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2019/5/22

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2005/11/4

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(5.16更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(5.16更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(5.16更新)

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レポート

5/21 5月21日までの感染症情報。感染性胃腸炎(一部はロタウイルス性胃腸炎)と溶連菌感染症が流行っています。RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症、ヘルペス歯肉口内炎、リンゴ病、百日咳がすこし。<長沼>
5/20 (新発田地区):5月13日から18日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、さらに感染性胃腸炎(ノロ、ロタウイルス)が散見されました。一部の保育園で伝染性紅斑が流行しています。<須藤>
5/15 感染性胃腸炎が流行です。ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルス等がみられます。発熱・咳の患者さんがみられます。インフルエンザはみられません。<村井>
5/13 (新発田地区):5月7日から11日までの情報です。感染症は大きな流行はありません。溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、ノロウイルス性胃腸炎の患者さんが数例から10数例認められました。<須藤>
5.10 インフルエンザの流行はほぼ終息しました。今週、ゴールデンウイークに関東地方にでかけられたインフルエンザBの患者様が受診されましたが、島内での流行は把握していません。アデノウイルス感染症がいくつかの保育園で小流行しています。溶連菌感染症も散発しています。感染性胃腸炎も散発していますが、下痢だけで吐き気はないタイプの胃腸炎が散発しています。感染症は落ち着いています。<岩谷>
4/30 (新発田地区):4月22日から27日までの情報です。ノロウイルス性胃腸炎が広い範囲で流行しています。ついで溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が多く認められました。 <須藤>
4/25 インフルエンザA型の小流行がみられます感染性胃腸が大流行です。溶連菌感染症も流行です。RSウイルス感染症、手足口病もみられます<村井>
4/22 (新発田地区):4月15日から20日までの情報です。ヒトメタニューモウイルス感染が広く流行し、園児のみならず成人、小中学生でも見受けられ、熱が遷延する場合もあります。ノロウイルス感染を含む感染性胃腸炎も多く認められました。 <須藤>
4/18 インフルエンザAの小流行があります。嘔吐症状の強い、感染性胃腸炎が流行です。RSウイルスもみられます。発熱・咳の患者さんが多いです。溶連菌感染症もみられます。<村井>
4/15 (新発田地区):4月8日から13日までの情報です。感染症は全般的に落ち着いています。インフルエンザA、溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、感染性胃腸炎(ノロ、ロタ)が数例から10数例認められました。 <須藤>
4/12 インフルエンザの流行はほぼ終息してきましたが、今週は真野地区の保育園で散発しています。感染症全体の数は減って、大きく流行している疾患はありませんが、今週は、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症などの患者さんが来院されています。<岩谷>
4/11 4月11日までの感染症情報。感染性胃腸炎(ノロとロタウイルス)が流行っています。溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、リンゴ病がすこし。<長沼>
4/10 インフルエンザはA型が1例のみで、終息です。感染性胃腸炎が少し流行です。溶連菌感染症もみられます。発熱患者が若干みられます。<村井>
4/8 (新発田地区):4月1日から6日までの情報です。一部の保育園でインフルエンザやヒトメタニューモウイルスが流行しています。その他は溶連菌、アデノウイルス、ノロウイルス感染が散見されました。<須藤>
4/3 先週よりインフルエンザAが再流行です。特に柏崎保育園で流行です。感染性胃腸炎もみられます。百日咳が半田小学校でみられます。<村井>
4/1 (新発田地区):3月25日から30日までの情報です。インフルエンザは数名となり、他の感染症も落ち着いています。溶連菌、アデノ、ヒトメタニューモ、RSウイルス、ノロウイルス性胃腸炎が数例ずつ認められました。<須藤>
3/27 インフルエンザA型が再び流行です。特に安田保育園、田尻小学校です。感染性胃腸炎も流行です。その他の流行はありません。スギ花粉症は相変わらず流行です。<村井>
3月26日までの感染症情報。インフルエンザが急になくなりました。溶連菌感染症、胃腸炎、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症が少し。<長沼>
3/25 (新発田地区):3月18日から23日までの情報です。インフルエンザは前週より増加して20数名でした。また感染性胃腸炎(ノロウイルスを含む)が多く認められました。他は溶連菌、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、アデノウイルス感染、伝染性紅斑が数例ずつ見受けられました。<須藤>
3/20 インフルエンザは終息です。感染性胃腸炎が流行しております。ロタウイルスもみられました。溶連菌感染症もみられます。その他の流行はありません。<村井>
3/18 (新発田地区):3月11日から16日までの情報です。インフルエンザは小中学生に10数名認められました。溶連菌、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染も散見され、一部の保育園ではノロウイルス感染が流行しています。<須藤>
3/14 インフルエンザはA型のみで終息傾向です。発熱の患者さんが程々みられます。その他の流行はありません。<村井> 
3/11 (新発田地区):3月4日から9日までの情報です。インフルエンザは中学校、聖篭町の保育園でまだ患者さんが認められました。ノロウイルス感染が保育園中心に拡大傾向にあります。他は溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が見受けられました。<須藤>
3/6 インフルエンザは終息傾向ですが、比角小学校、新道小学校で流行です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎が程々みられます。その他の流行はありません。<村井> 
