2018年
情報提供
過去の情報
  • 須藤正二( 新発田市/すどう小児クリニック)
  • 山崎恒(阿賀野市/やまざき小児科)
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レポート
9/18 (新発田地区):9月10日から15日までの情報です。一部の保育園でヘルパンギーナが多く認められました。ノロウイルスが陽性の患者さんが数名おられました。他、溶連菌、RSウイルス、アデノウイルス感染、伝染性紅斑、水痘の患者さんが見受けられました。<須藤>
9/10 (新発田地区):9月3日から8日までの情報です。RSウイルス、溶連菌、アデノウイルス感染の患者さんが見受けられました。一部の保育園でヒトメタニューモウイルス感染が認められました。またノロウイルス感染の患者さんも出ています。<須藤>
9/3 (新発田地区):8月27日から9月1日までの情報です。RSウイルス感染が未就園児含め流行しています。他溶連菌、アデノウイルス感染が見受けられました。ヘルパンギーナも少数ですが、認められました。<須藤>
8.27 (新発田地区):8月20日から25日までの情報です。感染症は落ち着いています。ヘルパンギーナはほぼ終息したようです。溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス感染が散見されました。他、下痢のみの患者さんが比較的多く見受けられました。<須藤>
8/20 (新発田地区):8月6日から18日までの情報です。RSウイルス感染、ヘルパンギーナが広い範囲で流行しています。しかしヘルパンギーナは減少傾向です。他は溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイル感染、流行性耳下腺炎が散見されました。<須藤>
8/6 (新発田地区):7月3日から8月4日までの情報です。広い範囲でヘルパンギーナ、RSウイルスが流行しています。聖籠町の一部の保育園ではヒトメタニューモウイルスが複数認められました。他、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ感染、伝染性紅斑が散見されました。<須藤>
7/30 (新発田地区):7月23日から28日までの情報です。ヘルパンギーナが引き続き広い範囲で流行しています。複数の保育園でRSウイルスが見受けられます。他、溶連菌、アデノウイルス感染が散見されました。<須藤>
7/23 (新発田地区):7月17日から21日までの情報です。ヘルパンギーナが広い範囲で認められました。一部の保育園でRSウイルスが流行しています。他、溶連菌、アデノウイルス感染、感染性胃腸炎が認められました。原因不明ですが、発熱、頭痛で受診する小学生が見受けられました。<須藤>
7/17 (新発田地区):7月9日から14日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。ヘルパンギーナが広い範囲で流行しています。少数ですが小学生、中学生にも感染者が出ています。手足口病も少数見受けられますが、診断に迷うケースがあります。他、溶連菌、ヒトメタニューモウイル、アデノウイルス感染、水痘が少数例認められました。<須藤>
7/9 (新発田地区): 7月2日から7日までの情報です。ヘルパンギーナが流行し始めています。他、溶連菌、アデノウイルス感染、感染性胃腸炎が見受けられました。また一部の学校、保育園で水痘、流行性耳下腺炎、流行性角結膜炎を認めました。<須藤>
7/2 (新発田地区):6月25日から30日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス感染が比較的多く認められました。近隣の小学校で水痘が小流行しています。他、ヘルパンギーナ、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が見受けられました。<須藤>
6/25 (新発田地区):6月18日から23日までの情報です。感染症は引き続き落ち着いています。溶連菌がやや多めに認められました。水痘が一部の保育園で認められました。ヘルパンギーナも少数ですが確認されました。他、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、感染性胃腸炎が見受けられました。<須藤>
6/18 (新発田地区):6月14日から19日までの情報です。引き続き感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス感染症、感染性胃腸炎が見受けられました。一部の小学校では水痘の患者さんが複数認められました。咳、鼻汁に熱が4~5日持続し、RS、ヒトメタニューモウイルスが陰性の患者さんが少し目立ちました。<須藤>
6/11 (新発田地区):6月4日から9日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌、アデノウイルス感染が10例前後認められました。他、ノロウイルス胃腸炎、RS、ヒトメタニューモウイルス感染、流行性耳下腺炎が数例づつ見受けられました。<須藤>
6/4 (新発田地区):5月28日から6月2日までの情報です。大きな流行はありません。一部の学校で水痘、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマ感染が流行しています。他は溶連菌、アデノウイルス感染、感染性胃腸炎が見受けられました。<須藤>
5/28 (新発田地区):5月21日から26日までの情報です。ノロ、ロタウイルスなどの感染性胃腸炎がやや流行しています。他には溶連菌も広い範囲で認められました。また一部の保育園および学校でマイコプラズマ、RSウイルス感染、水痘が見受けられました。<須藤>
5/21 (新発田地区):5月14日から19日までの情報です。一部の小学校でノロウイルスと考えられる胃腸炎が流行しています。胎内市の一部の保育園でインフルエンザAが数名見受けられました。他は溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス感染が認められました。百日咳と考えられる乳児がいましたが、一部の中学校でも患者さんがいたとの情報もあります。<須藤>
