラズマ感染が認められます。<須藤>
7/12 胃腸炎が相変わらず流行です。咽頭結膜熱も保育園でみられます。手足口病がみられるようになりました。溶連菌感染症、流行性耳下腺炎はみられません。<村井>
7/10 (新発田地区):7月3日から8日までの情報です。手足口病が広い範囲で流行しています。1か月後くらいに爪がはがれる場合もあります。一部の中学校でインフルエンザB、一部の保育園でRSウイルスが流行しています。他、感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎、アデノウイルス感染、溶連菌感染が認められました。<須藤>
7/5 (村上地区):7月第1週、山辺里小学校にて流行性耳下腺炎が大流行しています。<渋谷>
感染性胃腸炎は相変わらず流行です。発熱、咳の患者さんが程々の流行で、比角保育園で流行です。<村井>
7月5日までの感染症情報。手足口病、RSウイルス感染症が流行っています。アデノウイルス感染症、胃腸炎、みずぼうそうが少し。<長沼>
7/3 (新発田地区):6月25日から7月1日までの情報です。新規のインフルエンザはいませんでした。手足口病が聖籠町でも流行しています。溶連菌、アデノウイルス、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染が認められました。他、RS、ヒトメタニューモウイルス以外で熱が遷延し、喘鳴を来す感染症が認められます。<須藤>
6/28 インフルエンザはみられません。感染性胃腸炎は保育園、小学校で流行です。RSウイルス感染症はこみの保育園で流行です。咽頭結膜熱が保育園、幼稚園でみられます。溶連菌感染症もみられます。<村井>
6/26 (新発田地区):6月19日から24日までの情報です。インフルエンザBが七葉地区で発生しました。ロタウイルスを含めた感染性胃腸炎、溶連菌、アデノウイルスが認められました。一部の小学校、保育園でマイコプラズマ、流行性耳下腺炎、手足口病が流行しています。<須藤>
6/23 6月23日までの感染症情報。RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症が流行っています。マイコプラズマ感染症、手足口病、溶連菌感染症、胃腸炎、ヘルペス歯肉口内炎、おたふくかぜ、インフルエンザBが少し。<長沼>
6/21 嘔吐症状の胃腸炎が流行です。溶連菌感染症、流行性耳下腺炎は程々みられます。発熱・咳の患者んさんみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/19 (新発田地区):6月12日から17日までの情報です。感染性胃腸炎が多く認められました。溶連菌、アデノウイルス感染、手足口病も一部で流行しています。他、流行性耳下腺炎、水痘、ヒトメタニューモウイルスが少数認められました。<須藤>
6/14 インフルエンザはB型が半田小学校で少しみられます。感染性胃腸炎が流行です。溶連菌感染症も少し流行です。流行性耳下腺炎も少しみられます。<村井>
6/12 (新発田地区):6月5日から10日までの情報です。インフルエンザAが川東地区以外の保育園児で1名認められました。感染性胃腸炎(ロタ、ノロ、アデノウイルス)が流行しています。手足口病が一部の保育園で流行しています。他、溶連菌、アデノウイルス、少数ですが流行性耳下腺炎、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
6/10 流行性耳下腺炎が、両津地区、佐和田地区、金井地区の一部の保育園や小学校で小流行しています。水痘が両津地区の一部の保育園で散発しています。その他、溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症、アデノウイルス感染症などが散発しています。インフルエンザの流行はやっと終息し、感染性胃腸炎の流行も収束傾向です。<岩谷>
6/7 6月7日までの感染症情報。胃腸炎(一部はノロウイルス性胃腸炎)、おたふくかぜが流行っています。溶連菌感染症、インフルエンザB、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、みずぼうそう、手足口病が少し。<長沼>
