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2022/8/18

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2002/3/31

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新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

新潟県福祉保健部健康対策課発表の感染症週報はこちら(8.18更新)
RSウイルスを含む5類感染症の地域別報告数はこちら(8.18更新)
RSウイルス定点届出数の地域別経時的変化はこちら(8.18更新)

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レポート

8/17 新型コロナウイルス感染症が大流行ですが、本日より減少傾向です。6歳児で4月にコロナにり患し、本日2回目の感染がありました。手足口病、ヘルパンギーナが流行ですが、減少傾向です。RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染症がみられます。<村井>
8/16 (新発田地区):8/8から8/14の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナは多いまま推移しています。一部の保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が認められました。<桑島>
8/10 新型コロナウイルス感染症が大流行です。家族内感染が多いです。手足口病、ヘルパンギーナが保育園で流行です。喘息発作になり易いウイルス感染症がみられます。胃腸炎は減少です。その他の流行はありません。<村井>
8/8 (新発田地区):8月1日から6日までの情報です。引き続き手足口病、ヘルパンギーナが広い範囲で流行しています。その数に劣らず、新型コロナウイルス感染者も多数見受けられました。また一部の保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が複数認められました。<須藤>
8/3 新型コロナウイルス感染症が流行です。手足口病、ヘルパンギーナが大流行です。感染性胃腸炎は幾分少なくなりました。アデノウイルス感染症が時々みられます。その他の流行はありません。<村井>
8/1 (新発田地区):7/25から7/31の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、前週同様多数確認されています。手足口病・ヘルパンギーナは多いまま推移しています。<桑島>
7/27 新型コロナウイルス感染症が保育園、学校で流行です。家族内感染が多いです。手足口病、ヘルパンギーナが流行です。発熱・咳の患者さんが多く、ヒトメタニューモウイルスもみられます。嘔吐症状の胃腸炎も多いです。その他の流行はありません。<村井>
7/25 (新発田地区):7/18から7/24の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、他の市町村同様激増しています。感染性胃腸炎は、ほとんど見られなくなりました。手足口病・ヘルパンギーナが増加しています。<桑島>
7/20 ある保育園で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生です。手足口病、ヘルパンギーナが流行です。発熱時、ヘルパンギーナですが2、3日後に発疹がでて手足口病になる症例が多いです。発熱の症例も多いです。<村井>
7/19 (新発田地区):新型コロナウイルス感染症は、他の市町村同様増加しています。感染性胃腸炎は、前週より減少しています。手足口病は増加しています。<桑島>
7/13 新型コロナウイルス感染症が流行です。小学校で流行し、家族、保育園にも波及しております。保育園で手足口病、ヘルパンギーナが流行です。感染性胃腸炎も流行です。<村井>
7/11 (新発田地区):新型コロナウイルス感染症は、当院での検査陽性者はおりませんでした。感染性胃腸炎は、前週と変わらず推移しています。数か所の保育園で手足口病が確認されています。<桑島>
7/6 新型コロナウイルス感染症はある小学校で流行し、学校閉鎖となっております。嘔吐症状の胃腸炎が流行です。発熱患者さんが幾分多いです。水痘患者がみられます。おたふくかぜも少しみられます。<村井>
7/4 (新発田地区):6/27から7/3の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、当院での検査陽性者はおりませんでした。感染性胃腸炎は、前週と変わらず推移しています。一部の保育園で、アデノウイルスによる扁桃炎の報告が続いています。今シーズン初めて、手足口病を確認しました。<桑島>
6/29 相変わらず胃腸炎が流行です。新型コロナウイルス感染症は2例みられましたが、流行というほどではありません。発熱・咳の患者さんが程ほど多いです。おたふくかぜがみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/27 (新発田地区):6/20から6/27の感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、当院での検査陽性者はおりませんでした。感染性胃腸炎は、前週より増加していますが、特定のウイルスなどは確認できていません。一部の保育園で、アデノウイルスによる扁桃炎の報告が続いています。<桑島>
6/22 新型コロナウイルス感染症はみられません。嘔吐症状の胃腸炎が大流行です。発熱・咳の患者さんが多く、喘息発作もみられます。その他の流行はありません。<村井>