5/14 (新発田地区):5月1日から12日までの情報です。感染症は全体的に落ち着いています。七葉地区と佐々木地区で水痘が流行しています。胎内市の一部の保育園でインフルエンザAが見受けられました。他は溶連菌、アデノ、ノロ、ロタウイルス感染が認められました。<須藤>
5/1 (新発田地区):4月23日から28日までの情報です。感染症は落ち着いています。溶連菌感染が比較的多く見受けられました。ロタ、ノロウイルスを含め感染性胃腸炎がやや流行してます。他はRS、ヒトメタニューモウイルスが散見されました。インフルエンザは2名程でした。<須藤>
4/23 (新発田地区):4月16日から21日までの情報です。溶連菌が広い範囲で見受けられました。インフルエンザはAが一部の保育園で流行しています。他、RS、ヒトメタニューモ、アデノウイルス、感染性胃腸炎が散見されます。<須藤>
4/16 (新発田地区):4月9日から14日までの情報です。感染症は落ち着いています。インフルエンザはA、B合わせても10名未満となりました。ノロ、ロタなどの感染性胃腸炎、溶連菌感染症がやや多く認められました。聖籠町中心にRSウイルスが見受けられました。他、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、水痘、流行性耳下腺炎、伝染性紅斑が少数認められました。<須藤>
4/9 (新発田地区):4月2日から7日までの情報です。感染症は落ち着いています。インフルエンザはA、Bほぼ同数で10名ずつ程度でした。感染性胃腸炎が小学生に認められました。他、溶連菌、アデノウイルス感染、少数ですが、水痘、マイコプラズマ、ヒトメタニューモウイルス感染、伝染性紅斑が認められました。<須藤>
4/2 (新発田地区):3月26日から31日までの情報です。インフルエンザ全体はさらに減少しましたが、Aは前週より増加しました。他、溶連菌、アデノウイルスが10人程度、ノロ、ヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマ感染、水痘が数例づつ認められました。<須藤>
3/26 (新発田地区):3月19日から24日までの情報です。インフルエンザは前週からさらに半減して30名程度でした。溶連菌感染症が増加傾向にあります。他は、水痘、アデノ、ヒトメタニューモ、ノロ、ロタウイルスが数例ずつ認められました。<須藤>
3/19 (新発田地区):3月12日から17日までの情報です。インフルエンザは、前週と比較して半減しました。Bの減少が大きく、Aは横ばいでした。溶連菌はやや増加傾向で、特に一部の保育園で大きな流行を認めています。他、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルスが少数認められました。<須藤>
3/12 (新発田地区):3月5日から10日までの情報です。インフルエンザは前週より若干減少しましたが、流行がぶり返している小学校、保育園が見受けられます。他は溶連菌感染症が増加しました。またヒトメタニューモが流行している保育園がありす。感染性胃腸炎の流行はありませんでした。<須藤>
3/5 (新発田地区):2月26日から3月3日までの情報です。インフルエンザは前週同様、A、 B合わせて、100例ほどでした。他、溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が認められました。また一部の保育園でノロウイルス胃腸炎が認められました。<須藤>
2/26 (新発田地区):2月19日から24日までの情報です。インフルエンザはさらに減少傾向ですが、Bはまだ多く認められました。他、溶連菌、アデノウイルス、一部の保育園ではヒトメタニューモウイルスが流行しています。胃腸炎の流行はありません。<須藤>
2/19 (新発田地区):2月13日から17日までの情報です。インフルエンザは減少傾向ですが、これまで少なかった小学校に流行が認められました。他は溶連菌、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染、伝染性紅斑が見受けられました。ノロウイルス、ロタウイルスも少数ですが、認められました。<須藤>
2/13 (新発田地区):2月5日から10日までの情報です。インフルエンザは先週より減少しましたが、まだ流行は続いています。他、溶連菌、アデノウイルス感染症が認められ、一部の保育園ではヒトメタニューモウイルスが流行しています。<須藤>
2/5 (新発田地区):1月29日から2月3日までの情報です。インフルエンザの流行が続いています。Bが主流ですが、同じ保育園、学校でもAが混じって流行しているとこもあります。他は、溶連菌、アデノウイルスが見受けられました。<須藤>
1/29 (新発田地区):1月22日から27日までの情報です。インフルエンザはさらに拡大しています。一部の小学校でAが見られますが、Bが大半を占めています。他は溶連菌、アデノウイルス感染、伝染性紅斑が認められ、一部の保育園でヒトメタニューモウイルスが流行しています。<須藤>
1/22 (新発田地区):1月15日から20日までの情報です。インフルエンザがとても流行しています。AとBの比率は1:3でBが多くなっています。他は溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ感染、ノロウイルス胃腸炎が認められました。インフルエンザBと溶連菌の混合感染が一部の保育園で認められ、またヒトメタニューモウイルスが流行している保育園も見受けられました。<須藤>
1/15 (新発田地区):1月9日から13日までの情報です。インフルエンザA、B両者が流行しています。他、溶連菌、アデノウイルス感染、ノロウイルス胃腸炎が流行しています。 <須藤>
1/9 (新発田地区):1月4日から6日までの情報です。インフルエンザBが流行し始めています。Aの患者さんも少数見受けられました。他、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ感染、水痘、ノロウイルス胃腸炎が少数ずつ認められました。<須藤>
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