2002年
レポート
12/18 (新潟市西地区):インフルエンザ(確定診断のみ)は先々週が8名、 先週が4名、今週は現時点で3名です。昨年より明らかに早い! 感染性胃腸炎が大流行しており、水痘、溶連菌感染症が中流行です。<長谷川>
12/16 (新潟市東地区):14日(土)、神原幼稚園児4才と5才の女児2名(姉妹ではありません)。A(+)でした。発熱は39度程度、あまり重症感はありません。RSウイルスも再び増加しております。<五味>
12/5 (白根・黒埼地区):1)急性細気管支炎、仮性クループ流行してます。2)ウイルス性腸炎、まだ流行してます。3)インフル、ゼロです。<水戸>
12/2 (新潟市西地区):相変わらず感染性胃腸炎が猛威を振るっています。水痘、マイコプラズマ肺炎が中流行。感冒と思われる熱かぜが多く、インフルエンザはありません。<長谷川>
11/25 (新潟市西地区):感染性胃腸炎が大流行しています(今年最大かも)。おたふくかぜ、アデノウイルスが散見。他はほとんど普通感冒のようです。<長谷川>
11/7 (新潟市西地区):マイコプラズマ肺炎、おたふくかぜがだいぶ流行っています。感染性胃腸炎はやや下火。なにしろ受診者数のダントツは、インフルエンザワクチンの接種者です。<長谷川>
10/21 (新潟市西地区):感染性胃腸炎が猛威を振るっています。マイコプラズマ肺炎が中流行。先週は川崎病、髄膜炎、EBウイルス感染症および化膿性頚部リンパ節炎の四人の方が入院となりました (本日見舞いに行ったら、みんな元気でした!)。<長谷川>
10/12 (新潟市東地区):8月よりずっと感染症は少ない状態です。東新潟でも9月中にマイコプラズマ肺炎が散見されております。また喘息様気管支炎患児よりRSウイルスが3名検出されました。長谷川小児科でインフルエンザワクチンを断られた方へ。小院ではワクチンがたくさん余っております。<五味>
10/2 (新潟市西地区):大きな感染症は流行しておりませんが、マイコプラズマ肺炎が、散見されます。中には(当院 ではありませんが)入院加療となった方もいるようです。ところで余談ですが、インフルエンザワクチンを接種する予定はおありですか?当院ではもうすぐ予約終了です。できれば小児科で接種される事をお勧めいたします。<長谷川>
9/19 (新潟市西地区):大きな感染症はほとんど流行っていません。朝夕少し冷え込むためか、鼻かぜの患者さんが目立ちます。感染症ではありませんが、喘息発作を起こす方が急に増えています。<長谷川>
9/10 (白根黒埼地区):1)感染性腸炎;腸管ウイルス感染症。発熱嘔吐下痢頭痛です。流行してます。2)おたふく;収束。3)水痘;ほとんど居ません。4)ヘルパンギーナ;少々 。5)飛び火;収束。6)喘息発作;増加中。<水戸>
9/6 (新潟市東地区):8月より感染症は激減しておりますが、ヘルパンギーナと手足口病、おたふく風邪の患者さんが極少数見受けられます。また発熱だけの症状(夏風邪)の人も少し見られます。<五味>
8/28 (新潟市西地区):ヘルパンギーナもだいぶ下火となってきました。それに代わって、咽頭発赤が著明で、高熱のみが2日前後続く夏かぜと、感染性胃腸炎が結構流行っています。総じて感染症の患者さんは少ないのですが、予防接種を受ける方が普段の倍以上のようです。<長谷川>
8/5 (白根黒埼地区): 1)ヘルパンギーナ;流行中 2)おたふく;横ばい 3)水痘;収束 4)とびひ;流行中 5)手足口病;なし 6)髄膜炎;流行中 <水戸>
(新潟市東地区):小院では麻疹の患者は今年まだ診ていません。無菌性髄膜炎は先日1名細胞数300以上/3ありました。紹介するまでもなく軽快した症例は週3〜4名あります。<五味>
8/4 (新潟市西地区):ヘルパンギーナもだいぶ下火となってきました。それに代わって、咽頭発赤が著明で、高熱のみが2日前後続く夏かぜが結構流行っています。高熱のわりには、みんな元気ですのでエコーウイルスかな?<長谷川>