3/5 3月5日までの感染症情報。インフルエンザAが流行っていますが、約二割に減りました。感染性胃腸炎、溶連菌感染症もはやっています。RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、アデノウイルス感染症、リンゴ病、おたふくかぜ、百日咳が少し。<長沼>
3/4 (新発田地区):2月25日から3月2日までの情報です。インフルエンザはさらに減少し、一部の中学校、保育園のみとなりました。ノロウイルス感染が増加傾向にあります。他はアデノウイルス、溶連菌感染が散見されました。<須藤>
2/28 インフルエンザは終息傾向です。溶連菌感染症、感染性胃腸炎、伝染性紅斑がちらほらみられます。その他の流行はありません。<村井> 
2/25 (新発田地区):2月18日から23日までの情報です。インフルエンザは一部の保育園、小学校ではまだ流行しています。また一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルス感染が流行しています。他には、アデノウイルス、溶連菌感染が見受けられました。<須藤>
2/20 インフルエンザは終息傾向です。感染性胃腸炎、溶連菌感染症、伝染性紅斑が程々みられます。その他の流行はありません。<村井> 
2/18 (新発田地区):2月12日から16日までの情報です。インフルエンザは前週の1/3程度とさらに減少しました。他、溶連菌、アデノウイルス感染、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス感染が少数見受けれらました。<須藤>
2/17 A型インフルエンザは全島で流行しています。すでに流行のピークが過ぎた学校や保育園もあれば、今まさに流行中のところ、まだ流行していないところ、と学校、保育園ごとに事情は異なりますが、今のところはA型が2回流行している学校や保育園を確認していません。流行初期に見られたB型は今は影を潜めています。島内のインフルエンザ流行状況に関してはhttps://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/をご参照ください。ノロウイルス主体の感染性胃腸炎も保育園中心に広く流行しています。アデノウイルスの流行も続いています。両津地区では水痘も散発しています。<岩谷>
2/13 インフルエンザは今週、終息傾向です。本日、午前はみられません。昨日、小学生が今シーズン初のB型が1例みられました。溶連菌感染症、感染性胃腸炎が程々の流行です。伝染性紅斑も流行です。<村井> 
2/12 (新発田地区):2月4日から9日までの情報です。インフルエンザはまた流行を認めていますが、前週に比し半減しました。他は、これまで同様、溶連菌、アデノウイルス感染が散見され、ノロウイルス感染が若干増加して認められました。<須藤>
2/6 インフルエンザA型が流行ですが、先週の半分程度に減少です溶連菌感染症もみられます。田尻保育園でインフルエンザ・溶連菌感染症陰性の発熱が流行です。<村井>
2/5 2月5日までの感染症情報。インフルエンザAがとてもはやっています。溶連菌感染症もはやっています。アデノウイルス感染症、おたふくかぜ、RSウイルス感染症、みずぼうそう、百日咳が少し。<長沼>
2/4 (新発田地区):1月28日から2月2日までの情報です。インフルエンザはまだ流行していますが、ピークを過ぎた感があります。Aに2回かかった患者さんも少なからず見受けられました。他は溶連菌、アデノウイルス、一部の小学校で手足口病が認められました。<須藤>
1/31 A型インフルエンザの流行が全島で急速に拡大しています。B型は1月初旬に両津地区でわずかに流行していましたが大きく広がっていません。インフルエンザ流行状況に関してはhttps://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/にてご確認いただけます。感染性胃腸炎も保育園を中心に大きく流行しています。今の流行の主流はノロウイルスです。アデノウイルス感染症も一部の保育園で流行しています。保育園によっては、インフルエンザ、感染性胃腸炎、アデノウイルスが三つ巴で流行し、同時感染の患者さんもいらっしゃいます。溶連菌感染症も保育園児に散発しています。両津地区の一部の保育園では水痘が散発しています。 <岩谷>
1/30 インフルエンザA型が流行ですが、本日極端に少なくなりました。インフルエンザA型に2回り患する児がありました。B型はありません。伝染性紅斑が流行です。<村井>
1/28 (新発田地区):1月21日から26日までの情報です。インフルエンザAが大変流行しています。他は、溶連菌、アデノウイルス、一部の保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが認められました。<須藤>
1/25 1月25日までの感染症情報。インフルエンザAがさらに増えています。胃腸炎、溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症、リンゴ病、アデノウイルス感染症、おたふくかぜが少し。百日咳が一人。<長沼>
1/24 インフルエンザA型が大流行です。今月、A型に2回り患した兄弟の2例みられました。伝染性紅斑が流行です。その他の流行はありません。<村井>
1/21 (新発田地区):1月15日から19日までの情報です。インフルエンザAは広い範囲で流行しています。2回かかったお子さんもいます。溶連菌感染も比較的多く認められました。他は、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、ノロウイルス感染、伝染性紅斑の流行が見受けられました。<須藤>
1/19 1月19日までの感染症情報。インフルエンザAがとてもはやっています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、リンゴ病、胃腸炎が少し。<長沼>
1/17 インフルエンザA型が大流行です。伝染性紅斑も流行です。溶連菌感染症もみられます。<村井>
1/15 (新発田地区):1月7日から12日までの情報です。インフルエンザAが広い範囲で流行しています。さらに拡大することが予想されます。他は、溶連菌、アデノウイルス感染、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
1/10 インフルエンザA型が流行です。伝染性紅斑が流行です。溶連菌感染症もみられます。<村井>
1/8 1月8日までの感染症情報。インフルエンザA、感染性胃腸炎、溶連菌感染症がはやっています。アデノウイルス感染症、みずぼうそう、リンゴ病、マイコプラズマ感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、ヘルペス歯肉口内炎が少し。<長沼>
2019/1/7 (新発田地区):年末年始の情報です。インフルエンザAの患者さんは増加しています。休日診療所出務の時には、小児より成人の患者さんが多く認められました。他は溶連菌、アデノウイルス感染の患者さんが見受けられました。<須藤>

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