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2020/11/24

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(11.19更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(11.19更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(11.19更新)

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レポート

11/24 (新発田地区):11月16日から21日までの情報です。引き続きノロウイルス胃腸炎が複数の保育園で流行しています。溶連菌感染症も数例認められました。発熱のみ、発熱、咳の患者さんも見受けられました。<須藤>
11/18 発熱、咳の患者さんが多くなりました。胃腸炎の患者さんが多くなりました。ノロウイルス陽性の患者さんもみられます。溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
11/16 (新発田地区):11月9日から14日までの情報です。複数の保育園でノロウイルス胃腸炎が流行しています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数名認められました。RS、ヒトメタニューモウイルス以外の発熱、咳の患者さんが比較的多く見受けられました。<須藤>
11/15 寒くなり、咳、鼻水、1〜2日の発熱の患者さんが多くなってきましたが、インフルエンザやRSウイルス感染症などの流行はありません。<岩谷>
11/11 感染性胃腸炎が流行です。カンピロバクター、ノロウイルスもみられます。発熱、咳の患者さんがみられます。柏崎小で水痘がみられます。 <村井>
11/9 (新発田地区):11月2日から7日までの情報です。ノロウイルス胃腸炎、水痘の患者さんが数名認められました。発熱のみの児童、生徒で迅速診断が陰性の患者さんも見受けられました。発熱、咳の乳幼児でもRS、ヒトメタニューモウイルスは陰性です。<須藤>
11/4 発熱、咳の患者さんが多くなりました。感染性胃腸炎もみられます。水痘の患者さんが学童で少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
11/2 (新発田地区):10月26日から10月31日までの情報です。感染症は落ち着いています。ノロウイルス感染、水痘の患者さんが数名認められました。発熱、咳の患者さんは比較的多く認められました。溶連菌の患者さんはいませんでした。<須藤>
10/30 10月30日までの感染症情報。はやっている病気はありません。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、おたふくかぜ、胃腸炎、とびひが少し。<長沼>
10/28 発熱、咳の患者さんが幾分多くなりました。溶連菌感染症、胃腸炎の患者さんもみられます。突発性発疹もみられます。その他の流行はありません。<村井>
10/26 (新発田地区):10月19日から24日までの情報です。溶連菌の患者さんが数名認められました。胎内市の保育園ではノロウイルス感染が流行しています。また聖籠町の幼稚園で水痘の流行が見受けられます。感染したのは水痘ワクチンを2回接種しているお子さんばかりでした。発熱、咳の患者さんが最近にしては多い印象でした。<須藤>
10/24 寒くなり、咳、鼻水、1〜2日の発熱の患者さんが多くなってきましたが、インフルエンザやRSウイルス感染症などの流行はありません。そのほか、溶連菌感染症の散発を認めています。<岩谷>
10/21 発熱、咳の患者さんが多くなりました。喘息発作になる児もみられます。その他の流行はありません。<村井>
10/19 (新発田地区):10月12日から17日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎の患者さんが数名、他は発熱、咳の患者さんが見受けられました。<須藤>
10/14 発熱の患者さんが幾分多くなりました。嘔吐、発熱の胃腸炎がみられます。咳の患者さんが多くなりました。その他の流行はありません。<村井>
10/12 (新発田地区):10月5日から10日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例認められました。他は喘鳴を認める患者さんが見受けられるようになりました。<須藤>
10/10 両津地区の小学校で水痘の生徒さんを確認しました。多くはありませんが新穂地区の小学校で百日咳の散発が続いています。感染症全般に大きな流行はありませんが咳、鼻水、などの感冒症状で受診される方が増加傾向です。<岩谷>
10/8 発熱の患者さんが少しみられます。咳の患者さんが少しみられ、軽度喘息発作になる児もみられます。その他の流行はありません。<村井>
