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2022/12/8

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(12.8更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(12.8更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(12.8更新)

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レポート

12/7 新型コロナウイルス感染症は流行です。発熱・咳の患者さんが幾分多いです。RSウイルス感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
12/4 (新発田地区):11/28から12/4の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、先週同様、多数認めています。市内の小中学校で学級閉鎖も認めています。RSウイルス感染症は、引き続き一部の保育施設で認めています。<桑島>
12/2 相変わらず新型コロナウイルス感染症は流行です。RSウイルス感染症も程々の流行です。その他の流行はありません。<村井>
11/28 (新発田地区):11/21から11/27の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、先週同様、多数認めています。市内の小中学校で学級閉鎖も認めています。RSウイルス感染症が複数の保育施設で引き続き認めています。<桑島>
11/25 新型コロナウイルス感染症は、島内小児においても流行第7波を上回る患者数です。38度以上の発熱で受診された小学生以上の患者さんの8割ほどは新型コロナウイルス感染症です。一方、保育園では様々なウイルス性上気道炎が流行していて、保育園児の発熱患者さんの8割ほどは新型コロナウイルス以外のウイルス性気道感染症ですが、あちこちの保育園で新型コロナウイルスの感染者のクラスターが起こっては収まり、収まっては起こる状況です。ヒトメタニューモウイルス感染症の流行はほぼ終息、RSウイルス感染症は一休み状態です。<岩谷>
11/24 新型コロナウイルス感染症は相変わらず流行です。嘔吐症状の胃腸炎が幾分多いです。発熱・咳の患者さんも多いです。その他の流行はありません。<村井>
11/20 (新発田地区):11/14から11/20の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、先週よりもさらに陽性者が増加傾向です。市内の小中学校で学級閉鎖も認めています。RSウイルス感染症が複数の保育施設で引き続き認めています。<桑島>
11/16 新型コロナウイルス感染症は相変わらず大流行です。発熱・咳の患者さんも多いです。その他の流行はありません。<村井>
11/14 (新発田地区):11/7から11/13の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、先週よりも陽性者が増加傾向です。RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス感染症も複数の保育施設で引き続き認めています。<桑島>
11/10 新型コロナウイルス感染症は、島内小児においては流行第7波を上回る患者数です。38度以上の発熱で受診された小学生以上の患者さんの9割は新型コロナウイルス感染症です。一方、保育園では様々なウイルス性上気道炎が流行していて、保育園児の発熱患者さんの8〜9割は新型コロナウイルス以外のウイルス性気道感染症です。両津地区ではヒトメタニューモウイルス感染症が流行している保育園が、畑野地区、羽茂地区では、RSウイルス感染症が流行している保育園があります。<岩谷>
11/9 新型コロナウイルス感染症は流行です。発熱・咳の患者さんが多いです。溶連菌感染症が流行です。手足口病がみられます。<村井>
11/6 (新発田地区):10/31から11/6の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、今週も陽性者を多数認めています。RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス感染症も複数の保育施設で引き続き認めています。<桑島>
11/2 新型コロナウイルス感染症は小学校、中学校で流行です。流行が拡大しております。発熱・咳の患者さんが多いです。コロナ抗原検査も必然的に多くなります。その他の流行はありません。<村井>
10/31 (新発田地区):10/24から10/30の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、今週も陽性者を認めています。RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス感染症も複数の保育施設で引き続き認めています。<桑島>
10/30 10月中旬以降も、新型コロナウイルスの流行は続いています。特定の学校ではなく、広く散発しています。38℃以上の発熱で受診する小学生以上の患者さんはほぼ90%は新型コロナウイルス感染症です。一方、多くの保育園で、迅速診断キットでは診断できないウイルス性気道感染症が流行していて、鼻水、咳、発熱、で受診する保育園児の皆さんは90%以上が新型コロナウイルス感染症以外です。ヒトメタニューモウイルスの流行は終息し見かけなくなりました。RSウイルスは帰省の方などに散発していますが、まだ大きな流行を把握していません。<岩谷>
10/26 新型コロナウイルス感染症は再び流行の傾向です。学校で流行です。RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
10/23 (新発田地区):10/17から10/23の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週より陽性者が減少しています。RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス感染症も引き続き認めています。<桑島>
10/19 新型コロナウイルス感染症は減少しましが、収束しておりません。発熱・咳の強い患者さんが多く、時々検査するとRSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
10/16 (新発田地区):10/10から10/16の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様連日陽性者が確認されています。数か所の小学校で学級閉鎖がありました。RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス感染症も一部保育施設で認めています。<桑島>
10/12 新型コロナウイルス感染症はまだ流行です。発熱・咳の患者さんが多いです。手足口病、ヘルパンギーナも幾分みられます。その他の流行はありません。<村井>
10/10 (新発田地区):10/3から10/9の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様連日陽性者が確認されています。RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス感染症も一部保育施設で認めています。<桑島>
10/8 9月中旬以降、佐渡においても新型コロナウイルスの流行は収まりつつありましたが、10月に入り、いくつかの学校や保育園でクラスターが発生しています。7月から保育園ごとに大きく流行したヒトメタニューモウイルス感染症は現在は両津地区の保育園で散発しています。真野地区の保育園でRSウイルスの患者さんを確認し今後の様子を注視しています。あちこちの保育園で、新型コロナウイルスでも、RSウイルスでも、ヒトメタニューモウイルスでも、インフルエンザでもない、発熱、咳のウイルス性気道感染症が小流行しています。<岩谷>