7/17 (新潟市西地区):ヘルパンギーナが大流行。そしてマイコプラズマ肺炎が再び猛威をふるっています。 小学生を中心に結構な数です。昔、オリンピックの年に大流行すると言われましたが、最近はその傾向が薄れていました。ワールドカップの年に大流行する?という定説が生まれるくらいの勢いです。<長谷川>
6/30 (新潟市西地区):ヘルパンギーナが大流行。水痘、感染性胃腸炎、おたふくかぜは小流行です。マイコプラズマ肺炎は下火ではありますが、散見されます。首のリンパ節が腫れて、2〜3日間発熱する方が結構います(血液検査では細菌感染パターンですが、原因菌は同定されません)。<長谷川>
6/20 (白根黒埼地区):1)おたふく;依然として流行中です。2)ヘルパンギーナ;流行中です 3)溶連菌感染症;かなり流行ってます。4)水痘;横ばいです。<水戸>
6/16 (新潟市西地区):マイコプラズマ肺炎、ヘルパンギーナが大流行。水痘、溶連菌及び感染性胃腸炎は中流行です。今回のマイコプラズマ肺炎は、どうもレントゲン写真の影が典型的でないものが多いという印象です。<長谷川>
6/3 (新潟市西地区):プール熱、ヘルパンギーナが大流行。水痘、マイコプラズマ肺炎、溶連菌が中流行で、感染性胃腸炎、おたふくかぜ、リンゴ病は下火です。一年の中でとっても気持いいこの季節に、高熱が4日も5日も続く子供たちを見るのは辛いけど、みんながんばろう!免疫ができて、今感染している型のウイルスには、一生かからないのだから。<長谷川>
5/22 (新潟市西地区):おたふくかぜ、マイコプラズマ肺炎が小流行。水痘、感染性胃腸炎が中流行というところです。その他に、全身状態は良好なのですが、熱と咳が5日間くらい続く病気が散見されます。確定診断は得られていません。<長谷川>
5/8 (白根黒埼地区): 1)おたふくがだいぶ流行っております。2)嘔吐下痢症も流行中。3)水痘はパラパラです。4)アデノウイルス感染、溶連菌感染も流行中です。<水戸>
(新潟市西地区): 感染性胃腸炎がだいぶ流行っています。ヘルパンギーナ、水痘、溶連菌感染症が小流行。アデノウイルス感染症は下火です。<長谷川>
4/21 (新潟市西地区):インフルエンザは先週前半10名以上で、後半は5〜6名というところです。もっとも流行っているのは感染性胃腸炎。ヘルパンギーナ、リンゴ病も増加傾向です。<長谷川>
4/11 (白根黒埼地区): 1)インフル少々 2)おたふく増加中 3)水痘増加中 4)感染性腸炎(ロタ)増加傾向。全般的に暇になりました。<水戸>
(新潟市西地区):インフルエンザは今週ほとんどありません。 先週は検査による確定者が、10名ちょっとでしたので、 今週で終息すると考えてよろしいのでしょう。 他の感染症も目立った動きはありません。「春の予防接種 者」だけが目立っています。 小児科医は、今月しっかり体を休ませましょう。<長谷川>
3/27 (新潟市西地区):インフルエンザは先週くらいから急速に減少し、今週はもっとも多い時期の10分の1くらいとなっております。春休みに入ったせいもあり、感染症はおおむね落ち着いているようです。<長谷川>
3/14 (新潟市西地区):インフルエンザは先週がピークと思っておりましたが、先週、今週とさらに増加し、爆発的に流行 しております。その他では感染性胃腸炎、伝染性紅斑(リンゴ病)が流行っています。特にリンゴ病は、インフルエンザの陰に隠れて目立ちませんが、大流行です。子供にとっては大した病気ではありませんが、この病気の原因であるヒトパルボウイルスは、胎児水腫や流産を引き起こします。子供のうちにかかった方がいいかもしれませんね。<長谷川>