10/5 (新発田地区):9月28日から10月3日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌感染症が数名認められました。他は発熱、咳の患者さんが見受けられました。<須藤>
9/30 発熱の患者さんが少しみられます。咳の患者さんが少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
9/28 (新発田地区):9月23日から26日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例ずつ認められました。他は発熱、咳の患者さんが見受けられました。RSウイルスの患者さんはいません。<須藤>
9/23 高熱の患者さんが程々みられます。何かのウイルス感染のようです。その他の流行はありません。<村井>
(新発田地区):9月14日から19日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、水痘が数例ずつ認められました。他は迅速検査で診断できない発熱・咳、発熱のみの患者さんが見受けられました。<須藤>
9/16 発熱、嘔吐症状の胃腸炎がみられます。発熱の患者さん、咳の患者さんが程々みられます。その他の流行はありません。<村井>
9/14 (新発田地区):9月7日から12日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎が数名ずつ、一部の保育園で水痘が流行しています。ワクチンを接種しているため、診断が難しい例もあります。他は発熱、咳が患者さんが見受けられました。<須藤>
9/12 鼻水、咳、で受診される患者さんはいらっしゃいますが、これといった感染症ははやっていません。<岩谷>
9/9 発熱・咳の患者さんが程々みられます。喘息発作になる患者さんもみられます。嘔吐症状の胃腸炎がみられます。その他の流行はありません。<村井>
9/8 9月8日までの感染症情報。はやっている病気はありません。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症(一部は咽頭結膜熱)、とびひ、花粉症、ヘルペス歯肉口内炎、おたふくかぜ、みずぼうそうが少し。<長沼>
9/7 (新発田地区):8月31日から9月5日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス咽頭炎、水痘の患者さんが数名ずつ認められました。小学生、中学生で発熱、頭痛を訴える患者さんがいましたが、診断はつきませんでした。他は、RSウイルスが検出されない発熱、咳の乳幼児も見受けられました。<須藤>
9/2 発熱・咳の患者さんが多くなりました。喘息発作になる児もみられます。発熱、嘔吐、尿ケトン陽性の児もみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/26 発熱・咳の患者さんが少しみられる程度です。嘔吐症状の胃腸炎も少しみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/24 (新発田地区):8月17日から22日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス感染、細菌性腸炎の患者さんが数例ずつ認められました。他は迅速検査で診断のつかない発熱の患者さんや下痢の患者さんが見受けられました。<須藤>
8/22 8月になり、百日咳の患者さんを新穂地区の小学校中心に数名認めています。みなさん予防注射済みのため、症状は軽く、「長引く咳」、「夜間に増悪する咳」、程度です。昨年末から1〜2ヶ月ごとに学校を変えて小流行しています。百日咳は軽症な成人や学童が、そうとは知らずに感染を広げ、予防接種前の乳児が感染すると大変なことになる疾患です。発熱はなく、夜間に増悪する咳が百日咳を疑う症状です。<岩谷>
8/19 発熱・咳の患者さんが少しみられる程度です。その他の流行はありません。<村井>
8/12 発熱・咳の患者さんが少しみられます。嘔吐症状の胃腸炎がみられます。溶連菌感染症もみられます。本日、ヘルパンギーナが1例みられました。その他の流行はありません。<村井>
8/11 (新発田地区):8月3日から8日までの情報です。常に認められた溶連菌は一人もいませんでした。アデノウイルス咽頭炎が数例認められました。他は、咳、鼻汁、下痢の患者さんが見受けられました。<須藤>
8/5 発熱・咳の患者さんが少しみられます。溶連菌感染症がみられます。その他の流行はありません。<村井>
8/4 8月4日までの感染症情報。はやっている病気はありません。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、胃腸炎、おたふくかぜが少し。<長沼>
8/3 (新発田地区):7月27日から8月1日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、アデノウイルス性胃腸炎が数名ずつ認められました。他は迅速検査で診断ができない発熱、咳の患者さんが見受けられました。<須藤>

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