10/5 新型コロナウイルス感染症は今週も流行です。RSウイルス感染症もみられました。ヒトメタウイル感染症は検査しておりません。多分流行です。その他の流行はありません。<村井>
10/3 (新発田地区):9/26から10/2の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様連日陽性者が確認されています。RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス感染症も一部保育施設で認めています。<桑島>
9/29 9月中旬以降、佐渡における新型コロナウイルスの流行も収まりつつあります。7月から保育園で流行していたヒトメタニューモウイルスの患者さんも少なくなってきました。軽い感冒症状の患者さん、アレルギー性鼻炎と思われる症状の患者さんはいらっしゃいますが、感染症全体の流行は落ち着いてきています。<岩谷>
9/28 新型コロナウイルス感染症は減少傾向です。RSウイルス、ヒトメタウイルス感染症が保育園で流行です。その他の流行はありません。<村井>
9/26 (新発田地区):9/19から9/25の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナにつきましては、まだ散見されます。RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス感染症も認めています。<桑島>
9/21 新型コロナウイルス感染症は小学校で流行です。ある小学校ではクラスター発生です。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染症が保育園で流行です。手足口病、ヘルパンギーナは減少傾向です。<村井>
9/20 (新発田地区):9/12から9/18の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナにつきましては、まだ散見されます。ヒトメタニューモウイルス感染症も一部保育施設で認めます。<桑島>
9/14 新型コロナウイルス感染症は減少傾向です。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染症が流行で、発熱・強い咳症状の幼児が多いです。手足口病、ヘルパンギーナも減少傾向です。<村井>
9/12 (新発田地区):9/5から9/11の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナにつきましては、まだ散見されます。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染症も一部保育施設で認めます。<桑島>
9/11 7月の初めからあちこちの保育園でヒトメタニューモウイルスが大流行しています。保育園ごとにはやり、一人患者さんがでると3週間前後でそこの保育園の皆さんはみんなかかります。はやり方や症状はRSウイルスに似ている咳と熱が症状の疾患ですがRSウイルスより軽症のことが多いようです。小学校低学年のご兄弟も一緒に発症することも少なくありません。現在は、両津地区と畑野地区の二つの保育園で流行しています。新型コロナウイルス感染症は佐渡の、保育園、学校でも大きく流行しています。保育園によってはヒトメタニューモウイルスと同時流行しています。8月のはじめから流行が拡大し、9月初めまでは小学生以上の発熱者はほとんど新型コロナウイルス感染症といった様相でしたが、先週末から小児の患者さんの数がやや減ってピークを越えたような印象もあります。発熱、嘔吐、下痢を呈する胃腸炎様のウイルス疾患がはやっている保育園もあります。一部の保育園で7月にRSウイルスが流行しましたが、その後、新型コロナウイルスとヒトメタニューモウイルスの流行がメインとなり、その他の保育園ではまだ流行していないようです。<岩谷>
9/7 新型コロナウイルス感染症はは減少傾向です。手足口病、ヘルパンギーナも減少傾向です。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスと考えられる咳の強い風邪が流行です。<村井>
9/5 (新発田地区):8/29から9/4の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナに加え、溶連菌感染症が散見されます。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染症も一部保育施設で認めます。<桑島>
8.31 新型コロナウイルス感染症は減少傾向です。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが流行です。特に剣野保育園でRSウイルスが流行です。咳の強い症状の感染症が流行です。その他の流行はありません。<村井>
8/29 (新発田地区):8/22から8/28の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナは前週より減少しています。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染症も散見されます。<桑島>
8/24 新型コロナウイルス感染症が大流行です。嘔吐症状の胃腸炎もみられます。手足口病、ヘルパンギーナも流行です。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスもみられ喘息になり易いです。<村井>
8/22 (新発田地区):8/15から8/21の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナは多いまま推移しています。<桑島>
8/17 新型コロナウイルス感染症が大流行ですが、本日より減少傾向です。6歳児で4月にコロナにり患し、本日2回目の感染がありました。手足口病、ヘルパンギーナが流行ですが、減少傾向です。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染症がみられます。<村井>
8/16 (新発田地区):8/8から8/14の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナは多いまま推移しています。一部の保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が認められました。<桑島>
8/10 新型コロナウイルス感染症が大流行です。家族内感染が多いです。手足口病、ヘルパンギーナが保育園で流行です。喘息発作になり易いウイルス感染症がみられます。胃腸炎は減少です。その他の流行はありません。<村井>
8/8 (新発田地区):8月1日から6日までの情報です。引き続き手足口病、ヘルパンギーナが広い範囲で流行しています。その数に劣らず、新型コロナウイルス感染者も多数見受けられました。また一部の保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が複数認められました。<須藤>
8/3 新型コロナウイルス感染症が流行です。手足口病、ヘルパンギーナが大流行です。感染性胃腸炎は幾分少なくなりました。アデノウイルス感染症が時々みられます。その他の流行はありません。<村井>
8/1 (新発田地区):7/25から7/31の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナは多いまま推移しています。<桑島>

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