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2022/5/26

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(5.26更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(5.26更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(5.26更新)

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レポート

5/25 新型コロナウイルス感染症は相変わらずちらほらみられます。家族内感染が多いです。感染性胃腸炎が保育園で流行です。咳の患者さんが幾分多いです。その他の流行はありません。<村井>
5/23 (新発田地区):5/16から5/22までの感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、市内複数の小学校・こども園で発生しています。感染性胃腸炎も散見されます。一部のこども園でアデノウイルスによる胃腸炎が出ています。<桑島>
5/18 新型コロナウイルス感染症は減少傾向です。感染性胃腸炎が幾分流行です。咳の患者さんがみられ、喘息発作になり易いです。<村井>
5/16 (新発田地区):5/9から5/15までの感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、市内複数の小学校・こども園で発生しています。感染性胃腸炎も散見されます。溶連菌感染症・流行性耳下腺炎もわずかですが確認しました。<桑島>
5/11 新型コロナウイルス感染症は相変わらずみられます。感染性胃腸炎が流行です。おたふくかぜがみられます。その他の流行はありません。<村井>
5/8 (新発田地区):5月2日から7日までの情報です。新型コロナウイルス感染者はみなし陽性を含め14名診断されました。他には溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、水痘の患者さんが少数例見受けられました。<須藤>
5/1 (新発田地区):4月25日から30日までの情報です。発熱の患者んは先週同様、多くなっていますが迅速検査で診断がつかない例がほとんどです。新型コロナウイルス感染者は10例見受けられました。うち2例はクラスターが発生した近隣の幼稚園の園児です。他は溶連菌が3例認められました。嘔吐の患者さんも見受けられましたが、やはり迅速検査では診断できませんでした。<須藤>
4/27 新型コロナウイルス感染症は幾分減少傾向です。咽頭痛で受診する児が多いです。感染性胃腸炎が流行です。その他の流行はありません。<村井>
4/24 (新発田地区):4月18日から23日までの情報です。当地では新型コロナウイルス感染者は減少傾向にあり、当院でも4名のみの診断でした。発熱の患者さんは増加していますが、迅速検査で診断できない例がほとんどです。その中で溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例ずつ認められ、新潟市北区の保育園児がインフルエンザAと診断されました。<須藤>
4/20 新型コロナウイルス感染症はみられますが、少なくなりました。発熱・咳の患者さんが程々みられます。胃腸炎、溶連菌感染症もみられます。<村井>
4/17 (新発田地区):4月11日から16日までの情報です。感染症は落ち着いていますが、入園したての乳幼児が咳、鼻水で受診するケースが増えています。新型コロナウイルス感染の患者さんは7名認められました。他は溶連菌感染が数例見受けられました。<須藤>
4/13 新型コロナウイルス感染症が流行です。家族内感染が多いです。溶連菌感染症、感染性胃腸炎もみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/10 (新発田地区):4月4日から9日までの情報です。感染症は落ち着いています。新型コロナウイルス感染の患者さんは11例認められました。うち2例は高校の部活で発生したクラスターに関連したものでした。他は溶連菌、ノロウイルス感染症が少数見受けられました。<須藤>
4/6 新型コロナウイルス感染症は相変わらず流行です。家庭内感染が多いです。感染性胃腸炎は減少傾向です。花粉症が多く、その他の流行はありません。<村井>
4/3 (新発田地区):3月28日から4月2日までの情報です。感染症は落ち着いていますが、新型コロナウイルス感染者は先週から増加して15名程確認されました。他は、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、水痘の患者んが見受けられました。<須藤>
