2019年
情報提供
過去の情報
  • 須藤正二( 新発田市/すどう小児クリニック)
  • 山崎恒(阿賀野市/やまざき小児科)
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レポート
10/21 (新発田地区):10月15日から19日までの情報です。胎内でインフルエンザBの患者さんが一名のみ認められました。溶連菌、アデノウイルス感染、手足口病、ヘルパンギーナが見受けられました。引き続き、頬部を含め全身に小発赤疹が出現するウイルス性発疹症が広い範囲で見受けられました。<須藤>
10/15 (新発田地区):10月7日から12日までの情報です。インフルエンザは認められませんでした。溶連菌、アデノウイルス感染が10例前後認められました。他は手足口病、ヘルパンギーナ、マイコプラザ感染、感染性胃腸炎の患者さんが見受けられました。<須藤>
10/7 (新発田地区):9月30日から10月5日までの情報です。インフルエンザAが2名認められました。溶連菌、アデノウイルス感染が比較的多く認めれら、他はマイコプラズマ、RSウイルス感染、ヘルパンギーナ、手足口病、感染性胃腸炎が数例ずつ見受けられました。<須藤>
9/30 (新発田地区):9月24日から28日までの情報です。インフルエンザAの兄弟2例を認めました。溶連菌感染が広く認められ、他はアデノウイルス、RSウイルス感染、手足口病、感染性胃腸炎の患者さんが数例ずつ見受けられました。<須藤>
9/24 (新発田地区):9月17日から21日までの情報です。溶連菌、アデノウイルス感染が多めに認められました。他は、RSV、手足口病、ヘルパンギーナが数例ずつ見受けられました。<須藤>
9/17 (新発田地区):9月9日から14日までの情報です。聖籠町の一部で流行したインフルエンザはその後拡大はないようです。溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス感染が流行しています。RSは減少傾向です。他は、ヘルパンギーナ、手足口病、マイコプラズマ感染が認められました。<須藤>
9/9 (新発田地区):9月2日から7日までの情報です。聖籠町のこども園でインフルエンザAの小流行を認めています。RSウイルス感染が広い範囲で流行しています。他、溶連菌、アデノウイルス感染、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナが見受けられました。また百日咳の小学生が1名おりました。<須藤>
9/2 (新発田地区):8月26日から31日までの情報です。溶連菌、RSウイルス感染症および手足口病・ヘルパンギーナがそれぞれ10数例認められました。特に市内佐々木方面にある保育園でRSウイルスが流行しています。他は、感染性胃腸炎、水痘、マイコプラズマ、アデノウイルス感染が見受けられました。<須藤>
8/26 (新発田地区):8月19日から24日までの情報です。溶連菌、手足口病、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎が見受けられましたが、特に手足口病は減少し、感染症全体は落ち着いています。<須藤>
8/19 (新発田地区):8月5日から17日までの情報です。減少傾向ですが、手足口病、ヘルパンギーナはまだ流行しています。溶連菌感染症も多く認められました。他はRSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、感染性胃腸炎(ノロ、ロタ、アデノウイルス)、アデノウイルス咽頭炎、マイコプラズマ感染が見受けられました。<須藤>
8/5 (新発田地区):7月29日から8月3日までの情報です。手足口病は前週と比較して6分の1程度に減少しました。一方RSウイルス感染が増加傾向を示し肺炎を呈する患者さんが少なからず見受けられました。他は溶連菌、感染性胃腸炎が認められました。<須藤>
7/29 (新発田地区):7月22日から27日までの情報です。手足口病はさらに増加しましたが流行のピークだと考えられます。溶連菌も広い範囲で認められました。RSウイルス感染が流行している保育園があります。一部の小学校でマイコプラズマ感染の患者さんが見受けられました。他はアデノウイルス、感染性胃腸炎が認められました。<須藤>
7/22 (新発田地区):7月16日から20日までの情報です。手足口病がさらに拡大し、先週に比し倍増しました。一方感染性胃腸炎は減少しました。他は溶連菌感染、RS、ヒトメタニューモウイルス感染が少数ずつ、一部の小学校で水痘の患者が複数認められました。<須藤>
7/16 (新発田地区):7月8日から13日までの情報です。手足口病・ヘルパンギーナが広い範囲で流行しています。今のところ髄膜炎などの合併症は見受けられません。他は溶連菌感染症が引き続き流行しています。感染性胃腸炎は減少している印象です。<須藤>
7/8 (新発田地区):7月1日から6日までの情報です。手足口病、ヘルパンギーナの患者さんが増加しています。溶連菌感染、感染性胃腸炎も先週に続いて多めに認められました。他は、水痘、マイコプラズマ、RS、ヒトメタニューモウイルス感染が見受けられました。 <須藤>
7/1 (新発田地区):6月24日から29日までの情報です。溶連菌感染が多く認められ、一部の保育園でノロウイルス感染と考えられる胃腸炎が多数見受けられました。他は、ヘルパンギーナ、手足口病、アデノ、RS、ヒトメタニューモウイルス感染が数例ずつ認められました。<須藤>
6/24 (新発田地区):6月17日から22日までの情報です。溶連菌感染が20例ほど認められました。他は、感染性胃腸炎、アデノウイルス、RS、ヒトメタニューモウイルス感染、ヘルパンギーナ、非典型的な手足口病が少数例認められました。<須藤>
6/17 (新発田地区):6月10日から15日までの情報です。溶連菌が20数名、アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマ感染、ノロウイルス胃腸炎が数名ずつ認められました。ヒトメタニューモウイルスは熱が長引く患者さんが多い印象です。 <須藤>
6/10 (新発田地区):6月3日から8日までの情報です。溶連菌感染が多く認められました。他は、RS、アデノ、ヒトメタニューモウイルス、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が見受けられました。 <須藤>
6/3 (新発田地区):5月27日から6月1日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌が比較的多く認められました。他は、ノロウイルス胃腸炎、RSウイルス、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が散見されました。水痘の患者さんも数例認められました。 <須藤>
