2006年
情報提供
過去の情報
  • 斎藤昌志( 三条市/さいとう小児科) 
  • 千葉高正( 三条市/済生会三条病院)
  • 冠木直之(三条市/三条総合病院)
  • 水澤一郎(燕市/水澤小児科医院)
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2005年

レポート
12/21 (三条地区):感染性胃腸炎は大きな流行が続いていますが、ピークは過ぎたようです。マイコプラズマも少なくなく、マイコプラズマ肺炎の入院は途絶えません。溶連菌感染症とアデノウィルス感染症が増加傾向です。小児のインフルエンザ感染は認めていません。<冠木>
11/7 (三条地区):マイコプラズマ感染症が再び増加し、クラミジアニューモニエ感染症も散見されます。その他、感冒などは例年通りです。流行とは別に、水槽の清掃が原因と思われるレジオネラ感染症を確認しました。水槽でも汚水には注意が必要です。<冠木>
9/28 (三条地区):特に気をつけるような流行はありません。昨年から続いていたおたふくかぜ、冬から続いていた溶連菌感染症、夏に目立ったマイコプラズマ感染症、ともに流行は終息したようです。一部で手足口病が小流行のようです。なお、感染症ではありませんが、例年通りに喘息発作が増えています。<冠木>
8/3 (三条地区):大流行はありません。溶連菌感染症の流行はピークは越えましたが、引き続き小流行です。冬から続いている流行性耳下腺炎の流行もピークを越えましたアデノウィルス感染症は終息傾向です。手足口病、ヘルパンギーナも散見する程度です。マイコプラズマ感染症が小流行傾向です。<冠木>
6/6 (三条地区):5月中旬頃のロタウイルス感染による感染性腸炎+脱水症は減ってきましたが、下旬から小学生のマイコプラズマ肺炎が多く入院しています。またムンプス髄膜炎もいます。<千葉>
2/20 (三条地区):昨日第3日曜日の受診者約百数十名のうち、嘔吐をきたす感染性腸炎+脱水症が2割くらいで便ロタ、アデノは陰性でした。高熱の患児は3割以上いましたが、インフルエンザA型陽性はそのうちの3割くらいでした。1週間ごとにインフルエンザの小さい?流行は増加傾向ではあります。そのほか水痘、ムンプス、溶連菌感染症、アデノウイルス咽頭炎が少しいました。<千葉>
2/15 (三条地区):インフルエンザが小流行を続けています。当院ではA型のみで、いまだB型は出ていません。また、感染性胃腸炎も相変わらず減りません。その他、水痘、ムンプス、アデノ咽頭炎が散発を繰り返しています。<斎藤>
2006
1/10
(三条地区):インフルエンザが三条市内の病医院から少しずつ報告が出てきていますが、まだ大きな流行にはなっていないようです。当院はまだなし。感染性胃腸炎がまだ残っていますが、経口補液でほとんど良くなっています。水痘、ムンプスも続いています。マイコプラズマ肺炎が何人かおり、入院紹介しています。<斎藤>