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2020/9/17

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(9.17更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(9.17更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(9.17更新)

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レポート

9/16 発熱、嘔吐症状の胃腸炎がみられます。発熱の患者さん、咳の患者さんが程々みられます。その他の流行はありません。<村井>
9/14 (新発田地区):9月7日から12日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎が数名ずつ、一部の保育園で水痘が流行しています。ワクチンを接種しているため、診断が難しい例もあります。他は発熱、咳が患者さんが見受けられました。<須藤>
9/12 鼻水、咳、で受診される患者さんはいらっしゃいますが、これといった感染症ははやっていません。<岩谷>
9/9 発熱・咳の患者さんが程々みられます。喘息発作になる患者さんもみられます。嘔吐症状の胃腸炎がみられます。その他の流行はありません。<村井>
9/8 9月8日までの感染症情報。はやっている病気はありません。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症(一部は咽頭結膜熱)、とびひ、花粉症、ヘルペス歯肉口内炎、おたふくかぜ、みずぼうそうが少し。<長沼>
9/7 (新発田地区):8月31日から9月5日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、水痘の患者さんが数名ずつ認められました。小学生、中学生で発熱、頭痛を訴える患者さんがいましたが、診断はつきませんでした。他は、RSウイルスが検出されない発熱、咳の乳幼児も見受けられました。<須藤>
9/2 発熱・咳の患者さんが多くなりました。喘息発作になる児もみられます。発熱、嘔吐、尿ケトン陽性の児もみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/26 発熱・咳の患者さんが少しみられる程度です。嘔吐症状の胃腸炎も少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/24 (新発田地区):8月17日から22日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス感染、細菌性腸炎の患者さんが数例ずつ認められました。他は迅速検査で診断のつかない発熱の患者さんや下痢の患者さんが見受けられました。<須藤>
8/22 8月になり、百日咳の患者さんを新穂地区の小学校中心に数名認めています。みなさん予防注射済みのため、症状は軽く、「長引く咳」、「夜間に増悪する咳」、程度です。昨年末から1〜2ヶ月ごとに学校を変えて小流行しています。百日咳は軽症な成人や学童が、そうとは知らずに感染を広げ、予防接種前の乳児が感染すると大変なことになる疾患です。発熱はなく、夜間に増悪する咳が百日咳を疑う症状です。<岩谷>
8/19 発熱・咳の患者さんが少しみられる程度です。その他の流行はありません。<村井>
8/12 発熱・咳の患者さんが少しみられます。嘔吐症状の胃腸炎がみられます。溶連菌感染症もみられます。本日、ヘルパンギーナが1例みられました。その他の流行はありません。<村井>
8/11 (新発田地区):8月3日から8日までの情報です。常に認められた溶連菌は一人もいませんでした。アデノウイルス咽頭炎が数例認められました。他は、咳、鼻汁、下痢の患者さんが見受けられました。<須藤>
8/5 発熱・咳の患者さんが少しみられます。溶連菌感染症がみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/4 8月4日までの感染症情報。はやっている病気はありません。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、胃腸炎、おたふくかぜが少し。<長沼>
8/3 (新発田地区):7月27日から8月1日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎が数名ずつ認められました。他は迅速検査で診断ができない発熱、咳の患者さんが見受けられました。<須藤>
7/29 発熱、咳の患者さんが幾分多いです。嘔吐症状の胃腸炎が幾分みられます。溶連菌感染症が少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
7/27 (新発田地区):7月20日から25日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎が数例ずつ認められました。他はマイコプラズマ肺炎の幼児が1例、発熱、咳の患者さんが最近にしては多めでした。<須藤>
7/25 高熱の患者さんが多くなりました。喘息発作になる患者さんもみられます。咳の患者さんも多いです。その他の流行はありません。<村井>
7/20 (新発田地区):7月13日から18日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、水痘、ノロウイルスが数例認められました。発熱、咳といった気道感染の患者さんはおりますが、RSやヒトメタは検出されませんでした。夏季に多い手足口病、ヘルパンギーナはまだ認められていません。<須藤>
7/16 7月16日までの感染症情報。流行っている病気はありません。溶連菌感染症、感染性胃腸炎、おたふくかぜが少し。<長沼>
7/15 発熱、咳の患者さんが保育園で多いです。学童で嘔吐症状の胃腸炎が幾分流行です。その他の流行はありません。<村井>
7/13 (新発田地区):7月6日から7月11日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎が数例ずつ認められました。迅速検査で診断できない発熱の小学生、発熱、咳の保育園児が多くはありませんが見受けられました。手足口病、ヘルパンギーナはまだ認められていません。 <須藤>
7/11 RSウイルスが一部の保育園で散発しています。水痘が一部の小学校、保育園で散発しています。そのほか、溶連菌感染症が散発していますが、感染症の大きな流行はありません。<岩谷>
7/6 (新発田地区):6月29日から7月4日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎が数名ずつ、他はRSやヒトメタニューモウイルスではない発熱、咳の患者さんが見受けられました。手足口病やヘルパンギーナは今のところ認められません。<須藤>
7/1 発熱、咳の患者さんが少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/29 (新発田地区):6月22日から27日までの情報です。発熱の患者さんは少し増加している印象があります。診断がついたものでは、溶連菌、アデノウイルス、水痘の患者さんが数名ずつ認められました。<須藤>
6/27 毎週1〜2名づつの百日咳の患者さんの発生が新穂地区の小学校を中心に続いています。百日咳は軽症な成人や学童が、そうとは知らずに感染を広げ、予防接種前の乳児が感染すると大変なことになる疾患です。発熱なく夜間に増悪する咳が百日咳を疑う症状です。両津地区の小学校、保育園で、水痘の患者さんの散発が続いています。そのほか、溶連菌感染症やウイルス性上気道炎の患者さんの散発が見られますが多くはありません。<岩谷>
6/25 発熱、咳の患者さんが少しみられます。喘息発作になる児もみられます。児童で嘔吐症状の胃腸炎が少しみられます。<村井>
6/22 (新発田地区):6月15日から20日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス胃腸炎、水痘の患者さんが若干名認められました。迅速検査では診断できない発熱、咳、鼻汁の患者さんが以前よりは多く認められました。<須藤>
6/17 感染症は相変わらず少ないです。発熱、咳の患者さんが少しみられる程度です。溶連菌感染症が少しみられます。<村井>
6/15 (新発田地区):6月8日から13日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌感染症、アデノウイルス咽頭炎、アデノウイルス腸炎が数例認められました。他は原因が特定できない発熱もしくは発熱、咳の患者さんが見受けられました。<須藤>
6/13 毎週1〜2名づつの百日咳の患者さんを新穂地区の小学校を中心に確認しています。百日咳は軽症な成人や学童が、そうとは知らずに感染を広げ、予防接種前の乳児が感染すると大変なことになる疾患です。発熱なく夜間に増悪する咳が百日咳を疑う症状です。両津地区の小学校、保育園で、週に2名前後の水痘の患者さんが受診しています。伝染性紅斑の患者さんが週に1〜2名受診しています。5月は羽茂地区でしたが今週は佐和田地区から受診されています。感染症の流行は落ち着いています。<岩谷>
6/12 6月12日までの感染症情報。はやっている病気はありません。とびひ、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、おたふくかぜ、カンピロバクター腸炎が少し。<長沼>

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