感染性胃腸炎が流行です。特に枇杷島小、枇杷島保育園で流行です。親も罹患し、ノロ陽性のようです。おたふくかぜ、溶連菌感染症が少しです。その他の流行はありません。<村井>
6/5 (新発田地区):5月29日から6月3日までの情報です。感染症は全体としては落ち着いていますが、ロタウイルスを中心に感染性胃腸炎がやや多めに見受けられました。他、溶連菌、流行性耳下腺炎、一部でマイコプラズマ、手足口病が認められました。川東地区でインフルエンザAが数名出ました。<須藤>
5/31 (江南区横越地区):溶連菌感染症、アデノウィルス感染症が散発しています。時に喘息様気管支炎が発生しています。<佐藤>
今週はインフルエンザはB型が1例のみです。感染性胃腸炎が保育園で流行です。流行性耳下腺炎は2例みられました。剣野保育園で発熱・発疹の患者さんが3例みられ、1例を麻疹疑いで保健所に連絡し、結果は麻疹・風疹・パルボウイルス陰性でした。<村井>
5/29 (新発田地区):5月22日から27日までの情報です。インフルエンザは認められませんでした。ロタ、ノロ、アデノウイルスによる感染性胃腸炎が広い範囲で認められました。他、溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、流行性耳下腺炎、手足口病が認められました。<須藤>
5/24 (江南区横越地区):RSウィルス感染症が増加しています。急性胃腸炎が多くなっています。<佐藤>
インフルエンザは鏡中でB型が局所的に流行です。感染性胃腸炎が保育園、幼稚園で流行です。水痘が明照保育園で流行です。おたふくかぜが相変わらずみられます。<村井>
5/22 (新発田地区):5月15日から20日までの情報です。インフルエンザBはまだ数名認められました。感染性胃腸炎が比較的多く認められ、前週同様ロタ、ノロ、アデノウイルスが検出されました。他は、溶連菌、流行性耳下腺炎、手足口病、ヒトメタニューモウイルス、 が見受けられました。一部の学校ではマイコプラズマが流行しています。<須藤>
5/20 5月20日までの感染症情報。胃腸炎(一部は、ロタウイルス又はノロウイルス性胃腸炎)、溶連菌感染症が流行っています。マイコプラズマ感染症、RSウイルス感染症、インフルエンザ、おたふくかぜ、みずぼうそう、リンゴ病が少し。<長沼>
5/17 今週はインフルエンザはみられません。感染性胃腸炎は小学校、保育園で流行です。おたふくかぜ、溶連菌感染症がみられます。<村井>
5/15 (新発田地区):5月8日から13日までの情報です。インフルエンザBが散発的ですが、10名強認められました。感染性胃腸炎が増加し、ロタ、ノロ、アデノウイルスが検出されました。他、溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、一部の学校でマイコプラズマ、一部の保育園で手足口病、流行性耳下腺炎、水痘の流行を認めております。 <須藤>
5/13 インフルエンザBの散発が、まだ一部の学校で続いていますが収束傾向です。ゴールデンウイーク前は感染性胃腸炎の小流行のみられる施設がいくつかありましたが、落ち着いてきています。流行性耳下腺炎の流行が両津地区、佐和田地区の、一部の小学校、保育園で見られています。<岩谷>
5/10 今週もインフルエンザは2例でした。なかなか終息しません。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、咽頭結膜熱がみられます。流行性耳下腺炎は1例のみでした。<村井>
5/8 (新発田地区):連休合間の情報です。一部の学校でインフルエンザBが見られました。一部の保育園では水痘、手足口病が流行しています。他、溶連菌感染、流行性耳下腺炎が認められました。感染性胃腸炎は少数ずつですが、広い範囲で見受けられました。<須藤>
5/1 (新発田地区):4月24日から28日までの情報です。引き続き感染症は落ち着いています。新潟市での大会に参加した中学生を含めインフルエンザが5名いました。他、溶連菌、ヒトメタニューモウイルス、感染性胃腸炎が少数ですが認められました。<須藤>
