2019年
情報提供
過去の情報
  • 須藤正二( 新発田市/すどう小児クリニック)
  • 山崎恒(阿賀野市/やまざき小児科)
2016年
2017年
2018年

流行状況 県北 阿賀北 新潟市東 新潟市西 県央 長岡 魚沼 柏崎 上越 佐渡

レポート
3/18 (新発田地区):3月11日から16日までの情報です。インフルエンザは小中学生に10数名認められました。溶連菌、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染も散見され、一部の保育園ではノロウイルス感染が流行しています。<須藤>
3/11 (新発田地区):3月4日から9日までの情報です。インフルエンザは中学校、聖篭町の保育園でまだ患者さんが認められました。ノロウイルス感染が保育園中心に拡大傾向にあります。他は溶連菌、ヒトメタニューモウイルス感染が見受けられました。<須藤>
3/4 (新発田地区):2月25日から3月2日までの情報です。インフルエンザはさらに減少し、一部の中学校、保育園のみとなりました。ノロウイルス感染が増加傾向にあります。他はアデノウイルス、溶連菌感染が散見されました。<須藤>
2/25 (新発田地区):2月18日から23日までの情報です。インフルエンザは一部の保育園、小学校ではまだ流行しています。また一部の保育園でRS、ヒトメタニューモウイルス感染が流行しています。他には、アデノウイルス、溶連菌感染が見受けられました。<須藤>
2/18 (新発田地区):2月12日から16日までの情報です。インフルエンザは前週の1/3程度とさらに減少しました。他、溶連菌、アデノウイルス感染、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス感染が少数見受けれらました。<須藤>
2/12 (新発田地区):2月4日から9日までの情報です。インフルエンザはまた流行を認めていますが、前週に比し半減しました。他は、これまで同様、溶連菌、アデノウイルス感染が散見され、ノロウイルス感染が若干増加して認められました。<須藤>
2/4 (新発田地区):1月28日から2月2日までの情報です。インフルエンザはまだ流行していますが、ピークを過ぎた感があります。Aに2回かかった患者さんも少なからず見受けられました。他は溶連菌、アデノウイルス、一部の小学校で手足口病が認められました。<須藤>
1/28 (新発田地区):1月21日から26日までの情報です。インフルエンザAが大変流行しています。他は、溶連菌、アデノウイルス、一部の保育園でRSウイルス、ヒトメタニューモウイルスが認められました。<須藤>
1/21 (新発田地区): 1月15日から19日までの情報です。インフルエンザAは広い範囲で流行しています。2回かかったお子さんもいます。溶連菌感染も比較的多く認められました。他は、一部の保育園でヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、ノロウイルス感染、伝染性紅斑の流行が見受けられました。<須藤>
1/15 (新発田地区):1月7日から12日までの情報です。インフルエンザAが広い範囲で流行しています。さらに拡大することが予想されます。他は、溶連菌、アデノウイルス感染、伝染性紅斑が見受けられました。<須藤>
1/7 (新発田地区):年末年始の情報です。インフルエンザAの患者さんは増加しています。休日診療所出務の時には、小児より成人の患者さんが多く認められました。他は溶連菌、アデノウイルス感染の患者さんが見受けられました。<須藤>
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