5/27 (新発田地区):5月20日から25日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。その中で溶連菌が多く認められました。他は、ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
5/20 (新発田地区):5月13日から18日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、さらに感染性胃腸炎(ノロ、ロタウイルス)が散見されました。一部の保育園で伝染性紅斑が流行しています。<須藤>
5/13 (新発田地区):5月7日から11日までの情報です。感染症は大きな流行はありません。溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、ノロウイルス性胃腸炎の患者さんが数例から10数例認められました。<須藤>
4/30 (新発田地区):4月22日から27日までの情報です。ノロウイルス性胃腸炎が広い範囲で流行しています。ついで溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が多く認められました。 <須藤>
4/22 (新発田地区):4月15日から20日までの情報です。ヒトメタニューモウイルス感染が広く流行し、園児のみならず成人、小中学生でも見受けられ、熱が遷延する場合もあります。ノロウイルス感染を含む感染性胃腸炎も多く認められました。 <須藤>
4/15 (新発田地区):4月8日から13日までの情報です。感染症は全般的に落ち着いています。インフルエンザA、溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、感染性胃腸炎(ノロ、ロタ)が数例から10数例認められました。 <須藤>
4/8 (新発田地区):4月1日から6日までの情報です。一部の保育園でインフルエンザやヒトメタニューモウイルスが流行しています。その他は溶連菌、アデノウイルス、ノロウイルス感染が散見されました。<須藤>
4/1 (新発田地区):3月25日から30日までの情報です。インフルエンザは数名となり、他の感染症も落ち着いています。溶連菌、アデノ、ヒトメタニューモ、RSウイルス、ノロウイルス性胃腸炎が数例ずつ認められました。<須藤>
3/25 (新発田地区):3月18日から23日までの情報です。インフルエンザは前週より増加して20数名でした。また感染性胃腸炎(ノロウイルスを含む)が多く認められました。他は溶連菌、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、アデノウイルス感染、伝染性紅斑が数例ずつ見受けられました。<須藤>
3/18 (新発田地区):3月11日から16日までの情報です。インフルエンザは小中学生に10数名認められました。溶連菌、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染も散見され、一部の保育園ではノロウイルス感染が流行しています。<須藤>
3/11 (新発田地区):3月4日から9日までの情報です。インフルエンザは中学校、聖篭町の保育園でまだ患者さんが認められました。ノロウイルス感染が保育園中心に拡大傾向にあります。他は溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が見受けられました。<須藤>
3/4 (新発田地区):2月25日から3月2日までの情報です。インフルエンザはさらに減少し、一部の中学校、保育園のみとなりました。ノロウイルス感染が増加傾向にあります。他はアデノウイルス、溶連菌感染が散見されました。<須藤>
2/25 (新発田地区):2月18日から23日までの情報です。インフルエンザは一部の保育園、小学校ではまだ流行しています。また一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルス感染が流行しています。他には、アデノウイルス、溶連菌感染が見受けられました。<須藤>
2/18 (新発田地区):2月12日から16日までの情報です。インフルエンザは前週の1/3程度とさらに減少しました。他、溶連菌、アデノウイルス感染、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス感染が少数見受けれらました。<須藤>
2/12 (新発田地区):2月4日から9日までの情報です。インフルエンザはまた流行を認めていますが、前週に比し半減しました。他は、これまで同様、溶連菌、アデノウイルス感染が散見され、ノロウイルス感染が若干増加して認められました。<須藤>
2/4 (新発田地区):1月28日から2月2日までの情報です。インフルエンザはまだ流行していますが、ピークを過ぎた感があります。Aに2回かかった患者さんも少なからず見受けられました。他は溶連菌、アデノウイルス、一部の小学校で手足口病が認められました。<須藤>
1/28 (新発田地区):1月21日から26日までの情報です。インフルエンザAが大変流行しています。他は、溶連菌、アデノウイルス、一部の保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが認められました。<須藤>
1/21 (新発田地区): 1月15日から19日までの情報です。インフルエンザAは広い範囲で流行しています。2回かかったお子さんもいます。溶連菌感染も比較的多く認められました。他は、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、ノロウイルス感染、伝染性紅斑の流行が見受けられました。<須藤>
1/15 (新発田地区):1月7日から12日までの情報です。インフルエンザAが広い範囲で流行しています。さらに拡大することが予想されます。他は、溶連菌、アデノウイルス感染、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
1/7 (新発田地区):年末年始の情報です。インフルエンザAの患者さんは増加しています。休日診療所出務の時には、小児より成人の患者さんが多く認められました。他は溶連菌、アデノウイルス感染の患者さんが見受けられました。<須藤>
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