6/20 (新発田地区):6/13から6/20までの感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、当院での検査陽性者は2人でした。感染性胃腸炎は、前週よりやや減少しています。一部の保育園で、アデノウイルスによる扁桃炎の報告がありました。<桑島>
6/15 嘔吐症状の胃腸炎が流行です。咳の患者さんが幾分多くなり、喘息発作になり易いです。新型コロナウイルス感染症は最近みられません。<村井>
6/13 (新発田地区):6/6から6/12までの感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、当院での検査陽性者は0人でした。感染性胃腸炎は、前週より増加しています。<桑島>
6/8 新型コロナウイルス感染症は今週はみられません。発熱患者さんが幾分多いです。胃腸炎は減少傾向です。その他の流行はありません。<村井>
6/6 (新発田地区):5/30から6/5までの感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、市内複数の小学校・こども園で発生しています。溶連菌感染症、その他の発熱者も見られます。引き続き感染性胃腸炎も散見されます。<桑島>
6/1 今週は小児の新型コロナウイルス感染症はみられません。発熱患者さんが多いですが、コロナ抗原検査は陰性です。感染性胃腸炎が流行で、家族内感染が多いです。その他の流行はありません。<村井>
5/30 (新発田地区):5/23から5/29までの感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、市内複数の小学校・こども園で発生しています。その他の発熱者も見られます。引き続き感染性胃腸炎も散見されます。一部のこども園でアデノウイルスによる胃腸炎が出ています。<桑島>
5/25 新型コロナウイルス感染症は相変わらずちらほらみられます。家族内感染が多いです。感染性胃腸炎が保育園で流行です。咳の患者さんが幾分多いです。その他の流行はありません。<村井>
5/23 (新発田地区):5/16から5/22までの感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、市内複数の小学校・こども園で発生しています。感染性胃腸炎も散見されます。一部のこども園でアデノウイルスによる胃腸炎が出ています。<桑島>
5/18 新型コロナウイルス感染症は減少傾向です。感染性胃腸炎が幾分流行です。咳の患者さんがみられ、喘息発作になり易いです。<村井>
5/16 (新発田地区):5/9から5/15までの感染症情報です。新型コロナウイルス感染症は、市内複数の小学校・こども園で発生しています。感染性胃腸炎も散見されます。溶連菌感染症・流行性耳下腺炎もわずかですが確認しました。<桑島>
5/11 新型コロナウイルス感染症は相変わらずみられます。感染性胃腸炎が流行です。おたふくかぜがみられます。その他の流行はありません。<村井>
5/8 (新発田地区):5月2日から7日までの情報です。新型コロナウイルス感染者はみなし陽性を含め14名診断されました。他には溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、水痘の患者さんが少数例見受けられました。<須藤>
5/1 (新発田地区):4月25日から30日までの情報です。発熱の患者んは先週同様、多くなっていますが迅速検査で診断がつかない例がほとんどです。新型コロナウイルス感染者は10例見受けられました。うち2例はクラスターが発生した近隣の幼稚園の園児です。他は溶連菌が3例認められました。嘔吐の患者さんも見受けられましたが、やはり迅速検査では診断できませんでした。<須藤>
4/27 新型コロナウイルス感染症は幾分減少傾向です。咽頭痛で受診する児が多いです。感染性胃腸炎が流行です。その他の流行はありません。<村井>
4/24 (新発田地区):4月18日から23日までの情報です。当地では新型コロナウイルス感染者は減少傾向にあり、当院でも4名のみの診断でした。発熱の患者さんは増加していますが、迅速検査で診断できない例がほとんどです。その中で溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎が数例ずつ認められ、新潟市北区の保育園児がインフルエンザAと診断されました。<須藤>
4/20 新型コロナウイルス感染症はみられますが、少なくなりました。発熱・咳の患者さんが程々みられます。胃腸炎、溶連菌感染症もみられます。<村井>
4/17 (新発田地区):4月11日から16日までの情報です。感染症は落ち着いていますが、入園したての乳幼児が咳、鼻水で受診するケースが増えています。新型コロナウイルス感染の患者さんは7名認められました。他は溶連菌感染が数例見受けられました。<須藤>
4/13 新型コロナウイルス感染症が流行です。家族内感染が多いです。溶連菌感染症、感染性胃腸炎もみられます。その他の流行はありません。<村井>
4/10 (新発田地区):4月4日から9日までの情報です。感染症は落ち着いています。新型コロナウイルス感染の患者さんは11例認められました。うち2例は高校の部活で発生したクラスターに関連したものでした。他は溶連菌、ノロウイルス感染症が少数見受けられました。<須藤>
4/6 新型コロナウイルス感染症は相変わらず流行です。家庭内感染が多いです。感染性胃腸炎は減少傾向です。花粉症が多く、その他の流行はありません。<村井>
4/3 (新発田地区):3月28日から4月2日までの情報です。感染症は落ち着いていますが、新型コロナウイルス感染者は先週から増加して15名程確認されました。他は、溶連菌、アデノウイルス性咽頭炎、水痘の患者んが見受けられました。<須藤>

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