3/4 (新潟市西地区):インフルエンザがピークを迎えています。当院は感染症定点報告(いくつかの感染症の患者数を一週間単位で保健所に報告)を行っている関係上、インフルエンザの確実な数を出しておりますが、先週は260人余。 3.5人に1人がインフルエンザでした。しかしA型はあと1〜2週間で終息に向かうのでは・・・。<長谷川>
2/25 (新潟市西地区):インフルエンザが猛威をふるっています。A型とB型の比率は20対1くらいでしょうか。ただし全体としては軽症で終わる例が多いようです。うがいはあまり効果がないと言われていますが、そうおっしゃらずに、ペアとしてうがいと手洗いの励行を! その他では、相変わらず感染性胃腸炎が大流行しており、溶連菌感染症と伝染性紅斑(リンゴ病)が中流行、水痘 おたふくかぜが散見されます。<長谷川>
2/16 (新潟市東地区)1:インフルエンザ 2月12日の週から少しずつみられます。すべてA型で、1月28日の症例からA香港型が分離されました。しかし2月14日に始めてB型が出現。他の東新潟の先生に聞いてもB型の出現がみられるとのことでした。数は少ないのですが、A型とBの混合感染のようです。2:その他:吐き気ではじまるおなかの風邪すこし。水痘、おたふく風邪も少しあり。溶連菌感染症は下火。時にマイコプラズマ肺炎がみられます。<庄司>
2/14 (白根黒埼味方地区):1)インフルエンザ;大通小学校集団発生、味方村発生 。年長児(高学年)に多い。2)水痘;下火。3)おたふく;少々。4)感染性腸炎;流行中。 5)リンゴ病;少々。6)溶連菌;下火。インフルエンザの流行が始まったようです。<水戸>
2/12 (新潟市西地区):インフルエンザは、今週も少なく10人を切っています。ただし新潟市周辺では大流行の兆しもあるようで、要注意です。依然として、軽度に経過する感染性胃腸炎が非常に多く、伝染性紅疹(リンゴ病)溶連菌感染症が流行っています。 <長谷川>
2/7 (白根黒埼地区):インフルエンザは時に散見されるのみです。 咽頭結膜熱、水痘は下火で、おたふくかぜはありません。 感染性腸炎のみがまだ流行しています。<水戸>
2/3 (新潟市西地区):インフルエンザは、先々週やや多かったのですが、先週は半分以下となっています。軽度に経過する感染性胃腸炎が数としては非常に多く、目立ったところでは、伝染性紅疹(リンゴ病)が流行ってきました。<長谷川>
1/24 (新潟市東地区):1:溶連菌感染症が、少し流行しています。2:アデノウイルス感染症が時々あります。高熱が数日続きます。結膜炎を起こさない症例もあります。3:ロタウイルスによる白色便性下痢症は少し下火ですが、まだあります。それ以外の感染性の胃腸炎もでています。4:流行性耳下腺炎は時々みられます。水痘も増加。5:西新潟ではインフルエンザ流行の兆しありとのことですが、幸い当院ではA型のインフルエンザが19日に一人確認されたのみです。しかし、山ノ下地区などで、流行し始めているということです。<庄司>
1/23 (新潟市西地区):相変わらず感染性胃腸炎が流行っています。水ぼうそう、おたふくは散見。溶連菌感染症、アデノは下火です。今週に入り、A型インフルエンザが急増。 2年連続して小流行ということはないようです。<長谷川>
1/17 (白根黒埼地区):水痘が流行しています。おたふくかぜ、咽頭結膜熱及び感染性腸炎は横ばいですが、インフルエンザはまったく見受けられません。<水戸>
(新潟市西地区):溶連菌感染症、感染性胃腸炎が依然流行しています。水痘も中流行。アデノウイルス感染症は散見。インフルエンザは新潟市西地区ではまだ報告がありません。 <長谷川>
1/6 (白根・黒埼地区):水痘、乳幼児下痢症流行中。 アデノは下火です。インフルエンザはまだいません。<水戸>
(西新潟地区):溶連菌感染症、感染性胃腸炎が依然流行 しています。インフルエンザはいませんが、嘔吐、腹痛 のあと高熱が2日間ほど出るカゼが流行っています。<長谷川>