4/26 インフルエンザは今週A型2名のみです。終息間近です。感染性胃腸炎が幼稚園でみられます。溶連菌感染症、咽頭結膜熱、水痘が少しみられます。流行性耳下腺炎は今週1例のみでやっと終息傾向か?<村井>
4/24 (新発田地区):4月17日から22日までの情報です。インフルエンザの患者は認めませんでした。感染症は落ち着いていますが、溶連菌がやや増加しています。最近の溶連菌は発疹を呈する例が多い印象です。一部の保育園、小学校ではノロウイルスと思われる胃腸炎が流行しています。ロタウイルスも少数ですが認められました。<須藤>
4/22 インフルエンザは少なくなってきていますが、主にB、一部でA、の小流行が一部の学校、保育園で続いています。流行性耳下腺炎が、両津地区の一部の保育園で流行中。ご兄弟などを介して一部の小学校で散発しています。感染性胃腸炎が一部の保育園で流行しています。その他、マイコプラズマが散発しています。佐和田地区で百日咳の学童の患者さんを診断しました。発熱なく特に夜間のひどい咳が続く場合は早めの受診をお勧めします。<岩谷>
4/21 4月21日までの感染症情報。インフルエンザはさらに減りましたが、一部でAとBが流行しています。感染性胃腸炎(ロタウイルス性胃腸炎)、溶連菌感染症が流行っています。ヘルペス歯肉口内炎、みずぼうそうが少し。<長沼>
4/19 (村上地区):4月第4週 村上小学校、村上南小学校、神納小学校でインフルエンザBが 流行しています。<渋谷>
インフルエンザはA型が鯨波小学校で流行し、学校閉鎖になりました。流行性耳下腺炎も相変わらず流行です。咽頭結膜熱、溶連菌感染症もみられます。<村井>
4/17 (新発田地区):4月10日から15日までの情報です。インフルエンザはA、Bともに患者数は数人レベルまで減少しました。他、溶連菌、感染性胃腸炎が散見されます。ある保育園ではノロウイルス感染が流行しています。全体的に感染症は落ち着いた状態です。<須藤>
4/13 4月13日までの感染症情報。感染性胃腸炎(ロタウイルス性胃腸炎が多い)、インフルエンザA(とても減りました)が流行っています。インフルエンザB、溶連菌感染症、おたふくかぜが少し。<長沼>
4/12 今週はインフルエンザはありません。感染性胃腸炎がみられ、点滴する児もあります。おたふくかぜが相変わらず流行です。水痘が安田保育園で流行です。溶連菌感染症もみられます。<村井>
4/10 (新発田地区):4月3日から8日までの情報です。インフルエンザは先週とほぼ同数でA20名、B10名程度見受けられました。溶連菌感染症が増加しました。他、ヒトメタニューモウイルス感染、流行性耳下腺炎、ノロ、ロタウイルス感染が数名づつ認められました。<須藤>
4/8 インフルエンザの流行は収束傾向ではありますが、両津地区では、B型、A型のインフルエンザが、一部の保育園で流行、小学校で散発しています。両津地区の一部の保育園、小学校で、流行性耳下腺炎が散発しています。ノロウイルス様の感染性胃腸炎の散発が、あちこちで見られています。佐和田地区の小学校で百日咳の患者さんを診断しました。そのほか、マイコプラズマ肺炎、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、などが散発しています。<岩谷>
4/5 インフルエンザは今週2例のみです。おたふくかぜは柏崎保育園で流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎もみられます。その他の流行はありません。 <村井>
4/3 4月3日までの感染症情報。インフルエンザAが流行していますが、とても減りました。インフルエンザBが流行っています。溶連菌感染症、おたふくかぜが少し。<長沼>
(新発田地区):3月27日から4月1日までの情報です。インフルエンザはA、Bともに先週より減少しています。他の感染症も落ち着いており、流行性耳下腺炎、溶連菌、アデノウイルス感染症が少数認めるのみでした。<須藤>

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