3/30 コロナ患者が小学校、保育園で大流行です。その他の流行はありません。<村井>
3/27 (新発田地区):3月22日から26日までの情報です。新型コロナウイルス感染者は10人を割りました。溶連菌感染症の患者さんが数例認められました。感染症全体は落ち着いています。 <須藤>
3/23 コロナウイルス感染者がちらほら診られます。保育園児で診られ、家族で流行です。発熱・咳の患者さん程々です。その他の流行はありません。<村井>
3/20 (新発田地区):3月14日から19日までの情報です。感染症全体は落ち着いています。新型コロナウイルス感染の患者さんが10数例診断されました。他は溶連菌感染、手足口病が数例ずつ、迅速検査で診断できない発熱のお子さんも見受けられました。<須藤>
3/16 花粉症が多くなりました。発熱・咳の患者さんが若干みられます。胃腸炎の患者さんが少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
3/13 (新発田地区):3月7日から12日までの情報です。新型コロナウイルスの患者さんが10数例認められました。他は溶連菌、アデノウイルス、手足口病、ヘルパンギーナの患者さんが数例見受けられました。感染症全体は引き続き落ち着いています。<須藤>
3/9 保育園児のコロナ感染症がみられました。咳・鼻症状の患者さんが少しみられます。嘔吐症状の胃腸炎がみられます。<村井>
3/6 (新発田地区):2月28日から3月5日までの情報です。新型コロナウイルス感染の患者が引き続き見受けられました。溶連菌感染症がやや増加しました。他の感染症は落ち着いています。<須藤>
3/2 今週は新型コロナウイルス感染症は4例みられました。前例発熱を伴います。感染性胃腸炎も多いです。溶連菌感染症は1例みられました。感染症は少なくなりました。スギ花粉症が多いです。その他の流行はありません。<村井>
2/27 (新発田地区):2月21日から26日までの情報です。感染症全体は落ち着いています。新型コロナウイルス感染の患者さんが10数例診断されました。他は、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、手足口病、水痘の患者さんが1〜2例認めるのみでした。また検査で診断がつかない下痢の患者さんが見受けられました。<須藤>
2/25 発熱・咳の患者さん程々みられます。胃腸炎は流行です。スギ花粉症の患者さんが、内服薬を貰いに来院するようになりました。その他の流行はありません。<村井>
2/20 (新発田地区):2月14日から19日までの情報です。新型コロナウイルス感染者が10数例認められました。他は、手足口病、溶連菌、アデノウイルス咽頭炎が数例ずつ見受けられました。<須藤>
2/16 感染性胃腸炎が流行です。ある幼稚園はノロウイルス性胃腸炎が流行です。14日に小学生のコロナウイルス感染者が1名みられました。<村井>
2/14 ノロウイルスと思われる感染性胃腸炎が両津地区の一部の保育園で流行し、ご家族の小学生や成人にも広がっています。新型コロナウイルス感染症は、1月末から2月上旬にかけて、一部の高校で大きなクラスターが発生しましたが、今のところ、その他の保育園や学校ではクラスターの発生はないようです。新型コロナウイルス感染症の発生状況については佐渡市のホームページをご参照ください。そのほか、アデノウイルス感染症や、ウイルス性上気道炎は、あちこちの保育園で小流行を繰り返しています。RSウイルス感染症は1月中旬の両津地区の保育園の流行を最後に、流行を把握していません。水痘が新穂地区の小学校で散発しています。<岩谷>
2/13 (新発田地区):2月7日から12日までの情報です。新型コロナウイルス感染の患者さんが10例診断されました。他は、手足口病、溶連菌感染症、ノロウイルス性胃腸炎の患者さんが見受けられました。<須藤>
2/9 嘔吐下痢の胃腸炎流行です。発熱・咳の患者さん若干みられます。その他の流行はありません。今週コロナ感染症が1例みられました。その他の流行はありません。<村井>
2/6 (新発田地区):1月31日から2月5日までの情報です。感染症は落ち着いています。新型コロナウイスル感染の複数例認められた小学校があります。手足口病、ヘルパンギーナ、溶連菌、アデノウイルス感染の患者さんが数例認められました。<須藤>
2/4 発熱・咳の患者さんは少なくなりました。胃腸炎の患者さんが幾分多いです。先週はCOVID19の患者さんは多かったですが、今週は診られません。<村井>

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